ブログ投稿を終えます

過疎化の進むひだかの地域医療は、年々厳しさを増し、
押し寄せてくれる患者さんには、ついに「3時間待ち」を強いる状況に。
ストレス解消のための登山でしたが、息子の山卒業を間近に控え、「楽しむ」余裕を失っています。

拙い記事にも関わらず、一定のアクセスがあり、
黙って新規投稿を終えるのでは無く、お断りの記事を入れる事にしました。

息子との想い出をブログに残す事が出来ました。
これからも、時折山を歩く時間があるかと思います。
お目にかかる事がありましたら、声を掛けて頂ければ幸甚です。

ご愛読有り難うございました。

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# by tmurakami0520 | 2016-10-01 08:22 | つぶやき | Comments(2)
9月24日当直明けから帰宅すると、苫小牧の皮膚科を受診した息子が帰って来た。
予想に反して、爪の切除は行わず、肉芽の処置とテーピング。

当直明けは眠たいが、明日の山行のため、眠らずガーデニング。
コスモスの半分を処理し、ツツジ等の剪定を行った。

13回目の羊蹄山は、京極登山口(4回目)から登る事にした。

H28.09.25

秋の交通安全週間のため、スピードは出せない。
その必要が無いように3時50分日高門別のセブンを出発した。
樽前山麓は雨が降り、帰りたくなる心を抑え、大滝で朝食後トイレの何時ものパターンに。
尻別川は清流だった。



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羊蹄山は雲の中だけど、雨は上がり晴れてきた

6:15京極登山口→10:05羊蹄山10:42→13:06登山口



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紅葉観察も兼ねている、三合目で休憩
まだ色付き始めたばかり、ツタウルシは7割位真っ赤に紅葉



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四合目は半分紅葉、それにしても体が重く調子が出ない



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昨年4月25日の四合目と中1になったNさん
積雪量が推定できる
今回は、冬山登山の偵察も兼ねているのだが・・・



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紅葉は五合目が一番だった、それでもこの程度
ダケカンバはくすんだり、紅葉せずに葉を落としてしまう
短い夏のが原因?気温差が大きいと紅葉しやすいけど、低くなりすぎるからかな?



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五合目から倒木が目立ち、六合目では紅葉はくすんでいた
暑くて全身汗まみれ、タオルの汗を絞る
厳冬期は汗を拭いたタオルが、風で板の様に凍る



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もう殆ど葉を落としたダケカンバ、八合目で3回目の休憩
体調はダメで、息が切れ、汗が噴き出し何度もタオルを絞った



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イワ(ハイ)オトギリの赤が見事な草紅葉
もう紅葉は終わっていた



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山頂近くのナナカマド、赤くなる前に葉を落としている
雪を待っている姿である



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山頂では、左端に夕張岳で会った登山者が
新年の風不死岳など、年に3回は出会っているけど、名前を知らない(笑)



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4月の京極コースでの登頂
雪は部分的にカリカリ、風が強かった



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父釜の紅葉
風に帽子が何度も吹き飛ばされた(紐で首にかかる)



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4月の父釜
結構吹き込んだ雪が深い



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風をさけて昼食



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下山開始して、高度感を楽しむ
雪があれば厳しい世界を想い出す



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4月、尻滑りする子供達
この後、私は下の雨具を履いて、三人で尻ボードで五合目下まで15分位で滑った
楽しかった想い出が、昨日の様にまぶたに浮かぶ



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タイムは悪すぎる事は無いのだけど、最後まで調子が出なかった
2012年7月7日の2登目までは、この右手後方に入山者届があった
ここは、住所氏名をきちんと書けば、登頂証明書(はがき)を送ってくれる
初登のみ送付希望でゲットしたけど、以後は役場の手間を考えパスしている



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2015年4月25日の羊蹄山。26日は風が強くFB友は登れず六合目付近で撤退。
冬は、日本海気候で、なかなか登るチャンスが来ない。NHKの撮影も4月中旬だった。
そもそも、今日のていたらくでは、冬山なんて無理である。
体調を整えたい。
10月5日は当直明けで人間ドックを受ける。
心の問題か・・・

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# by tmurakami0520 | 2016-09-25 19:15 | 山行記 | Comments(0)

ガーデニング2016秋

今年のガーデニングは、春の花を植える事から本格的シーズンを迎えた。
花を植えると、心が明るくなる。
今年は、息切れした感じで、ヒマワリやダリヤを植えなかった。
それでも、落ち葉を拾いながら、雑草を抜く作業は続けてきた。



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左の白樺、右のダケカンバ(白樺を注文したけど違っていた)
枝払いの手が届かないほど、高く育ってしまった
業者に頼んで、泣く泣く伐採



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伐採後の庭
寂しくなったが、白樺は1本残してある



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伐採前の緑豊かなマイガーデン



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家の屋根を越える高さの2本の落葉樹が姿を消した
さらに梅や桜、ナナカマドと残した白樺も徹底して剪定を行った
90Lの袋9袋分を剪定して、紅葉は楽しめないが、その後の落ち葉拾いを楽にした



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ナナカマドの剪定後
中央下の白樺の切り株に心が痛む



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最後に咲く菊が咲き始めた



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ダケカンバの切り株の左上に菊、中央花壇の紅葉が始まっている



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宿根草で昨年は2回花をつけた



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バラは病気にやられているが新芽に期待したい(来年に向けて)



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病気で葉を落としても、花を咲かせて続けてくれた



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ピンクのバラが2輪咲いているが、コスモスに紛れて分かりにくい



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イチイ(オンコ)の実
直下はオーベリッチェア、左奥はラベンダーを這わせている
花を咲かせると一面に色が変わる(7月)



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白樺の切り株
シンボルツリーは交代

福寿草に始まる庭の花のリレーは、最後のキク科にバトンタッチ。
コスモス等の処理を終えれば、ツツジの葉が真っ赤になる。今年のガーデニングも終幕が近付いた。

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# by tmurakami0520 | 2016-09-22 16:41 | つぶやき | Comments(0)

芦別岳1726m

18日の日高は一日中雨だった。
息子の足は巻き爪が化膿しており、長時間の山行、特に下りが厳しい。
両足の親指で、ペラリ山の下りが遅いため帰宅して確認した。
きちんと治るまで息子は山に行けない。

H28.09.19

9℃と涼しい富川ICのローソンを4時半に出発した。
日曜以外はトラックが目立つ。それでも、過疎地の日高国道では5台ほど追い越せば、後はがら空きである。
エゾシカの恐怖さえ無ければ、ドライブ好きには楽園なのだが・・・
6時国道38号の駐車スペースで朝食をとりトイレ。
霧雨も降ってきて、息子の居ない寂しさに、思わず帰ろうかと悩んだ。



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登山者が出発していくのにつられて、運動開始することにした。

6:26登山口→9:24半面山→10:40芦別岳11:13→13:43登山口



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まともな山登りは久し振りで、秋の芦別岳新道コースは運動に適している(何の危険性もない山道歩き)
ゆっくりと筋肉に活を入れながら歩いていると、3人パーティーとおばさんに抜かれた(笑)
楽しかった想い出が胸に迫る



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雲の上に出て、見晴台から十勝連峰
既に汗が噴き出て帽子も脱いでいる



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鶯谷からの風が涼しい!
雲の陰でXルンゼが分かりにくい(画像をクリックすると拡大されます)



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何とか半面山に3時間で到着
ダウンサイズされた足腰の筋肉のエンジンに火がともった!
幸いにも10℃前後かつ陽射しに乏しく風がうれしい



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一番山頂が輝いた瞬間だった
次第に曇って、下山後半では雨に



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鶯谷を見下ろす
冬の登山コースでもある
雲峰山のピークで10数人位ごぼう抜き



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最後の登りも一気に
トレーニングを兼ねている
それにしても今年の紅葉は遅れているな



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半面山から一気に山頂へ
それでも曇ってきてしまった



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昼食のラーメンを食べていると、続々と登って来た登山者の声で夕張岳が見えているのに気付いて撮影
この後姿を消した



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旧道を眼下に望む
芦別岳は旧道を登るのが正しい登り方で、雪も無いのに新道を登るのは邪道
ツクモグサの咲く6月に旧道を登り新道を下りたい
今の自分には旧道を往復するなんて考えられない(ハード)



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頂上直下の高山植物の紅葉
この後、芦別岳は雲に覆われたため展望はさえなかった
鶯谷分岐を過ぎて順調に下っていると、すれ違い時、日高西部消防のOさん(+苫小牧消防の男性)に「先生ですか?」と声を掛けられた
13時前に登っていくなんて変な人達だなと思ったら、消防唯一の女性、それも山好きで知られていたOさん
消防では地味な姿だが、さすがに20代前半の山ガール姿には別人かと見まがうのも仕方ない
「これから山へ?」「1時間でここまで来ました」「うーん、気を付けて」
颯爽と飛ぶ様に消えて行く(登って行く)姿に、普段の消防の訓練が思いやられた



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雨の中、早足で下山した
彼女たちは登頂出来ただろうか、笹でびしょ濡れでは
山岳レスキュー隊員になりたいなら、新道コースは1時間半以内で登頂が標準タイム(一般登山者は4時間半)
若いっていいな、と感慨を深くした

芦別岳から流れるユーフレ川は空知川に注ぐ。空知川は未だに茶色い泥の川だった。南富良野町の手前で国道38号を237号へ。
汗を流したいけど温泉が無い、いや有るのだけど占冠町まで来ると、平取の「ゆから」が気持ち良い。
ファイントラックの下着は汗を上着に通して車のシートを濡らす!
3層に着込めば効果が高そうだと理解出来た。厳冬期でも、ファイントラックの下着の上に長袖で十分。希代の暑がりには3層は無理。
「ゆから」で汗を流して、快晴の日高門別20℃(未だにTシャツ1枚)。
徐々に足腰の弱った筋肉を鍛え直して、紅葉を楽しみたい。

昨日(18日)大雪山系北鎮岳に雪が舞った。紅葉は雪に触れると茶色になり落ち葉になる。
北海道の紅葉は未だに「感動」出来ない。理由は東北以南の素晴らしい紅、黄色に比して、まだ黄色や緑色で雪に接して茶色に。
三国峠は10月にならないと復旧しない。
ひだかの海岸線は雪は遅いが、気温が高く、雪が降る前に一気に氷点下になる氷の世界。
11月下旬の京都の紅葉は美しい。
凍らないし、雪も降らない。

紅葉前線が始まり、日本列島を南下開始した。今年の北海道は期待できそうも無い。
息子のいない寂しい紅葉狩り山行、どこまで南下できるかな。

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# by tmurakami0520 | 2016-09-19 20:03 | 山行記 | Comments(0)

ペラリ山719m

朝5時過ぎに降り出した雨は本降りとなった。
朝刊を読んでいると、6時半頃雨は上がった。
朝食後、今日は何をしようかと考えたが、久し振りにひだかの山を見に行く事にした。

H28.09.17

日高門別のセブンで買い出し後、水害の痕跡を横目にサラブレッド街道へ。
このルートは、二十間道路の桜の季節に、新冠&静内市街地をバイパス出来る裏道だが、最近の桜の季節は観光バスも通る様になった。
1カ所土砂崩れ工事跡があり、二十間道路のコスモスをチラッと見て御園橋を渡った。
水害で林道の荒廃を心配したが、ほぼ2年振り9回目の駐車スペースのコンディションはベストだった。



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新調した息子の登山靴は24.5cmで、初めての男性用(本格的登山靴は女性用が22cmからあるため)

10:24林道→12:02ペラリ山12:13→13:23林道



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登山口までの林道は荒れていた
これ程緑が多い時期の登山は初めてで牧場の展望が利かない
何と、帰りには軽四駆がここを登って来た
倒木の下をくぐって1m近い草をなぎ倒しながら通って行った
歩いた方が気楽なのに・・・



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登山口到着
水分を補給して、下草をかき分け登山開始した



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登山道は笹に覆われ、朝の雨で膝上まで濡れた
20℃と悶絶しそうな暑さに関わらず、ダニはいなかった



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久し振りの山歩きを楽しみ、登山口から1時間弱で登頂
残念な事に2年前まであった山頂標識を笹をかき分け探したが無かった



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移住した2006年のGWに初登頂



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2007年6月の家族登山で
2歳のHiroを背負って登った



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自分の足で登った4歳のHiro



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2014年1月、氷点下15度、厳冬期登頂
私はこの気温が適温(アウターを脱いでいた)
2ヶ月後暴風雪の徳舜瞥山でHiroは凍傷に
「寒い」と言う言葉を知らない父親の大失態だった



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太平洋を望む山は秋の気配も
こんなに緑緑したペラリ山は初めて
汗で半袖のシャツもびしょ濡れ、ファイントラックの下着では処理できない汗の量



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綺麗に整備されていた駐車スペースに下山した
登山口の標識は無かった(間違えて直進しないように)

実は2月に日高の里山では珍しい吹雪で新雪が20cmを越え、登山口から引き返して慌てて脱出した事がある。それを含めると10回目の訪問で9回目の登頂となった。
4歳児向け(夏山初心者向け)の里山だけど、春の花は福寿草からカタクリまで楽しめる。海と牧場の展望がひだからしい、癒やしの山だ。
わざわざ登る山でも無いので、訳ありの時に訪れていた。
朝の雨、5週間にも及ぶ運動不足、息子の靴の慣らし・・・
久し振りにひだかの山の空気を吸って、リフレッシュ出来た。新冠温泉で汗を流して帰った。

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# by tmurakami0520 | 2016-09-17 17:31 | 山行記 | Comments(0)

自治会の防災訓練

9月1日は防災の日。
一番近い日曜日に、住んでいる自治会の防災訓練があった。

近くの高台に集合するだけだが、高齢化が進む地域の実情としては、階段を上る事がネックとなる。
津波より、沙流川の堤防決壊の方が現実味がある。

台風7号、11号、9号、10号と北海道は甚大な水害に見舞われた。
9号の通過時は、上陸地点が近い事もあり、夜中の雨の音で目覚めた。
強烈な雨に車が水没しないか心配になった程だったが、排水溝が溢れた程度で済んだ。
厚賀は水害、土砂崩れで国道235号も寸断された。
JR日高本線は不通になり、娘は高校を休んだ(息子は前日に休校が決まっていた)。



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迷走台風10号は、太平洋で蓄えたパワーを岩手や日高十勝などに炸裂させた。
台風の東側は雨、西側は風に注意と言うが、台風の持つ勢力にはもっと注意が必要と実感した。
上陸した台風より甚大な被害を、ひだかにもたらせた。



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わが町内の千呂露橋が流され千栄が孤立した。
幌尻岳(北戸蔦別岳)への林道はズタズタと思われる



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日勝峠は他にも崩落などで通行止め。
十勝清水の惨状にも心が痛む。
四季を通じて何度も通ったあの道が、あの町が・・・
復旧と再建を祈る様な気持ちだ。

町内の清畠も冠水し、国道235号も寸断された。
日高南部の林道の状態を見に行く勇気もない。



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国道274号と38号が通行止めのため、占冠ICから音更帯広IC区間の乗り降りに限り無料措置。
並行する高規格道路を復旧させて、一般国道の復旧を図る法律に則ったものである。
東西の陸路が寸断され、帯広から北見旭川まわりで札幌へのルートが短縮された。
道東や東大雪の山へのメインルートだったが、占冠から入れば音更で降りなければ全区間の料金がかかる。
東大雪の山へのアプローチは、ウペペサンケ山を含め壊滅と聞いている。

風邪を引いていたのと、歯の治療を開始して、山から遠ざかっていた。
東大雪の紅葉が始まるが、無理であろう。



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元々復旧の見込みの無い日高本線、町内の鉄橋も流された。
次女は鵡川から苫小牧の高校へ通っている。
車で送迎したり、バス(1日3往復)での通学は厳しい。
ようやく本日、苫小牧から鵡川間の運行が再開されたらしい。

過疎の進む日高地方はインフラも脆弱だ。
日高道(高規格道路)の全線開通を急ぐべきで、若い人が居なくなってからでは遅い。

防災訓練は高台(標高32m)へ避難するだけだったが、いろいろと考えさせられた。

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# by tmurakami0520 | 2016-09-04 17:31 | つぶやき | Comments(0)

ダニ媒介脳炎

17日18時現在台風7号が北海道(日高)に上陸したもよう。風雨が激しい。
日高及び道東各地に被害が出ない事を願っている。



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さて、山に登る我々としては聞き捨てならぬ「ダニ媒介脳炎」の話題。
 道は16日、ウイルスを持ったマダニにかまれ「ダニ媒介性脳炎」を発症した道内の40代の男性が、死亡したと明らかにした。国内での患者の発生は1993年に道南で確認されて以来23年ぶり2例目で、死亡例は国内初。
 道によると、男性は7月中旬、道内の草やぶでダニにかまれた。道内で移動しており、どこでかまれたかは不明という。皮膚科を受診してマダニを除去したが、その後、発熱や意識障害などの症状が出て札幌市内の病院に7月25日から入院。治療を受けていたが、今月13日に病院で死亡した。

 ダニ媒介性脳炎はフラビウイルスを持ったマダニにかまれることで発症することがあり、致死率は、重症化した人のうち2割とされる。道内で同ウイルスを持つ可能性のあるマダニは主にシュルツェマダニとヤマトマダニがおり、草やぶや牧草地に生息している。
 道は、草やぶに入る時は肌が露出しないよう注意を呼び掛けている。

 フラビウイルスと言えば日本脳炎を起こすウイルスの仲間で、日本脳炎は蚊に刺されて感染する。日本脳炎は予防接種しか手が無く、ダニ媒介脳炎も治療法は基本的にはないのが現状だ。つまり、ウイルスを持ったダニにかまれれば、亡くなられた男性の様に除去しても感染してしまう。これは、脅威である。海外では感染例も多く(6000例以上)、邦人の死亡例も報告されている(ドイツ)。

 ウイルスを持ったダニの分布や、ダニのウイルス保有率が分からない以上、防ぐ方法はダニに咬まれない事のみである。これは、野山を歩く人には困難である。
 マダニにはリケッチア感染症もあり、こちらは、ミノマイシンが有効であり、分布も北海道では釧路湿原など多数の感染例から理解も進んでいる。

 ダニ王国「ひだか」にウイルスを持ったダニが、エゾシカに運ばれている危険性が否定できない。ダニに咬まれれば除去すれば良いという安易な考えは、次の犠牲者を生むかも知れない。
 現状では、肌を露出しない事と、ダニチェックをこまめに行い、咬まれれば速やかに除去して、1-2週間後の発熱が無い事を運に任せるしかない。
 また、ひだかの山が遠くなってしまった。

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# by tmurakami0520 | 2016-08-17 18:37 | つぶやき | Comments(0)
暑い日々、多忙な仕事で体調を崩し、8月11日「山の日」は病棟回診へ。
看護師から天気の良い「山の日」なので山に行っているものと思われ驚かれた。
台風接近中だけど、天気に恵まれた週末。14日は所用がある。昨年はチロロへ向かう途中でエゾシカと衝突事故
ひだかはダニ王国だし、暑いし・・・
2年前の8月10日、暴風に撤退したコースを再挑戦する事にした。


H28.08.13


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3時半富川ICのローソンを出発した。体調が悪く眠い! 昨年のエゾシカとの衝突事故現場も無事通過。日高峠、金山峠も、どこでエゾシカが飛び出してくるかは分からない。天気は良く、芦別岳も良く見えた。6時過ぎ十勝岳温泉の駐車場に到着し、息子を起こして朝食後登山準備した。

6:24十勝岳温泉→10:05十勝岳→10:55カミホロ避難小屋(昼食)11:30→13:41十勝岳温泉



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このコースは最初は木陰がある
暑さに汗が噴き出す私を、エゾウサギギクが笑っているようだった



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階段をリズミカルに上ると待望の風があり、十勝岳山頂が展望出来た



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ハイマツの海の向こうに富良野岳
「今日は天気が良いね」と息子
昨年6月は展望の無い中、富良野岳へ周回したのが息子の印象らしい



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ミヤマリンドウは沢山咲いていた



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日陰が無く暑い中の休憩
風だけが「頼り」
2年前と異なり、今の息子は暴風でも登る事が出来る



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上ホロカメットク山から安政火口を見下ろす
十勝岳温泉、上富良野も展望が良い



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2年前の8月10日、避難小屋の先で撤退した
暴風で転倒滑落しては何もならない



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撤退した2年前と違い晴れて暑い
期待した風が爽やかで助かっている



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また来てしまった十勝岳山頂



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7月23日に周回した美瑛岳
遠くトムラウシも大雪の山々も展望出来た
小学生兄弟を含む家族四人が美瑛岳へ向かって行った



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境山-下ホロカメットク山、雲海に浮かぶ日高山脈



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富良野岳の奥に雲のかかった芦別岳、左に夕張岳
展望を満喫出来た



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火口の噴煙も風が吹いている事を示している



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小屋の日陰で湯を沸かしたが、トイレのハエが来るので小屋前で食べた



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水場に咲くエゾコザクラ
登り返しが暑く堪えた



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頼みの風が弱まり、気温が27℃
汗が噴き出した息子は富良野岳の周回をパス
私も体調がすぐれず、この気温には耐えられないので下山



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チングルマの果穂



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イワギキョウも沢山咲いていた

テント泊装備のグループ3組とすれ違った。
今の私には、重装備を背負って山を楽しむ余裕がない。

折角、十勝岳温泉で汗を流しても、ジュース1本で汗が噴き出した。
8月28日は通行止めになる看板が。途中のパーキングに白バイがいた。この路線で初めて見かけた。
富良野は31℃。エアコンで涼みながら日高路を帰った。

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# by tmurakami0520 | 2016-08-14 11:49 | 山行記 | Comments(0)

羅臼岳1661m~道東山行旅2

朝5時半ウトロのセブンで買い出しをすると、無情にも雨が降り始めた。
岩尾別登山口に駐車して、車の中で朝食後登山準備をした。

H28.08.05


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雨の中登山開始

6:05木下小屋→10:33羅臼岳山頂→12:00銀冷水(昼食)→14:00木下小屋



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オホーツク展望台近くに咲く(タカネ)ナデシコ



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本降りでは無くなりアウターを脱いだ(暑い)



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ここで1回目の休憩
風が強く気圧の谷が近付いている



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小雨の中2回目の休憩



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前回撤退地点を通り過ぎる



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前回のGPSログ
もう少し頑張れば大沢だった



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大沢はチシマキンバイが咲く高山植物の楽園



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ガスと小雨の中3回目の休憩



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風が強くなりアウターを着た



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暴風+雨&視界無しで、レイングローブを着用しリュックをフードロッカーにデポ



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石清水の水も飲む気になれない風雨
私はリュックを背負っている(万一に備えるのが親子登山)



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ハイマツの森も無くなり足元にはチシマクモマグサ



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チングルマ、アオノツガザクラ(中央下)、ピンクのエゾノツガザクラなどに励まされ、岩場を登る



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山頂は爆風だった



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登山者に撮って頂いた



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20年前の山頂



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本当はこんな風景が広がる事をHiroは知らない
展望無く長居は無用と下山開始



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途中で小学2年生とすれ違った
いくら小学生低学年遠足コースとは言え、この気象では小2には厳しい
デポしたリュックを回収



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デポしたストックも無事回収
こちらは杖代わりに持ち去られる危険性があり、たたんでリュックに背負うのが本州流
リュックの濡れを避けたかった



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硫黄山の方に行きたかったのだけど、この気象では無理
じっとしていると低体温症の危険性がある



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風の弱まった銀冷水で昼食
全身が汗で中から、風雨で外から濡れている



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何とオホーツクは晴れていた



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これで息子は北海道の百名山を全て登った事に、お疲れ様でした
羅臼の雲の流れは速く、風はまだ続いていたと思われた
ホテルに戻って温泉で汗を流した



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夕食のビュッフェ
テント泊のハングリー精神の欠片も感じられない



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平取町紫雲古津の手前、50km/h制限の所で時々行っている。
阿寒国道でも見かけたが、開放された後だった。
この6日7日(土日)が絶好の山日和だった。夏期休暇で無ければ、ひだかにテント泊で出かけたかも知れない。

前回のウトロは海別岳登山後であった。偵察も兼ねて、積雪期羅臼を狙ったけど、仕事と気象の悩ましい関係で機会を逸した。
知床は遠く、夜を徹して車で移動して登山、ないし羅臼登山後運転して帰る体力と気力がない。居眠り運転で事故は絶対に避けなければならない。
エゾシカの飛び出しを避け、交通取締の罠をくぐり抜け450kmを6時間で無事帰宅した。

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# by tmurakami0520 | 2016-08-07 09:41 | 山行記 | Comments(0)

藻琴山1000m~道東山行旅1

夏期休暇の前半は天候に恵まれず、8月3日の日高門別は曇で涼しく絶好のガーデニング日和だった。前半の家族旅行で、夏バテ状態だったが、何とか体調を整えた。
8月4日、満を持して道東へ。吹雪で羅臼岳敗退は屈辱的で無念であった。



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3時半富川ICのローソンを出発した。前日ネットで道東道の工事通行止め解除を確認したけど、十勝清水ICで降ろされ、音更まで15分のロス。阿寒湖のセブンでトイレ休憩&食料買い増しした。
双岳台で雄阿寒、雌阿寒、阿寒富士の阿寒三山を展望。



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藻琴山展望台から屈斜路湖は雲海の中だった



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H28.08.04

8:48展望台→9:39藻琴山9:45→10:23展望台



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登山口が25℃と猛烈な暑さ、日焼け止めクリームにスズメアブ(ブヨ?)に纏わり付かれた😭



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暑さに汗でビショビショ、アブの猛攻撃で休憩もままならず
雲海が消えて現れた屈斜路湖



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屏風岩の下に紫色のチシマセンブリを肉眼で確認



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屈斜路湖の展望台
夏に来る所ではありません
ノイシュロスに泊まって、この山に登るのは想い出に藻を・・・



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何という原始の森だろうか
ヒグマの姿は見えず(残念)
汗まみれで下山、虫に追われる様に車を走らせた



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ウトロまで車の冷房で汗を乾かす
Hiroの希望で熱いラーメンでまた汗をかく



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知床峠も25℃
風が心地良い
展望を楽しみながら汗を乾かす



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雲が取れ、山頂が展望出来た*^^)
「山頂は風が強いね」と息子、雲の流れが速い



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Hiroの希望で27℃の知床五湖でまた汗をかく



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1湖、私は24年振り
24年前は木柵道も歩行規制も無かった
知床連山は雲の中



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ウトロ温泉で汗を流し、夕食のビュッフェ
本当はテント泊で硫黄山まで歩きたかったが、大雨で大荒れの先週の様子から、医師らしいちょい贅沢な山旅(家族旅行に比べれば、質素なつもり)
テント泊山行こそ、山屋の真骨頂であり、夏の羅臼岳なんて小学生低学年の遠足と思いつつ、露天風呂から見えた羅臼岳に20年振り登頂を誓った

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# by tmurakami0520 | 2016-08-06 17:33 | 山行記 | Comments(0)

函館・積丹旅行2

8月1日(月)から2日(火)
客室露天風呂に入った後朝食



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ビュッフェでは、無駄なカロリー摂取と言う愚かな行為
ホタテの陶板焼きも美味しかった



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ガソリンを入れた後、向かったのは北海道新幹線の駅



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ちょうど東京行きの列車が出る所で、息子は初めて「新幹線」を見る事が出来た
京都に居れば、便利な交通手段なのだけど
これを利用して東北の山へ行きたいが、函館までは遠すぎる
距離だけでは無くて、様々な罠が仕掛けられている



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函館を出るまでは晴天だったが、雨に
最初の覆面は、八雲を過ぎてから
制限70km/hだけど130km/hで走る車の後ろを着けていた
制限の3倍で走る事も出来ない(笑い)



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いつもの黒松内JCTにて
函館まで1時間半位で行けなければ、新幹線を使うメリットは無い
せめて全区間4車線にしてくれれば・・・

黒松内から倶知安へ。暑い中札幌ラーメンを食べて、岩内から泊村の原発を通った



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神恵内で海の美しさを楽しむ
曇なので海は青くならないけど、雨よりマシ



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神威岬
蒸し暑くて岬まで歩かず
息子は歩く気満々だったが・・・



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曇だったけど、澄んだ海水に積丹ブルーの一端を垣間見た
晴れれば水平線が青いはず、と心の目で



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雷雨の後の小樽で向かった宿



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客室温泉風呂、窓を開ければ海が見える



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2日は小樽観光、小樽は学生の時以来、大阪の病院旅行でも何度も訪れている
2時間半で切り上げて帰った
日高門別も27℃と本格的な夏になっていた

様々な想い出を上書きする旅となった。
山に登らないため、次女との旅行はこれで最後。
人生の想い出は、ピリオドで区切られても、心からは消えない。

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# by tmurakami0520 | 2016-08-03 11:44 | つぶやき | Comments(0)

函館・積丹旅行1

次女が高1、大学進学を目指すのなら最後の家族旅行のチャンスである。
虫を毛嫌いする次女&胸腰椎破裂骨折で山歩きの出来ない家内。
夏期休暇取得競争に遅れを取り、山に行かない家族旅行にBMWで行く事になった。
今年新調したモンベル半袖、山に行かない家族を率いて何が出来るのだろうか?



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7月31日6時日高門別を出発し、鵡川で豪雨となった。でこぼこの日高道の轍に、FRでリアが流れフロントの抑えも利かない。制限速度+10km/hの優良運転(笑)
道央道に入ると霧雨に。



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黒松内JCT近傍は取り締まりエリアだけど、手前の伊達の先でお気の毒。先を急ぐ旅ではないので、速い車の後をつける。BMWの睨みが利かないよう、車間を開ける。駒ヶ岳は雲の中だけど、一日中雨の予想に反して薄日が差して暑い大沼公園へ。



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27℃、額と背中を汗が流れる。7年前の旅行を当時4歳のHiroはもちろん、8歳だった次女の記憶も曖昧。



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蒸し暑い五稜郭公園へ。7年前は工事中だった奉行所へ向かう。



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前の親子の姿が「夏本番」を思わせる。初めて訪れる函館奉行所へ入る。



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入館すれば、日陰は風が有り難い。暑さで、頭がオーバーヒート。希代の暑がりが、夏に観光旅行なんて「大雨が降る」。実際に、大雪山系や道東は大雨に(私のせいでは無いと思います)



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更に暑くなり、タワーへ。周りのアジア語が、余計に蒸し暑く感じた。奉行所を見下ろすも、駒ヶ岳は雲の中。



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函館山まで展望出来て、思いの外に良い天気に恵まれました*^^)



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足元から下が見える。穂高の岩壁に比べたら、高度感は感じない。3ピッチ下と言うだけ。
12時が近付き、息子のリクエストの函館ラーメンを食べに函館駅へ急ぎます。



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函館市内は、路面電車と併走する。7年前は、路面電車に乗った事を子供達は覚えていない。その後、同年役場の旅行でもNs達と市内観光へ。



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この店に入るのは何度目だろう。想い出が交差する。
Ns達と食べたのが最初だったはず。



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「80年代」の少しコッテリした塩ラーメン。美味しかった。汗が噴き出た。
前は「70年代」メニューだった。



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金森倉庫へ。買い物は苦手で、少しでもエアコンの風のある所で「酸素切れの金魚」。



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旧イギリス領事館へ。勉強して、偉く成りなさい!私の書斎より何十倍も豪華(私の努力はその程度だったと言える)
机だけでも数百万円する。その位、自分に投資出来ない様では・・・



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公会堂へ。想い出は交差している。ただ、暑いのみ・・・
ここもNs達と歩いた記憶がある。



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お洒落な店でカフェして、ブラタモリでも放映された八幡坂。天気は、益々ご機嫌の様子(~_~;)
汗まみれで車に戻り、湯の川温泉のホテルへ。



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7年前は本館に泊まったけど、今回は別館の客室露天風呂付の部屋へ。



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露天風呂から函館山が見えていた。
大浴場で温泉を楽しみ、ビールを飲みながら、クーラーを利かせて、暑さをしのぐ。



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夕食はビュッフェ。刺身の盛り合わせと毛ガニが付く。
子供達は大喜び。



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7年前はバスツアーだったけど、タクシーで夜景を。
もの凄い混雑で、夜景を楽しむと言うよりは、映画を見て帰った様な感じだった。
客室露天風呂で汗を流した。

7年前は、移住後初の南アルプス遠征登山(単独行)の残りの休暇で家族旅行。長女も一緒だった。社会人となった長女は仕事。
11月には再び役場の旅行で函館を訪れた。今回の想い出で、記憶は上書きされた。
観光旅行は苦手だけど、温泉に癒やされた。

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# by tmurakami0520 | 2016-08-02 16:52 | つぶやき | Comments(0)

BMW 225i xDrive

GTの24ヶ月点検で、代車の225iを試乗出来た。
火曜日に病院で入れ替え、水曜日に点検し、木曜日に病院で点検後のGTを受け取った。
札幌までカーキャリーカーで搬送で、間違えてもBMWを自走搬送はしない。



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BMW初のFFベースの4WDである
火曜日が当直だったため、水曜日に乗って帰り、木曜日に出勤するだけの「試乗」



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Mスポーツで、BMWの2シリーズでは上級グレードである
凍結路のない夏にxDriveの価値は分からない
FRでちょいドリする方が、運転していて面白い
子供達には格好が悪いと極評された



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小さなBMWルック
M2なら水曜日にドライブに出かけたと思う
まだ1000kmも走っていない新車なので、エンジンの吹けも今一つ
シートのサポート性は良かった



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プレミアムカーは好みが第一、この美しさに惚れ込んでいる
まだ走行12000km余りなので、エンジンも絶好調である
未だにリミッターの250km/hまで到達していない(医師免許を大切にしなければならないため)



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昨年試乗した523d
クリーンディーゼルの出来はさすがBMW
車格も高級感が漂っているけど大きすぎる
足回りはMスポーツで、エンジン出力よりボディの剛性や足回りが勝っていた



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アジサイは土壌が酸性だと青くなる(アルミニウムの吸収)

蝦夷梅雨のジメジメした中、雑草を抜いた。
こうして、2016年夏期休暇の1日目は山にも行けずに、クーラーで除湿した室内で快適に過ごした。雨の降る直前に、除草剤もまいた。明日からBMWで家族旅行である。山に行かない旅行なんて何年振りだろう。天候も少しも気にならない、気にしなくて良い分気楽であるが。

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# by tmurakami0520 | 2016-07-30 16:48 | つぶやき | Comments(0)
H28.07.23

十勝岳に夏に登っても面白みに乏しい。
日高門別はようやく昼に20℃前後になる程度で、暑さ慣れしていない。標高の低い山は避けたい。
重度の花粉症で北海道に移住した私は、虫刺されにも弱く、蚊やブヨに刺されれば腫れ上がる。
太平洋沿岸は霧雨や曇で晴れない「蝦夷梅雨」状態が続いている。
美瑛岳2052mにHiroは登った事が無いため、美瑛岳に登る事にした。ただの往復では面白みが無いため、十勝岳2077mから周回コースを。
私はH18.06.25に移住後3ヶ月の時に単独行。体力の低下が著しい昨今、どの程度落ちたかタイムでの評価も兼ねて。
勿論、息子との山を楽しむ事が最大の目的である。



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決まり台詞の様な、3時半に富川ICのローソンを出発した。霧雨は平取が一番酷かった。金山峠を越えると、日高側の気候とは一変したが雲が多かった。
朝の清々しい望岳台。


6:13望岳台→9:26十勝岳→11:34美瑛岳12:09→15:03望岳台



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既に20℃近い気温で風も無く汗が噴き出す
振り返ると雲海



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避難小屋の日陰で休憩
火口までの登山道にはイワブクロやメアカンキンバイが頑張って咲いていた
5月にHiroが尻滑りした雪渓は消えようとしていた
大汗をかきながら登る
昼間の気温が高い北海道の山に、立山や剣岳の様な「氷河」は無い



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火口壁に2時間余り、ここで2回目の休憩
活火山の噴煙で硫化硫黄が降り積もり、その酸性の「除草剤」で高山植物も生えない「死の山」



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火山灰の堆積した「登山道」から山頂を望む
十勝岳の夏は山歩きと展望の楽しさしかない「月の沙漠」の歌を想い出す♪



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十勝岳で、雪の無い「道」を初めて登るHiro
死の山には虫も殆どいない



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中間点、十勝岳に3時間13分
10年前より30分以上遅れた
展望も無いに等しい



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富良野岳方向(右端)の展望無く、硫化硫黄で変色した残雪を眺めた



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Hiroが未踏のエリアに踏み入れる
少し風が心地良い
陽射しが無いので助かったが、展望も利かない



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この火山灰の稜線を下れば「死の山」の領域を脱していく



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まずは、一面にメアカンキンバイの株が点在する



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イワブクロと右奥に美瑛岳山頂



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エゾノツガザクラ
エゾコザクラは花の最盛期を過ぎていた



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美瑛岳も火山地形だが、活動していないので花に溢れている



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新得側は広大なお花畑だ
富良野岳に劣るとは思えないのだけど



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ポンピ沢を見下ろす、お気に入りの風景
イワヒゲの花がビッシリへばりついている



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チングルマの最盛期も過ぎようとしている



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ミヤマリンドウ
下山道にも多く見られた



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コケモモとイワヒゲのせめぎ合い



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イワギキョウ
美瑛岳は高山植物の楽園♡



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初めて美瑛岳山頂に立つ息子



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山頂からポンピ沢を見下ろす
下山道が見えている(心の目)



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「高山植物園」で昼食



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下山開始時に少し展望が開けて良かった\(^O^)/



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ヨツバシオガマ



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美瑛富士&避難小屋分岐の雪渓に咲くエゾコザクラ



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ハイマツのトンネル、急斜面を降りてポンピ沢へ
ここで汚れた手を洗った



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滝のある雪渓へ
登り返しはあと少し
観光客もいる望岳台では、山は姿を見せず、白銀荘で汗を流した

昼食を含むタイムは8時間50分、10年前は7時間30分だった。持久力15%消失と診断。
山部で家内の好物のスイカとHiroの大好物のメロンを買って帰った。
16時の富良野29℃、18時半の日高門別17℃。まだ暑さには慣れそうもない。



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おまけ:下金山での速度取り締まり
パトの隠れている場所も知っているし、反対方向のネズミ取り(希)で一網打尽作戦にはご注意を

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# by tmurakami0520 | 2016-07-24 08:13 | 山行記 | Comments(0)

北鎮岳2244m

H28.07.17

2時半霧雨の富川ICのローソンを出発した。ロープウエーの時間も調べず準備不足は否めない。190kmのドライブは順調で、5時過ぎに登山者用の駐車場に。



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ここに車を駐めるのは初めて。朝食後、登山準備中に蚊に2カ所刺された。
ロープウエーは6時から運行のため、30分余り行列に並んだ。



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「ダイヤモンド旭岳」状態だけど、急速に雲とガスに覆われた。

6:05姿見駅→7:57旭岳→8:51間宮分岐→10:09北鎮岳10:40→11:21中岳分岐→12:16裾合平→13:32姿見駅



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姿見池で雲に覆われた



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昨年登ったトムラウシ岳、この後雲に隠れた



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姿見平の展望もこれが最後



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旭岳、ここは通過点に過ぎない
Hiroは4歳で登り、10歳で積雪期登頂も



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裏旭の雪渓を下る



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キバナシャクナゲが彩る裏旭テン場



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エゾノツガザクラ



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エゾタカネスミレもガレ場に群生



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旭岳山頂に沢山の登山者
間宮分岐からは、貴重な花を楽しんだ



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ミヤマキンバイの中にクモマユキノシタ



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チシマクモマグサ
Hiroはどんどん先に進んでしまう



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御鉢平を望む



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ウスバキチョウの姿は無かったけど、コマクサはあちこちに咲いている(食草)



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北鎮岳の山頂が姿を現した



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分岐で休憩
陽が差しても蝶の姿はない(高山蝶は10時から12時までで飛翔しなくなる)



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遠く黒岳石室も



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1984年以来32年振りの登頂
Hiroは初めて



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山頂から鋸岳と比布岳、この後ガスに巻かれた
この北西方面は未踏なので、秋にでも登りたい



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昼食に先週(羊蹄山)食べなかったラーメンを食べた
周囲はガスで覆われた



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下山は来た道を戻り、中岳分岐で休憩後中岳温泉を通過して裾合平へ向かう
まだ残雪が多い



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雪解け後に広がる裾合平のチングルマの群落



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裾合分岐は登山者でごった返していた
観光+αの人達も
ここからは、ガスに巻かれ、姿見平は何も見えなかった


14時のロープウエーは観光客と混じって、外は何も見えなかった。小雨が降り始めたので、丁度良いペースで歩けたと思う。32年前は黒岳から北鎮岳に立ち寄って、御鉢を1周した。タカネヒカゲ(高山蝶)が飛び交う良い天気で、北海岳から黒岳へ向かう間にヒグマの親子の姿を見た。ヒグマを初めて見たのも32年前だった。
3年前はHiroは北鎮岳に登らず、周回コースだけだった。1ヶ月ぶりの山行だったが、運動不足の私より良く歩いた。
下山後帰宅せず、旭岳温泉でのんびり一夜を過ごした。




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# by tmurakami0520 | 2016-07-18 19:22 | 山行記 | Comments(0)

当直明け

7月15日(金)朝7時前に病院に出勤した。病棟回診の後、介護意見書などの書類を作成するのも主治医の仕事だ。午後は外来だが、地元の診療所の病気休診のため、普段の1.5倍の患者。普段診ていない初診患者は病状把握に気を遣う。何とか、外来看護師が時間外勤務になる前に終了し、そのまま当直業務へ。救急車は全て当院に運ばれ、入院設備のある病院も町内には他に無い。
16日(土)救急患者受け入れ要請が続く中、10時に派遣医と交代した。



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今年も7月に開花したウスユキソウ。7年目のため株は小さく花も少ない。花も寿命を迎えるのであろうか。

朝の回診で、入院患者さんが「山に行くのでしょう?」と言われた。天気が良くないため、道東は断念。準備していた、日月(祝)でのテント泊山行も雷雨と、月曜の天候が悪く日曜の日帰り山行に予定を変更した。
良く晴れた中、庭の雑草を抜く。



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バラは相変わらず勢いが無い
雑草は湧いて出る勢いだ



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蔦バラはフェンスが必要
今年のガーデニングはどうも気が乗らない
雑草との攻防戦も区画を決めて切り上げた



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ユリは背の高いユリ群(第二陣)に
カサブランカは8月だ



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いつまでも咲かなかったので6月には雑草と間違えて抜いてしまいそうだった
同じ花(名前を失念)は敷地の対角線上の反対側にもある
中央花壇にある5株の背の高い花株も花がまだで、何か分からない
コスモスの群生は先週間引きをしたが、今年は開花が遅れている

午後2時過ぎに曇ってきた。明日も快晴は望めない。
昨年は夕張岳ニペソツ山幌尻岳1日目幌尻岳テント泊2日目とも快晴の夏山前半戦だった。昨年の海の日は忠別岳に単独行。今年は、まだ天候には恵まれない。昨年が特別良かったのだと思う。酷い年には、夏期休暇も雨に祟られたり、台風に見舞われ台風接近中に北岳、台風通過直後に剣岳に登った12年前は晴れた日は一日も無かった。

明日は2時起床のため、早く眠るため昼寝を我慢した。
登山口に車中泊より、夜中にドライブの方が慣れているから。

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# by tmurakami0520 | 2016-07-16 17:23 | つぶやき | Comments(0)
H28.07.09

週末低気圧接近で3週間ぶりの登山となった。おまけに運動会などで6月は夕張岳に登っただけである。さらに、Hiroは右足背を打撲して、皮下出血+腫脹が(骨折なし)。雷雨を避けて、羊蹄山へ単独行。運動不足の体に活を入れ、夏の高温に体を慣らすのも兼ねている。
比羅夫登山口はHiroと登って以来、3年振り3回目である。



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例によって3時半に富川ICのローソンを出発。大滝で朝食+トイレ。霧が晴れると端正な羊蹄山が見え、それだけで来て良かったと思ってしまう。3年前は駐車場から溢れたが、何とか駐車できた。



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人には色々な考え方があって、何が正しい訳でもないが、このコースタイムは4時間20分である。私は、休憩時間を入れて「初心者」向けのタイムと考えている。3年前8歳のHiroは4時間55分かかって、「初心者」以下の小学生タイムであった。「上級者」は2時間半で駆け上がる。距離は6km強なので、スペシャリストは1時間半前後で登攀可能である。
さて、運動不足が悩みの種の私はどうだったか。いつも思うのだけど、9合目から頂上を40分で歩くのは「困難」。高山植物を愛でて写真を撮って楽しんでしまう。タイムは、その時間も含めるのが私の考え方である。(昼食休憩は、登山行動時間から除外する)

5:54登山口→10:11山頂(昼食)10:33→小屋跡経由→13:41登山口


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1合目までは平坦で準備運動を兼ねてゆっくり歩く。
この山らしい、単調な登りに汗が噴き出す。左ふくらはぎに痛みを感じてペースを下げた。
6合目と7合目の間で視界が開け、ニセコアンヌプリが。陽射しが暑く、脱いでいた帽子を被る。



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ミヤマオダマキと雲海
9合目からは、風があって帽子を被り続けて「日焼け止め」
顔には日焼け止めクリームを塗る事が出来るが、毛がまばらになった頭皮の日焼け防止には帽子しかない



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エゾタンポポ
ガーデニングの敵「セイヨウタンポポ」ではない



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ミヤマキンバイ
山頂の火口壁はメアカンキンバイの方が多いが、火口を下るとミヤマキンバイが優勢



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山頂から父釜を見下ろす
高山植物の楽園でもある



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9合目から55分、登頂に4時間17分
歩くスピードは「初心者」と同じ初老タイム
雲海の景色を楽しみ、花を愛でる
山の楽しみ方は人それぞれで良い
ただ、息子がいない寂しさは如何ともし難い



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イワヒゲ



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イワウメ



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雲海を眺めながら昼食
暑いのでラーメンは沸かさず、巻き寿司とおかず、ゆで卵



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三角点タッチ(足で失礼)



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メアカンキンバイ



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一番赤みが強いと思われるエゾノツガザクラ
まだ、ふっくらしていない



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火口壁を彩るキバナシャクナゲ



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ハクサンチドリ



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小屋跡に咲くエゾヒメクワガタ



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9合目から半月湖(赤丸)が展望出来た
運動不足から下山は足腰に堪えた😭
8合目から雲の中、3合目から小雨がぱらついた



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ハイオトリギ
夏の花、名前が悲しい
下界は25℃もあり、夏真っ盛りだった
京極温泉で汗を流した

12回目の羊蹄山。京都在住時は、御嶽山や白山といった高山がトレーニングを兼ねていた。酸素が薄い条件での登山は登り甲斐がある。高山病は2500m以上で発生する可能性があるので、北海道の山では高山病は無い。山は高きが尊からず、だけど富士山の半分の標高の羊蹄山は富士山の8分の1(立体スケール)のミニチュアである。ただ、私は屎尿の臭いゴミと瓦礫の山の富士山より、高山植物に彩られた羊蹄山の方が大好きである。



H25.07.14(比羅夫登山口)

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まだ8歳、可愛らしさが漂う息子
10歳で冬の登頂を含め全ての登山コースを歩いた(現在11歳)



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息子には厳しい山行だったと思う
私の宝の想い出の1ページである

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# by tmurakami0520 | 2016-07-10 06:39 | 山行記 | Comments(0)

またも低気圧通過

平日より1時間ゆっくり寝て、6時に起床した。まだ雨は降っていない。
次女は高校の学校祭で6時半に家を出た。

1昨日息子に、富良野岳を登って富良野メロンを買おうか?と聞いてみた。
天気が悪いから行きたくないと。でも、昨日メロンの誘惑なのか、山へ行くの?と一応聞かれた。
行かない、と言うか行けない。

朝食前に軽く雑草を抜きながら、庭を見てみた。



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今日のバラ、色合いは良い



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7月に入り、ユリが咲き始めた
8月まで5種類のユリが目を楽しませてくれる



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花の名前を失念したが、今年も黄色い花をつけた
秋には葉が真っ赤に紅葉する宿根草



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コマクサの花期は長い



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歩道側の庭にポイ捨てされたドリンクのビン
わざわざキャップを閉めて投げ込まれていた。歩道との段差は70cmあり、風で飛ばされた物では無い。
コスモスが伸びてきており、右は芝桜。何とも言えぬ嫌な気持ちにさせられた。

1度や2度では無い。
タバコの箱や空き缶は、風で飛ばされてきた可能性を否定できない、と考える様にして来た。
このビンは重く、周りはコスモスや芝桜がある、手入れされた庭である。

歩道に20m以上接していて、花の好きな人はフェンスからゆっくりと庭を見ていく方もいる。
庭作業をしていると、声を掛けてくれる方もいる。
ゴミを投げ入れる人の心が分からない。

7時過ぎの朝食後、病棟に回診に行った。
来週の天気を期待して、不在者投票に向かうと雨が降り出した。


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# by tmurakami0520 | 2016-07-02 11:35 | つぶやき | Comments(0)

公務員の賞与支給日

国家公務員や地方公務員に期末・勤勉手当(ボーナス)が支給された。(一部の自治体は6月上旬である)赤字の田舎の自治体病院でも支給された。4年連続黒字の後、赤字が続いている。黒字でも赤字でも支給額に差は無い「公務員特権」である。
平成7年から平成18年まで勤めた大阪府(京都府の県境に近い)の民間病院では、医師は年俸性で賞与は無かった。賞与を貰えるだけでも喜ばなければならない。



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滋賀県北部の公立病院に勤務していた頃は、支給額の70%弱が手取り額であった。現在では所得税の他に、健康保険、年金、介護保険まで差し引かれ、総支給額から46.72%が差し引かれて、手取り額は53.28%である。これに対して、来年度に住民税10%(正確には社会保険料等を除いた額に対してであるが)支払わなければならない。

参議院選挙前で、某党は「富裕層からの増税」を叫んでいるが、手取りが50%を切るとモチベーションが下がってしまう。頑張って働いて支給額を10万円増やします、と言われても手元には5万円しか来ない現実。さらに増税されたら、増やして欲しくありませんと言わざるを得ない。それでは、税収は増えないし、消費も徹底して控えるでしょう。
江戸時代に4公6民が限界と言われた。子どもは居ても扶養家族で無くなり、所得控除も毎年の様に減らされ、かくれ増税+社会保険料率の上昇で、可処分所得は年々減少している。

賞与を貰えるだけでも感謝しなければならないのに、とんだグチをつぶやいてしまった。

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# by tmurakami0520 | 2016-06-30 17:43 | つぶやき | Comments(2)

雨の土日

山もガーデニングも雨が降るとお手上げ。
晴耕雨読でも、本を読むのも疲れて外へ。昨年はバラの当たり年だったけど、今年は例年以下の様だ。
チングルマもバラ科なので、チラホラ咲きで終わった。



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今日の雨に濡れたバラ、本当は薄い黄色にピンク色を内側に持つ
7年目の我が家で一番古いバラ



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ころ赤いイングリッシュローズは、花の形が好きでは無い
昨日雨の上がっている間にバッサリ剪定した



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上のバラの陰になっている可愛い黄色いバラ
紫、大きい黄色、ピンクのバラはまだ花をつけていない

我が家の庭の高山植物は生協やホーマック、えこりん村等で株を買って植えてみたものばかり。
園芸種でもリシリヒナゲシ(ホーマック)、ヒダカソウ(門別生協)、(エゾノ)ゴゼンタチバナ(えこりん村)、
イワブクロ、キバナシャクナゲ、メアカンキンバイ、ハクサンイチゲは1-2年で姿を消した。
一株1500円から3000円で数万円を「実験」に浪費した事になる。



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イワツメクサ(5月21日撮影)



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すでにミヤマキンポウゲが咲いていて、シナノキンバイに覆われる前のハクサンチドリ(5月15日撮影)



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買った時は葉っぱだけのサボテンの様な状態だったが、今年初めて花を咲かせたイワヒゲ(5月21日撮影)



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3年振りに花をつけたコケモモ(5月28日撮影)



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エンレイソウやサクラソウの後に咲くコマクサは花期が長く今も咲いている(6月4日撮影)
種が飛んで独特の葉から株を増やす勢い



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毎年見事な花をつけるシナノキンバイ、上は終わりかけのミヤマキンポウゲ、左下はエゾツツジ(6月4日撮影)



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高山植物では無いけどスズラン、平取の群生地は未だ訪れた事が無い(5月28日撮影)



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右端の葉はスズランで、今日の花壇


ウスユキソウは7月に星形の白い花を咲かせてくれる
枯れてしまった花は、日高門別の風土に馴染まないものとして、また買って植える事はしない
ハクサンイチゲとはお別れだ



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昨年、幌尻でテント撤収後見送ってくれた(エゾノ)ハクサンイチゲ
美しい白い花は多くの想い出に刻まれている



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今年のハクサンイチゲ(夕張岳)はどこも虫だらけだった
汚れちまった悲しみに、今日も小雪の降りかかる・・・
もう、気に留める事もない花となってしまった

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# by tmurakami0520 | 2016-06-26 16:52 | つぶやき | Comments(0)

夕張岳1667m


昨年は6月21日快晴の花の百名山
太平洋沿岸の天気予報が良くなかったため、夕張岳を提案した所、Hiroは「花のきれいな山だね」と再訪を楽しみにしていた。
17日朝7時前に出勤してそのまま当直、18日の11時前にようやくT教授と当直を交代した。17日の大雨で釧路から帰る事が出来ず、18日朝の飛行機で千歳へ。文字通り東奔西走して、地域医療を支えてくださっている。遅れた事を恐縮されていたが、私は感謝の念でいっぱいだった。こういう先生方のお陰で、リフレッシュできる。

H28.06.19

朝3時半、霧の富川ICのローソンを出発した。平取から穂別を通ると夕張まで1時間あまり。ミニバンなので林道は徐行して1時間40分ほどで駐車地点を発見。小さい車以外は、他の登山者が駐車している所より先に行っても延々とバックしなければならない事が多い。



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朝食をとり、登山準備をした。9℃なので私はアウターをリュックに入れて出発

5:45林道→9:34夕張岳10:08→13:20林道



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八王子など他府県ナンバーを見ながら、台数が少なく思ったより林道歩きは短かった
駐車場を過ぎるとランクルなら何とか通れそうだが、派手に崩れていた



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昨年は馬の背のカウンターもここにあった
ユウパリコザクラの会のメンバーからパンフレットを頂いた
Hiroもアウターを脱いで冷水コース登山開始



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3週間の運動不足は50歳を越えると堪えると、つくづく無理の利く40代が懐かしい
冷水の沢で水分補給して、シラネアオイの群生地「石原平」に到着
5月28日に訪れたオロフレ山の群生地より広大である



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望岳台で2回目の休憩
ガスの中に芦別岳の裾野が見えたが、すぐに消えた
ここからは傾斜も緩み、風もあって歩きやすい



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中央の沢に点の様な白い花が水芭蕉(クリックすると拡大されます(PC))



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ガマ岩を望む
山頂はガスの中だ



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ミヤマキンポウゲ(と思います)
夕張岳では固有種が多く違った花に見えてしまう



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ひょうたん池もまだ雪の下
もうすぐ池になりそう
花や変化に富んだ地形が疲れを忘れさせてくれる



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ユウバリコザクラ
遠くて肉眼では見分けられません



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日差しが無いので運動にちょうど良い気温
3回目の休憩すると汗冷えがしてきた



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吹き通しと山頂が見えてきた
展望は期待できないけど、雲が取れて良かった



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ハクサンイチゲの群落には大量の虫が付着しており、チングルマが咲き出している
日高沿岸では、5月に(アポイも我が家の園芸種も)
息子も熱心に花の写真を撮っていた



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一番気に入ったユウバリソウ
満開では無いけど、花がきれい



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ナンブイヌナズナ



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ミヤマキンバイ
ユキバヒゴダイは蕾だった
いつもは待っているだけの撮影タイムをHiroの方が時間をかけて撮影していた



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金山分岐、2014年6月21日8歳のHiroが夕張岳初登頂
理不尽な林道の通行止めを避けて、厳しいロングコースを歩いた
山頂までに、i-tomoさんや顔見知りの方と出会った



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先に到着した息子
成長著しく、不養生でメタボな親父を追い越しつつある



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昨年6月21日と比べれば、Hiroの成長が明白に
山頂標識の基部が10cm位低いので身長の単純比較は出来ない
昨年は最高の展望を楽しめた(背後に芦別岳)



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山頂からの展望
風があり鳥居のある山頂基部におりて昼食に



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お湯を沸かす間に巻き寿司を食べ、ラーメン。
いつも代わり映えしない昼食だな(~_~;)



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私はゆで卵を入れてみた
普段一切の家事をしないのがたたっている・・・



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鳥居の右のキバナシャクナゲ
接写しないほうが虫が目立たない



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風景を撮影した息子を撮影
いつまでも残って欲しい自然遺産
この下で金山コースを登って来た登山者に声を掛けた、1月5日風不死岳以来の再会だった
今の私には金山コースを歩く体力は無い(と思う)



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ミヤマオダマキは下を向いている
Hiroに撮影の仕方を教えたら笑っていた



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晴れてきて暑い!
唯一の青空の前岳を撮影してみた



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今年初のエゾノリュウキンカ
いかに雪解けの沢を歩いていないか



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ムラサキヤシオ
ひだかでも咲き誇っていたはず
馬ノ背コースを下ります



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金山コースの小夕張岳付近はゴゼンタチバナの群落だった



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9歳のHiroには金山コースは過酷だったと思う



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暑さに私が休憩を提案
ユウパリコザクラの会の方から貰ったパンフレットを見る
大きくなっても可愛い息子



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ヒュッテ到着、手前に馬ノ背コースを登るカウンターが移設されていた
「お孫さんですか?」「息子です」、この会話は戸蔦別岳以来だけど・・・(年齢差44歳は孫でもおかしくない)
左端の「布部岳」夏道が無いので冬に登ったけど、吹雪で大変だった想い出がよぎる



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バッジを二つゲットした



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右の冷水コースから登り、左の馬ノ背コースを下った
私が夕張岳に初めて登った2009年7月12日と同じコース取り
48歳の私は登り3時間12分、下り2時間48分だった(撮影時間込み、これには今のHiroも付いてはこれない)



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2009年当時の夕張ヒュッテ

息子は大のメロン好きである。レースイの湯で汗を流した後、夕張メロンを買ってあげた。



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息子の喜ぶ顔がたまらなく愛しい。
夕張岳を登れば、夕張メロンを買って、夕張市にお金を落として応援したい。一番高いのを2個買った。
私は5回目の夕張岳、息子は3年連続3回目の夕張岳。
晴れたのは昨年だけだけど、高山植物と独特の地形に、曇っても登りたくなるお気に入りの山の一つでした。

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# by tmurakami0520 | 2016-06-20 22:01 | 山行記 | Comments(0)

夕張岳1667m~速報版

6月18日に夕張岳への林道が開放された。
例年ユウバリソウの開花に合わせた時期にゲートが開放されるが、今年は土砂が流され駐車場まで入れないと言う。
林道を延々と歩く覚悟だったが、500m前後だった。
昨年より圧倒的に車が少なかったのは天候のせいか、昨年より1週間近く早いゲート開放され気が付かれなかったからか。



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橋の手前にトイレがあり、そこまでしか車が入れない(2015年6月駐車)
橋を渡って右側の駐車スペースも使えない(2009年7月、2011年6月駐車)



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何時も車が溢れている駐車場は広々としている
過去にここに駐車できた事は無い



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シラネアオイが登山道の両側を彩っている
帰りは馬ノ背コースを降りた
息子も金山コースを含め夕張岳の全コースを踏破した事になった



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ユウバリソウに逢いに来ましたが、さすがに時期が早く満開の株は無かった

この後山頂へ向かう途中でアポイでお目にかかったi-tomoさんに出会いました。ブログ再開の件を聞かれましたが、息子にまだ話していなかったため「そのうちに・・・」と答えてしまいました。「つい最近再開しました」と言葉が出ず、この場でお詫びいたします。
3週間ぶりの山行で筋肉が落ちてしまって、「高山植物園」の山歩きとは思えない筋肉痛を来してしまいました(ToT)

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# by tmurakami0520 | 2016-06-19 19:43 | 山行記 | Comments(0)
5月はアポイ岳、芽室岳&西峰、十勝岳、オロフレ山と、ストレスフリーな山行を細々と行っていた。それでも、息子と山を歩いている間は、悲しみや疲れを忘れる時間だった。

H28.05.29

久しぶりに2時半に富川ICのローソンを出発し遠征?へ。占冠ICから道東道を音更まで。3時半には明るくなり4時20分頃日の出と、すっかり山はサマータイムに。5時半過ぎ糠平湖で朝食とトイレを済ませて、十勝三叉から初めて西クマネシリへの林道へ。



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車を止めて、荒れた林道を歩き始めた

6:59林道→9:29西クマネシリ岳9:38→11:16ピリベツ岳11:45→14:24林道



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基本的に荒れた林道の痕跡を歩く
徒渉や倒木もあるけど歩きやすい道



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林道跡も尾根を越える前に山頂が姿を見せてくれた



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登山道らしい急傾斜になり、ジグを切ったりして森を出る



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右側が崩れた登山道を通過してピリベツ分岐へ



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岩場を行く
昨年槍ヶ岳を登ったとは思えないへっぴり腰(笑)



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最後のハイマツの藪をかき分ける



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西クマネシリ岳は初登頂
たまには私も登場



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ウペペサンケ山と東大雪の豊かな森



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ニペソツ山の展望



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石狩岳・音更山は雲が多い



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ピリベツ岳と遠く北大雪の山々



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クマネシリ岳は残雪期に登りたい山だ
ピリベツへ向かう



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雪が残っていて、踏み跡がわかりにくい
西クマネシリを見上げる



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1415コルからの登り返しは藪漕ぎだ



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武華岳を背に巻き寿司、ラーメン、焼き鳥の缶詰を温めて食べた



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後片付けをしていると山頂標識を見つけて記念撮影



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残雪がある所は歩きやすい



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今季初、キバナシャクナゲに夏を感じた



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1415コルで登り返しを避けて右側の斜面をトラバースした



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ブッシュが少ない季節だから可能だったけど、一部笹の斜面が避けられず、滑落しない様に歩いた
息子も日高で笹は慣れていて、危なげなかった



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登山道への合流は想定より下部へ
ヒグマの姿がなくて良かった(~_~;)



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最後の徒渉



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誰にも会わない静かな山行でした


夏期休暇は常勤医が希望を出して調整する事になっている。3年連続で7月最後の週をゲットできたが、さすがに今年は譲らざるを得なかった。日程の関係で、息子の計画した4年連続となる北アルプス遠征は不可能となった。
諸般の事情で我が家の方針を破り、夏期休暇は山に行かない家族旅行に行く事に決定した。断崖絶壁をたどる穂高の稜線では無く、BMWで行く温泉と観光の旅を息子も今から楽しみにしている。

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# by tmurakami0520 | 2016-06-17 21:40 | 山行記 | Comments(0)

最後の運動会

私生活、仕事上も色々な事があり、ようやく片付きました。
ブログをサボっていたにも関わらず、多くの方がアクセスして下さっていました(感謝)

6月12日息子の小学校最後の運動会がありました。
応援団に選ばれ張り切って入場。



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最近、身長が150cmと私の肩に届くまで成長しました。
これから伸び盛りを迎える様です。



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徒競走では、何と女子にも負ける😭
私も短距離は得意では無かったから、何も言えないけど・・・



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このゲートも見納め。
次女から長男を通じて、感慨深い。
それにしても、暑がりの私でも涼しい!



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公園のトイレに行ってみると17℃。
入ったら風が無く温かい。



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幌尻は雲がかかっていた。
ひだかの山に見守られて最後の運動会は東南の風が涼しかった。
帰りは13℃。



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息子との親子競技。
最後のおつとめを果たした。

息子のリクエストで、黒ベコで夕食後平取温泉「ゆから」で汗を流しました。
二日後、町長との面談で仕事の方の懸念も一段落しました。
庭のハクサンイチゲは芽吹かず、もう植える事はありません。

特養からも望める幌尻やひだかの山々。
嘱託医として入所者の回診をしながら、ふと窓の外の展望に癒やされました。

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# by tmurakami0520 | 2016-06-16 21:09 | つぶやき | Comments(2)

ゆにガーデン


GW後半で唯一の「登山日和」だったが、家族サービスに努めた。



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息子のみ無料で入園。
ヒヤシンスや早咲きのチューリップなど英国風ガーデンを楽しんだ。
やはりバラが咲く季節が真骨頂であろう。

息子以外は夕張に行った事が無いので、夕張駅の屋台村でラーメンを食べた。

お知らせ:拙いブログを読んでくださった皆様、しばらく投稿を中断させて頂きます。ありがとうございました。

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# by tmurakami0520 | 2016-05-04 08:01 | つぶやき

白雲山1186mと岩石山

H28.05.01

GW2016前半は南岸低気圧の影響で29日は雨。30日朝は雪が舞った。
29日は苫小牧イオンSC内のモンベルで息子の夏靴を新調した。毎年履き潰しているが、昨年は槍ヶ岳や幌尻岳、トムラウシ等を歩き山行実績から言っても値打ちのある一足だった。
今年は私と同じ夏靴の女性用23.5cm。24cmから男性用があるのだが。



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30日はひだかの里山に足慣らしを予定したが、朝6時で雪だった。
8時まで家に待機したが雪やみぞれ、風が強く中止とした。
NOAHはスタッドレスタイヤだが、林道に雪や倒木があれば三連休最後の一日を無駄にしてしまう。快晴を狙って白雲山に。ヌプカの里からのコースは初めてである。然別湖側からは然別湖側から白雲山



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3時半-1℃の富川ICのローソンを出発した。日勝峠は-5℃。日高側は路面の雪は僅かだが、十勝側は路面に雪があり、峠越えは夏タイヤでは危険(無謀)。帰りには解けており、昼間の峠はスタッドレスタイヤを磨り減らすだけだった。



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6:21登山口→9:01白雲山9:20→10:18岩石山(昼食)10:49→12:01登山口



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昨日降った雪が登山道を覆っていた。
天気も予報通りの快晴だった。帰りは雪が溶け登山道が露出していた。



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雪の下は凍結しており、傾斜が急になりアイゼン装着!
Hiroは6本爪ではなく10本爪を持ってきていた。
岩の上を歩くのに10本爪は勿体ない。



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登りは気持ちの良い雪道も、帰りは溶けて水が滴り落ちた。



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「名無山」が岩石山である。ここで休憩した。



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尾根を登ると、然別湖側の「登山口」からの登山道と合流した



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純白の雪と青い空、気分は最高!
足元は岩の間の落とし穴にハマらない様に、慎重にストックで探りながら登る。



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山頂からは大好きな然別湖と、ウペペサンケ山と青い空(*^^)



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展望に大満足のHiro(撮影中)
ゆっくり休憩した。



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次は岩石山へ。
山に近い牧場?も雪景色。



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白雲山を左に。
雪がある岩は滑りやすく、ハマりやすい。下山は更に歩きにくかった。



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西ヌプカウシヌプリの奥に日高山脈の山々



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息子も展望を楽しみながら昼食



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岩を下れば、今度は溶けた雪。
更に下はドロドロになっていた。

12時に下山完了。三連休で半日だけのハイキングだったけど、狙い通りの展望を満喫出来ました。
平取温泉「ゆから」で汗を流した。GW後半も天気は怪しい(ToT)

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# by tmurakami0520 | 2016-05-01 19:47 | 山行記 | Comments(2)

夏タイヤに交換

日高沿岸は太平洋の千島海流の影響を受けて、夏でも30℃を越える事は希だ。
朝は5℃前後、最高気温10℃前後と、季節は確実に春を迎えた。
桜前線は札幌に到達し、北海道を東に進む。静内の桜の名所、二十間道路も開花目前である事をピセナイ山の行き帰りに確認してきた。

当直明けで午後休み、アルトエコに続いてBMWも夏タイヤに。
自分で交換したのは9年前までで、馴染みのGSで給油とセットで。
倉庫からタイヤの出し入れだけで腰に堪える。
峠越えで山に行くNOAHは、来週まで待つ事に。



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18インチのランフラットタイヤに。17インチ+スタッドレスより良い。
FRで2回冬を越えたけど、ひだかではアイスバーンで少し遊べた程度。
スタッドレスでは高速走行出来ないけど、夏タイヤなら・・・



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我が家の桜もチラホラ咲きに。まだ、開花レベルではない。
エゾヤマザクラも土壌、陽当たりや風の影響などで花の色が微妙に違い個性を主張している。
京都と決定的に違うのは、梅の方が後に咲く事。梅も沢山の蕾を付けていた。



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コザクラは満開。オオサクラソウは満開を過ぎていた。
オオサクラソウの白花株は芽吹いておらず、ダメかも。



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芝桜は日当たりの良い所から咲き始めていた



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芝桜の白花。一番数の多いピンクの株はまだ開花していない。



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オーブリッチエアカスケードブルーの小さい株(昨年株分け)は満開が近い。



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ヒアシンス(3株)は見頃を過ぎた。



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毎年真っ先に咲くツツジ。これからフェンス側のツツジが咲いて、最後に赤いドウダンツツジ。



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ムスカリが勝手に広がり、フェンス側にクリスマスローズ。



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洋種キタダケソウは一旦満開になった。昨年は二度咲きしたが今年はどうかな?



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チングルマはまだまだだけど、チョウノスケソウ(園芸種)は満開近くに。



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3年前株分けした水仙。



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水仙は満開に。これからチューリップが咲いて、我が家の庭を飾ってくれる。
この冬に蝦夷椴松が1株枯れた。
心の中の花は枯れてしまったけど、丹精を込めて育てた庭の花々が癒やしてくれている。
ガーデニングはしなかったけど、目に付く雑草は抜いてしまう癖は変わらない。

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# by tmurakami0520 | 2016-04-27 19:50 | つぶやき | Comments(2)

ピセナイ山1027m

H28.04.24

22日は午後の外来後当直業務となり、心肺停止の救急患者、症候性てんかん、未だに流行しているインフルエンザの診療、そして23日4時と8時半に入院患者が心肺停止となった。10時派遣医に引き継いで帰宅すると、さすがにダウン。
4月に入って、山から遠のいている。おまけに、20日から風邪をひいていた。
腰から下の筋肉は無くなり?内臓脂肪で中心性肥満を来している。
まずは、リハビリを兼ねてひだかの里山15.6kmのウォーキングへ出かける事にした。

霧の日高門別のセブンを4時半に出発。ゲートまで何とか車で入れた。
朝食を食べ6時09分歩き始めた。



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ゲートから500mも行かないうちに、車が通れないほど崩れていた
元より車で入る気など毛頭無いので頭上に注意して通過



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ピセナイ林道に入り中間点で1時間目の休憩
川沿いに50cm以上に成長したフキノトウが林立していた



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林道にはエゾエンゴサクを始め、春の花が微笑み癒やしてくれた
林道は勾配が増しジグザグとなる



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6kmの林道歩きで、22日ぶりの運動のウォーミングアップとなった

8:11登山口→10:04ピセナイ山10:16→11:30登山口



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二合目直前のカタクリスポットに咲いていた
林道からここまでで、二合目から上はカタクリはまだだった
三合目付近のオオサクラソウも芽吹いてもいなかった



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四合目付近から見える山頂(左側)
五合目からは登山道に雪が見え隠れした



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六合目からの山頂
22日も山に行かなければ雪解けの様子は分からず、私はスノーシューを背負っている



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春の里山歩きは気持ち良い(*^^)
雪は固く歩き易い・・・油断するとハマる



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山頂は日高山脈の展望台
カムエクが鋭く、霞んでいたが楽古岳まで確認できた
山の同定はひだかの里山



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展望を楽しみ自分のデジカメ(お古のTG2)で撮影する息子
気温もほぼ真夏の槍ヶ岳と同じ位で、夏山スタイル



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昨年笹刈りが入り歩き易くなった登山道だけど、雪で覆われている尾根線
久し振りの雪の感覚を楽しんだ



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ヒメイチゲは林道から三合目まで
四合目で二人の登山者とすれ違った
これからは登山者も増えるでしょう



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ダニは林道から四合目まで
駐車場で昼食を食べた



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林道のオオサクラソウ
この林道歩きは楽しい♪



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「落石注意」とは言っても直撃を受ければ命はない
暖冬少雪だったため、雪崩れも無く林道の崩壊は無く、崖崩れのみだった
歩く者には、車が通れない方が野趣があるけど・・・



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ソラチコザクラはチラホラ咲きだった
蕾も可愛い♡
これから2週間程度は登山者の目を楽しませてくれるでしょう(林道を歩く人に限る)



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ゲート到着、お疲れ様でした

ツツジが美しい御園を通り、新冠温泉で汗を流した。
ひだかの里山、ピセナイ山。自然が豊かで、リハビリも苦にならなかった。
ソラチコザクラに励まされ、GWは山を狙おうと思えた。

医師の仕事は頭ばかりで体を動かさない。
山を歩けば頭もスッキリする。
風邪も治った!
明日からの仕事も頑張れる!

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# by tmurakami0520 | 2016-04-24 19:28 | 山行記 | Comments(2)

早春の庭の花2016

16日の午前は良い天気だった。
息子の参観日だが、家内に任せている。
庭に目を向けると、早くも高山植物(園芸種)が咲き始めていた。
オーブリッチエアやエゾエンゴサクの紫と違ったサクラソウ(小桜)、黄色い花も。
エゾヤマザクラが咲く前の早春の花が続々と芽吹き、水仙も開花直前だった。



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黄色い花の二番手(福寿草は花を落とした)のキンバイソウ
先週枯れ葉を取り除いて日当たりを良くしたらもう咲いていた
シナノキンバイやミヤマキンポウゲも芽吹いていた



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13日朝の庭の様子
この冷たい刺激が、高山植物に活を入れたのかも知れない



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雪解けと10℃もの高温で、花を咲かせたコザクラ
我が家の庭のサクラソウの2番手
普通のサクラソウも続々と芽吹いていた



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洋種キタダケソウ
先週は蕾だったが、続々と開花している
キタダケソウ(園芸種)はまだ蕾

ちょうど北岳の初夏の気温が、今の日高門別の気温である(朝2℃、最高気温8~12℃)

落ち葉を除き、花苗の手入れをして、堆肥(牛糞)を入れた
第一弾の一年草として、パンジーとビオラをプランターへ
後から植える予定の花苗(まだ販売していない)をイメージしながら植えて行く
僅かに10数株の花だけど華やかに感じた♪



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電気ボイラーを消した朝の書斎(2F)の室温、リビングは13℃だった



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当直から帰って、夕食後の室温である
16日は晴れたので、19℃台まで上がり、ポカポカ陽気に眠気が・・・

17日の日高門別は雨
雑草が芽吹きだした防草エリアに今期1回目の除草剤を散布した
趣味のガーデニングは少しずつ進んでいるが、山に足が遠のいている

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# by tmurakami0520 | 2016-04-17 09:36 | つぶやき | Comments(0)

山へ行かないの?


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9日の日高門別は朝こそ曇っていたが、概ね晴れて風が強かった。
天気図通り、登山には適していない。
帰省していた長女のリクエストで苫小牧イオンSCへ行った。
「春の交通安全週間」のためBMWは、優雅に走る高級車の様だった。

10日は日高、支笏湖周辺、道南方面の天気は悪くは無い予報。
登山の準備をしない父親に、息子が「明日は山に行かないの?」と。
「行かないよ」と返事をした。
息子は、天気予報から雪が降るのかと勘違いしている様だった。

山に行く気力を失っている。
海別岳で、白老岳で、羊蹄山や利尻で遭難死が相次ぎ、雪崩やヒグマが怖い。
この時期の山は難しい。樽前山や漁岳などの山は飽きている。
億劫になれば体力も落ちて、山に登れなくなる。



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北電から「夏の便り」が届いた。
オール電化で全館暖房のボイラーを、この日に毎年止めている。
真冬でも室温が20℃を越えない様に電気ボイラーの温度を調節している。
メインスィッチをOFFにしたので、明日の朝は室温が15℃位になるであろう。
京都では、15℃もあれば温かい。我が家の室温は、4月中旬が一番低くなる。

暖房にかかる費用は無駄である。いや、地球温暖化を考えれば、それ以下のもの、最低限で過ごすべき。
炬燵を片付ける事を命じたが、寒がりな家内が、石油ストーブを使うのは許可している。
防災用の電気が無くても使える石油ストーブ(ファンヒーターではない)、暖房出来るのは狭い範囲だけど、どこでも持ち運びが出来る。
北海道へ移住して10年を過ぎたが、屋内での冬の厚着は変えていない。

次の週末は息子の参観日(土)があり、山に行けるのか分からない。

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# by tmurakami0520 | 2016-04-10 11:33 | つぶやき | Comments(0)

山が好きな内科医のつぶやき


by tmurakami0520
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