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終わりかけた紅葉越しに十勝岳。



8時52分かみふらの岳から視界の無い中を上ホロカメットク山へ。
風が強いが、よろめく程では無い。気温は5℃と私にとって「適温」だ。
上ホロへ行ってダメなら下山すれば良い。



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上ホロカメットク山頂1920m。
時々ガスが途切れて青空が見える!
午後には晴れそうだ。



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右側が安政火口の断崖だけど、風は右から(南西)で危険性は低い。
幽玄な雰囲気を楽しんだ。



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9時25分分岐に戻り、草紅葉の紅葉狩り山行開幕!
富良野岳は厚い雲に覆われていた。



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ウラシマツツジの紅葉。
終わりかけでくすみ始めていた。
ウペペサンケ山や武利岳(東・北大雪)の様に稜線を赤く彩る所は無かった。



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富良野岳から逆周回の登山者とすれ違う。
三峰山山頂直下のチングルマの紅葉。



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周回中間点の三峰山山頂。
富良野岳はまだ厚い雲の中だけど、展望が開けてきた。



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山腹の紅葉。
標高1300mまで見頃を迎えている。



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陽射しを浴びるとチングルマが赤く輝いた♪



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コルへ下る登山道は草紅葉のプロムナード♪
ガスが通り過ぎていく。



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コルから富良野岳へ登り始めると十勝岳、左奥に美瑛岳。
紅葉狩りの幕は「全開」となった。



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草紅葉で彩られた富良野岳。



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草紅葉の斜面と原始ヶ原。



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富良野岳西側の谷を見下ろす。
吹く風が爽やかな秋の風に変わっていた。



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富良野岳山頂から前富良野岳、遠く芦別岳、左に夕張岳。
雲が多目だが、晴れて気持ち良い♪



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山頂からの展望を楽しんだ。
山の東側、新得側の方が西側の富良野側より紅葉が進んでいた。



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山頂に誰も居ないので三脚で撮影(11時30分)。
青空が嬉しい(*^^)
ついでに少し西のピークまで行って見た。



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原始ヶ原に下りる登山道と原始ヶ原の草紅葉。
展望を楽しんだ後、山頂に戻り、ゆっくり散策を楽しんだ。



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山腹の紅葉。
中央左上の十勝岳温泉まで紅葉狩り散策。



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紅葉を見下ろしながらゆっくり休憩。
秋の風が心地良く至福の時間。



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本日の紅葉ベストショット。

のんびり散策したら、下山が14時13分。
十勝岳温泉、吹上温泉をパスして平取温泉ゆからで汗を流した。

朝の雨、風が強く、道民には気温が低目で登山者が少なかった。
マイペースでのんびりと紅葉狩り散策を満喫した一日でした。

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# by tmurakami0520 | 2018-09-18 12:26 | 山行記 | Comments(0)
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秋晴れの山頂。
上ホロカメットク山から時計回りに周回した。



朝3時前、震度3の余震で目覚めた。屋内を見回った後、家を出た。
前線通過で曇の日高門別のセブンを3時半出発。

平取から日高に入ると雨!
金山峠を越えると路面は乾いていた。
国道38号に入り、休憩所で朝食後用を足した。

布部から裏道を通り、十勝岳温泉に向かうと再び雨となった。



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自宅から173km(門別のセブンに寄り道含む)、12℃。
車の中で、登山靴に履き替えた。

レインウエアは蒸れて暑い(ストームクルーザー上下(3万円以上します))。
私の汗は、どんなに高機能ウエアでも発散できない事は確認済み。

登山パンツを脱いで、ドライベクターブリーフの上にストームクルーザーパンツを履くと丁度良い気温だ。
2000m近い稜線を歩くため、足回りは登山パンツにスパッツを装着。

薄手の長袖を脱いで吸湿速乾Tシャツの上にストームクルーザーを羽織るかどうか迷っていたら、雨がやんだ!



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この状況では色々迷うのは仕方ない。
結局、ストームクルーザー上下ともリュックに入れて、リュックにレインカバーを装着した。
6時32分、歩き始めた。



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幸い、再び雨が降ることは無かった。
ガスが濃く、風が強くて涼しかった。
紅葉狩り、色付いたカエデ。ゆっくり散策。



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上ホロから「風が凄い」と続々と下山して来たため、手袋とストームクルーザーを羽織った。
8時52分、気温5℃、風速はストックのストラップがなびく強風、視界無し。
希代の暑がりには、no problemだけど・・・本編に続く

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# by tmurakami0520 | 2018-09-17 19:21 | 山行記 | Comments(0)
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様似の海岸から朝陽を浴びるアポイ岳。



日高町唯一の避難指示が残る自宅を5時過ぎに出発した。
避難指示が出されると避難所で過ごすのが原則だが、避難しなくても罰則はない。

避難せずに何かあれば非難され、公的補償が受けられなくなる。
大学受験を控えた娘のため避難先の日高の医師住宅から、9月11日自宅に帰した。

先週は山に行けず、足慣らしハイキングにアポイへ向かった。
門別のセブンも、商品が入り始めた。
それでも、三分の一に満たない品揃えで買い出し。



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日高路を震源から遠ざかり、様似のビーチは晴れていた。
今回は津波が無くて、不幸中の幸い。
朝食後、アポイ山荘で用を足した。



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日高では桜は紅葉して散り始めているが、海岸線は紅葉が遅い。
蒸し暑くて、紅葉からほど遠い気温。
「足慣らし」のため、ゆっくりヘタレ歩行。



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すっかり曇った五合目の小屋で休憩。
雨が降らなかったから、良しとしよう。
ここで、道南からの登山者を抜き、先行した。



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馬ノ背から山頂を望むいつもの写真。
雲って展望が今一つ。
陽射しが無くても、溶けるほど暑い(23℃)。



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景色が無ければ、花を楽しもう!
北海道の固有種「ヒダカミセバヤ」ベンケイソウ科。
この時期の花に注目しなかったため、初めて写真に。



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ダイモンジソウ、これは沢沿いの岩場によく見る。
まだ咲き残っていた。



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花に気を取られて歩いていると山頂に一番乗り(9時21分)。
ゆっくり登ったので2時間15分。

もうgenさんと山に行くことは無さそうなので、タイムを気にする事はやめた。
彼なら1時間余りだろうけど、ヘタレ歩行が性に合っている。

風がほとんど無く、日高山脈の展望も無い。
水分補給して下山開始した。



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幌満方向の展望。



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山頂を少し下った、いつもの場所で。
様似のビーチは見えていた。



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キク。下界の雑草かな?
汗を滴らせながらも、のんびりと散策した。
11時11分駐車場に戻り、アポイ山荘で汗を流した。


帰宅して程なく14時、避難指示解除の防災放送が流された。



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9月9日避難勧告が避難指示に。



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この斜面が崩れるかどうか、15日早朝散歩兼検分に出かけた。



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亀裂部に雨が入らない様ブルーシートがかけられ、地割れか球場の構造物による影響か分からない。



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この「人工的」形状の地割れは、球場のライトの影響としか考えられない。
台風の風雨で揺さぶられ、震度6弱の地震で顕在化したはず。
崩れれば、巨大なライトで二次被害が想定される。



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地割れの計測器と思われる。GPSか?



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我が家から球場のライトを見上げる。
あれが全部崩れても、影響は少なそうだ。
ナイターの出来る球場で、眩しくて天体観測が出来ない。



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15日球場のライトの撤去作業が始まった\(^O^)/
私の考えが正しいかどうかは分からないが。



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避難指示が解除された16日14時過ぎ。
これで、少なくとも「二次災害」は防げる。


厚真の被害を反面教師とすれば、震度7で崩れる様な所に公共施設を作るべきでは無い。
ここの斜面は、日高中学の斜面の斜度より緩やかである。
もとより、地盤の強固な日高と、炭泥地の富川では対応は変わってくる。

日高本線に面した住宅地であるが、富川西との段差が問題となった。
富川西の断水はまだ続いている。
「胆振東部」地震だが、隣接した日高西部の被害も震度6弱相当と実感した。

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# by tmurakami0520 | 2018-09-16 17:28 | 山行記 | Comments(0)

北海道胆振東部地震


9月5日台風21号が北海道の日本海岸をかすめた。
日高町日高は3時頃から6時頃まで停電したが、台風による直接の被害はなかった。

日高診療所の電子カルテのサーバーがダウンして、11時過ぎまで診療録を紙に記載して、復旧後一斉に入力した。
非常用発電で対応可能なのに、管理できていなかったため、「次回同じ事をすれば「休診」にする!」と対応を命じておいた。

6日3時8分、緊急地震速報のけたたましい音の直後、突き上げる様な地震襲来。
直ぐに停電したが、昨日の停電で冬のかまくらのランタンを用意しておいたので、医師住宅内部に被害がない事を確認。

富川の家の揺れは凄まじかった様子で、札幌の長女の無事も確認できた。
停電の中、5時に救急患者を診療。
日高門別に怪我人が多数出ているため、日高の救急車は1台だけで、残りは応援に出たという。

5日の停電が「予行演習」になり、サーバーは問題なかった。
日高町日高は水力発電所が近く、散歩中の7時過ぎ停電が復旧。

ネットの情報より、TVのニュースが役に立ち、太平洋沿岸の停電は長引くと判断。
午後に家族を富川から日高に「避難」させた。



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余震で停電すると電動ガレージが開かないので開けておいた。
家族は沙流川温泉で汗を流し、別荘気分の避難生活(笑)
何より、電気の有り難さに感謝。



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7日は固定電話がつながらず、光回線からネット接続も不可能。
旅先と同じ構成で情報収集。
特に、次女や長男の通学、交通や停電の詳細な情報は検索が効果的だ。

7日夜には富川地区の停電が解消された模様。
8日朝食後、まず私と長男が確認のため先発した。



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エントランスのインターロッキングが盛り上がっていた。
まず自宅の外壁の確認。異常なく屋内へ。

トイレが流せなかったため、異臭が充満していた。
トイレを流し、窓を開けて電気系統の確認。
再通電時の異常なく、家内へ電話をして次女と日高を引き上げさせた。



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書斎は右手前のテレビ台ごとひっくり返り、PCのモニターも落下したが、
ある程度片付けて、整理してくれていた。

左上の書棚は作り付けで、地震で揺れると引き出しもロックされる。
台所の棚も同様で食器の被害もほとんど無かったという。

平成30年北海道胆振東部地震、平成18年に家を建てた時は、震度6弱の地震に見舞われるとは思わなかった。
阪神淡路大震災を経験して、震度7に耐えられる様に設計した。

実績のあるMISAWAで、制震装置「MGEO」を2基取り付た。
作り付けの食器棚や書棚には、揺れるとロックがかかるシステム。
もちろん壁に固定されており転倒はしない。

札幌で見られた液状化。
これにも対応させて、地盤にパイルを多数打ち込み、液状化しても家と車庫が浮き残ると言う。
幸い、富川地区では液状化は見られなかった。

昼食後、片付けも一段落してのんびりしていると、富川球場で亀裂が見つかり避難勧告が。
厚真町ではないが、雨で土砂崩れの危険性が高いと言う?

急いで自宅で入浴して、指定の避難所ではなくて日高の医師住宅に避難した。

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# by tmurakami0520 | 2018-09-08 18:53 | つぶやき | Comments(0)
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父釜から北西、積丹半島を望む。



腰痛で前屈が堪える(情けない)。
腰部脊柱管狭窄症と違って腰椎後屈で痛みや痺れは出ない。

腰痛には歩行運動療法が良いはず。
リュックを持ち上げるたびに、ウッと痛みが走ったが歩くのには問題なかった。



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喜茂別登山口は駐車スペースが最も少ない。
6時30分出発。

涼しい内に高い所へ・・・
汗が噴き出し、帽子も脱いだ。



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右側が沢地形で、尾根線へ。
コニーデ型成層火山だが、円錐形が削られて起伏がある。
冬山を想定して登っていると、チャリン♪チャリン♪とリズミカルに鈴を鳴らして走るが如く登って行く女性。

年齢は私と変わらないかそれ以上。
速い!!
三合目で道を譲った、と言うか休憩。



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五合目はまだ紅葉しておらず、青空が嬉しい。
でもオーバーペースで暑い!
六合目に8時30分到着。



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七合目近辺の紅葉(これ以上色付かず葉を落とす)と尻別岳。
息切れして、ペースダウンした。



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八合目から山頂火口を望む。
何とあの女性が降りてきた。

思わず「速いですね!」と声を掛けると、「陽が差して暑いですね」と大汗をかいている私を気遣ってくれた。
この時点で私は2時間40分。
彼女は登頂に2時間を軽く切っている。



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九合目付近で休憩。
洞爺湖の向こうに遠く駒ヶ岳まで確認出来た。
風が心地良い~立ち上がるのが億劫に(~_~;)



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登り詰めると、秋空に映える山頂標識。
10時04分到着、登り3時間34分・・・恥ずかしいタイム。
腰痛と言い、体力低下は否めない。



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父釜の奥にニセコアンヌプリ、遠く昆布岳。



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右に火口壁、中央に洞爺湖。
左下が喜茂別コースなので、山頂直登コースだ。



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丘陵の様な、尻別岳。左奥に恵庭岳~樽前山~徳舜瞥山。
中央に登って来た喜茂別コースを見下ろしながら昼食。

10時20分下山開始した。



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草紅葉とナナカマドの紅葉。
八合目から上の紅葉はもうすぐ終わる。

あまりジグを切らない「直登」に近い登山道。
汗を垂らしながら車に12時42分到着した。

下山に2時間22分。
登りのコースタイムは2時間30分が標準で、速い人は1時間強程度という。
標高差1500mあり、最盛期の自分ならコースタイムをクリアしたと思う。
京極温泉で汗を流した。

腰痛は登山には影響が無かったが、帰りの運転では尾骨領域がしびれ、姿勢を時々変えた。
秋山シーズンが始まり、紅葉狩り登山は自分の体力にあった楽しみ方をして行きたい。

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# by tmurakami0520 | 2018-09-04 08:41 | 山行記 | Comments(0)
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羊蹄山ビューポイントにて。
尻別岳と羊蹄山が並んでほぼ同じ高さに見える。



前日夕、腰痛に見舞われた。
もともと胸椎側弯があり、重量物による変形性腰椎症で左足が痺れた。

9月に入り、秋山シーズン開幕!だけど持病に不安があり、登れなくても後悔の無い山に向かった。
一番近い喜茂別登山口へ。

喜茂別コースは山頂直通の「筋トレ」コース。
距離が短く勾配が強い。冬の下見も兼ねて。



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大滝の道の駅で朝食後、用を足した。
8月18日以来の6℃、久し振りの快晴!
腰の骨が折れていても山に行くべき?



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9月1日日高に資材200kg弱を運び入れ、午後から自宅の剪定。
八重桜を丸裸にして枯らす事にした。
桜は切ると祟ると言う?



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西側花壇。
左端からナナカマド、エゾヤマザクラ、梅、ナナカマド、梅。
ナナカマドは棒状に剪定しても枯れない。



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バラの花壇が冬の凍結で崩壊しない様にチョコ板を敷き詰めた。
チョコ板は1枚14kg。

この4月から4ヶ月で、自宅に玉砂利2トンとチョコ板1トン搬入。
日高に石を約5トン、チョコ板1トン+玉砂利搬入。
昨冬はかまくらに5トン、雪かきの重量は不詳。

ホワイトカラー(医師)32年、急な肉体労働で無理がたたった様だ。
腰背筋や下腿の筋肉は鍛え上げられたが、骨(腰椎)が悲鳴をあげた。

秋らしい気温、全道的「晴」なんて土日では記憶に無い位久し振り。
ひだかの山に行きたかったが、腰痛のため羊蹄山へ。
虫やヒグマなど総合的に判断して向かった~本編へ

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# by tmurakami0520 | 2018-09-02 18:17 | 山行記 | Comments(0)
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7月は花が咲き誇り豪華な花壇だった。
毛虫が大量に湧いたシラカバ2本とナナカマドを伐採してもらった。
昨年6月1日赴任のため、日高(医師住宅)のガーデニングは今年4月に取りかかった。



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昨年8月の庭の様子。
雑草の草原で、公務の方が草刈り機で刈ってくれた。
この状態では手の施しようがない。



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裏庭の花壇。
ハンモンヨトウ(ハスモンヨトウ)の食害は少なかった。
雑草ごと害虫退治作業が続いた。



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チューリップの後、最初に植えたマリーゴールドはハスモンヨトウに食べ尽くされた。
害虫退治に悪戦苦闘、3-4回目の苗がようやく根付いた。



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花壇をつなぐ石の道の様なストーンガーデン。
チョコ板1枚12kgあり、早朝の石の搬入は「筋トレ」になっている。



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角度を変えて見る。
整然と並べるのにもコツがいる。
重い石は20kgに達する。



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花が減ったメイン花壇。小さい島状に、花壇を配し、
手前に、オーブリッチエアカスケードブルー、奥は芝桜。
ようやく、一番奥の花壇まで石を敷き詰めた。



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中央奥の花壇側から見る。
生け垣保護のための防草シートは、幅1mX2。
まだまだ石敷の作業は続く・・・



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北西の角の小さい花壇。
石敷作業は年内には終わらない。



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時計回りに中央北側から見た感じ。
今年はルピナスの花は咲かなかった。



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ロータリー花壇。
伐採した切り株にプランターを配した。



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玉砂利を敷き詰め、花壇を浮き上がらせる手法。



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ゼラニウムの鉢を住民(患者)から頂いた。
花が好きな医師だと周知が進んでいる様だ。
ゼラニウムは冬は屋内で管理が必要。



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完成した1本の石敷の道。
医師住宅ならぬ「石住宅」と自称している(笑)

朝4時過ぎに起床していたが、徐々に暗くなり、沙流川に石を拾いに行くのは4時半出発。
トランクに積める石は10個位までで、小さい物はバケツに入れて運んでいる。

朝の労作業は1時間余りかかり、汗を乾かせながらPC作業、新聞を読み散歩に出かける。
9月は5時過ぎ作業開始になると、引き続き散歩となりそう。

雪が降ればガーデニングが終わる。
来年度に向けて構想を練っている。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-30 11:36 | つぶやき | Comments(0)
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台風20号の低気圧が通過し19号の低気圧が夜中に通過した。


夜中にトイレに行くと窓の外は雨だった。
起床を遅らせ、5時過ぎに出発したが、路面が濡れていた。

アポイにするかピセナイにするか、出発した時点でもなお迷っていた。
買い出しして門別のセブンを5時20分出発した。



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台風による雨で林道崩壊を心配したが、ゲートまで入れた。
車を降りると、予想通り虫が多い(ToT)。
6時32分歩き始めた。



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ソラチコザクラの群生地を過ぎた所の林道崩壊部。
予算が付かなかったのか、無駄な修理は全く行われていない。
来春には人が通れるのか心配。



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林道を「渡渉」する。
かなり歩いた痕跡が感じられた。
林道は草が生い茂り、何年かすれば山に戻るかも(*^^)



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「登山口」では風が出てきた。
タオルに付いた数十の虫を取り除いた。



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2回目の小休憩(水分補給)。
湿度100%、汗で肌も完全に濡れている。
霧が葉に結露して、風で雨の様に降っていた。



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尾根線を登り詰め、ここで休憩。
笹も濡れて、ダニが付着しなかった。
目や口に入り込む虫から開放された。



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15℃で風があり、ずぶ濡れの体に吹き付ける風が心地良い。
そう言えば、18日十勝岳で3℃のすり鉢火口、17日46歳の登山者が倒れており、低体温で死亡したという。

登山者として、ご冥福をお祈りいたします。
しかし、死ぬほど涼しかったかなぁ・・・。
17日は-5℃だったとしても、自分の装備に不足は無いと言い切れる。



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少し明るくなったけど、山頂すら見えない九合目。
樹木が減ると、下草は乾燥している。



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9時36分山頂到着。
3時間3分と夏とは思えない良いタイム。
展望も無いけど、ダニも無かった。

昼食には早いため、9時40分下山。
六合目も10時なので通過。

五合目と四合目の間で登山者(夫婦と思われる)と出会った。
こんな天気なのにゲートからこの山を登る人がいるなんて、物好きだな?



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虫に追われて、ここまで休憩無しで歩いた。
水分は補給しなければ。



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12時2分ゲートに到着。下山2時間22分。
晴れて23℃、新冠は25℃と「夏日」。
エアコンをガンガン効かせても暑かった。

新冠温泉で汗を流した。
日高道に入らず、林道でドロドロに汚れた車を門別で洗車した。


家からゲートまで65kmと近いため、天気の悪い時に訪れる「都合の良い山」。
夏は虫とダニのため6月(21日)に1回のみだった。
他の内訳は、1月1回、2月3月は途中撤退、4月3回、5月5回、10月3回、11月2回、12月2回。

17登目は虫に追われるも、ダニに咬まれずに、緑豊かな登山を楽しめた。
8月も最終週末で、桜の紅葉、草紅葉も始まっていて「小さい秋」を見つけた山行だった。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-26 18:01 | 山行記 | Comments(0)
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我が家のアジサイはまだ咲いている。



今朝も涼しく、20℃(私の融解温度)を越えないうちに庭木の剪定作業。
2年振りにバッサリと、特に落葉樹の剪定を行った。



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玉砂利エリアに落ち葉があると、降雨で茶色に染まり汚くなってしまう。落ち葉拾いに励むより、落ち葉になる前にカットしてしまう作戦。



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剪定後。中央の表が赤茶色で裏が緑の葉の木は、紅葉すると深紅となる。



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剪定前のナナカマド(4本)。



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今年は徹底して剪定した。
ナナカマドの紅葉は綺麗だが、落ち葉が凄まじい。



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2016年9月22日の剪定。
今回の徹底ぶりが際立つ。



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剪定前のシラカバ。
虫がわいて落ち葉が著しい。
虫ごと切り落とした。



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剪定後。
右端はアジサイで、今回は剪定せず。
全ての葉が落ちるので、次回剪定予定。



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今日の作業はここまで。
セブンでおやつを買って来た。



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ウッドデッキで今年初めて「ティータイム」。
19℃もあるのに、長袖で。
ビールが飲めないのは、午後車の修理のため。

雨が降り始めて、後片付け。
手強い八重桜の剪定も延期となった。


一番大きなイチイの木、八重桜、西側のナナカマド2本と梅の木2本。
次回、昼でも20℃を越えず、山に行かない日で雨でない日はいつだろう。

木の剪定は本当は6月が良いとされる。
9月では枯れてしまう危険性もある。
特に「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」の通説で、桜の剪定のダメージは大きく、来年の桜花は寂しくなる事は経験済み。

午後は苫小牧の日産でエクストレイルの修理。
綺麗に洗車してくれて、次もエクストレイルにしようかな。

すでに3万3000km走り、来年には5万km超えは確実。
あれこれ整備する時間が無いため、5-6万kmで新車に買い換える。
何より、万一故障して山から帰られないと言う事は絶対にあってはならない。

エクストレイルはコスパに優れた実用車。
「普段着」の気軽さが気に入っている。

当然、巨大なホーマックでガーデニング用品の買い出しをして帰った。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-19 19:57 | つぶやき | Comments(0)
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霧氷が岩や人工物に。
死の山に樹氷は無い。



8月17日に黒岳、旭岳など大雪山系に初雪(初冠雪ではない)。
18日と19日では18日が天気が良さそうだけど、車の修理もある。

初め、3年振りにチロロ林道を爆走して、戸蔦別岳から七つ沼カールを見に行こう!
よく考えたら、車が耐えられない。

十勝連峰は近くて良いけど、道北は天気が良くない。
羊蹄山も検討したけど、やはり天候が今一つで、毎週登るのは避けたい。

一応、オプタテシケ山の再登を目指して2時過ぎ起床した。
自宅(富川)では窓を開けて寝ていたけど、気持ち良いなと思ったら10℃。
日高は9℃と、ゆっくり寝たくなる心地よさだった。



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7℃の望岳台、無情の霧雨。
オプタテシケ初登時、朝露に濡れて消耗したので霧雨では無理。
5時33分、取りあえず、十勝岳に向かった。



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真夏の装備に一応アウターと手袋を着けたが、全て脱いで帽子も脱いだ。
気温は5℃、風に汗冷えがした。



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火口に到着するも視界無し。
登山と言うより「散歩」代わりに来たと思い直すことにした。



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涼しいので脱いだ手袋や帽子、アウターを着込んだ。
3℃で風が冷たい。
風速10m位なので、体感温度は-7℃。



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標高2000m、氷の世界になった。
気温はプラスなので、登山道は凍っていなかった。
夏靴で問題なく登れた。



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8時13分、展望の無い山頂。白い所は氷が付着している。
美瑛岳へ周回登山も諦めた。
散歩と思えば、展望も高山植物も要らない。



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芦別岳は晴れていた。
暑くなり、防寒は全て脱いでリュックへ。



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10時9分散歩を終了した。


ブログのカテゴリーを「登山」にするか「つぶやき」にするか迷った。
一応、山に登ったので「登山」に。
気候を見誤ると、折角2時過ぎに起きても、山登りは出来ない。

でも、霧氷の世界は大好きだ。
樹氷ではないので、やはり「死の山」は積雪期のみ登山対象となる。

上富良野町のニコットでガーデニング資材を買い込んで、晴れ渡る日高で昼食後、大汗を流しながらガーデニングに精を出した。
散歩とガーデニングの汗を、平取温泉「ゆから」でスッキリした。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-18 17:27 | 山行記 | Comments(0)
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雲海と中央に小さく避難小屋。



全道的に晴の予報だから、低山とは言え1500mで雲の上に出るかも知れない。
1日遅れの「山の日」と言うか、普通のハイキングに出かけた。



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オートキャンプ場を抜けて、登山口を6時1分出発した。
まもなく霧雨が強くなり、風が無いため傘を差した。



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6時45分三合目。リュックカバーをかけた。
湿度100%(のはず)もの凄く蒸し暑く、汗でびしょ濡れに。
傘は、雨による低体温予防だが意味が無かった。



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傘をたたみ、六合目で東京からの登山者と山談義。
幌尻岳は平取から登るものと思っていたそうだが、新冠ルートと北戸蔦別ルートもあり、後者を推奨した。
話し込んで8時13分出発。



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雲を突き抜け、陽射しが暑い。
この先で追いついた3人に道を譲ると、Nさんだった。
息子さんと知り合いのトレランの人の3人で、暫し羊蹄山談義。



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トラバースで開けた所に休憩していて、ピーナッツを頂いた。
塩分補給も兼ねていて、理にかなっている食べ物だ。

ヒグマがいない羊蹄山神話は喜茂別で破られたという。
Nさんは若く見え50歳台とは思えない。



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山談義で休憩時間が増え、9時23分通過。
またも、4時間切りは不可能となった。
自分への挑戦より、登山者との会話の方が人間的だ。



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山頂火口まで緑が広がる蝦夷富士。
本家の富士山より圧倒的に自然が豊かだ。
酸素も濃厚で、羊蹄山だけでなく北海道に高山病は存在しない。



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高山植物園を歩く。
エゾオヤマノリンドウと黄色いオトリギソウ。
メアカンキンバイとイワブクロが残っていたレベル。



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山頂火口(父釜)到着。
ニセコアンヌプリ(1308m)は雲の中。



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父釜の底は♡に見える。
9時41分反時計回りで火口(岩場)を行く。
父釜から拭き上げる風が涼しい。



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アップダウンが足に堪える。
真狩コースはここを通らなければ意味が無い?



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10時16分山頂到着。
雨に降られた後だけに、青空が嬉しい。




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風が無いに等しいため、久し振りにラーメンを食べた。
陽射しが暑い。
六合目でお話した方は時計回りで山頂到着。



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中央のコル状の所が真狩コース。
父釜を一周した。



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京極や札幌方向も雲海の中。
形を少しずつ変える雲に趣あり。



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子釜の外を回るコースは比羅夫コースで歩く。
今日は父釜一周だが、登り返しが一番キツイ。



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母釜の底と黄色いミヤマアキノキリンソウ。
夏の花の競演は終わっていた。



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雲の下に洞爺湖、真狩の市街地を眺めながら下山。
12月に四合目までラッセルした事があり、イメージトレーニング。



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13時55分下山した。
汗で靴下と靴の相性が悪く、両足とも母趾外側が痛かった。

登山者用駐車場はお盆らしく車が多かった。
トイレの横に水道があり、靴等が洗えた。

真狩温泉で汗を流して、夏日(25℃以上)の気温に汗が噴き出した。
美笛峠から支笏湖を抜ける国道276号は交通量が多かった。

富士登山からの帰りの機中で見えた羊蹄山に登って、富士シリーズは終わる予定(笑)
Nさんは羊蹄山登山30回を越えて100登を目指しているという。

私もアプローチが良く、虫が少なく、ヒグマがいない(いるかも)、
自然が豊かで、標高差1500m以上の運動が出来るため、四季折々に羊蹄山を訪れ続けると思う。
その延長線上に100登があるかも知れない。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-13 11:36 | 山行記 | Comments(0)
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下山後真狩温泉からの羊蹄山。
26℃もあり折角入浴したのに汗が噴き出した。



2018年8月11日「山の日」は雨だった。
一応サマータイム(朝3時)に起床したけど、雨の中登山する気になれなかった。

「山の日」に山に行かないなんて考えられない(笑)
本当は「散髪の日」だったけど先週に繰り上げて、山に行く体制に。

ガーデニングも不可能なほど雨が降り、午後から庭木の剪定も無理(ToT)
晴耕雨読、午前中は読書、午後はBD鑑賞。



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トム・ハンクス演じるサリー機長が素晴らしい。
事故調査に苦しめられ精神的に追い詰められるも、墜落まで202秒の冷静沈着な操縦、何よりも155名の「乗客の命」を守り抜いた行動に心を打たれた。
最後に、事故調査でも「奇跡」が証明され、ドキュメンタリー映画では久々に感動した。

8月12日サマータイム、富川は雨だった。
ダメ元で行くだけ行ってみよう。



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いつもの大滝の道の駅で朝食、用を足した。
明るくなったけど、美笛峠後志側は雨。
登山口まで行ってダメなら戻って、風不死岳北尾根散歩でも。



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羊蹄山は見えないけど、雨は上がり、路面は乾いていたので登ることに。
隣に軽四が駐まって、見覚えのある人が出てきてトイレに向かった。
八合目過ぎた所でNさん親子に追いつかれる事に~本編に続く

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# by tmurakami0520 | 2018-08-12 19:44 | 山行記 | Comments(0)
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チングルマの果穂と美瑛富士。



8月3日(金)夏旅行の疲れもあったが、花に水やりをしに30℃に達した日高へ。
ガーデニングでも汗が滴り落ちて、富川に帰ってからもクーラーの中で干からびていた(笑)

8月4日(土)低気圧の北側となり、暑さは一気に平年以下の気温に。
山の準備もして、久々に東大雪へ遠出しようと思っていた。



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前日から車から異音がして、エンジン下のカバーが外れた事に気付いた。
以前、林道の段差で下を擦った際に傷めたらしい。

折角涼しくなったのに、山に行かず、苫小牧日産に行って外して貰った。
お盆明けに部品取り付けとなり、長い林道走りは避けなければならない。

8月5日(日)3時半雨が降る富川を出発した。
翌日からの勤務もあり、遠出は出来ず、十勝連峰の「富士山」に高山植物を目当てに出かけた。



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日高峠を北上すると路面は乾いていた。
頭上は雲があるが旭岳から忠別岳方面は快晴。
望岳台を6時22分出発した。



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美瑛岳は雲がとれたが、美瑛富士は次々に雲がかかり、風の通り道の様だ。
標高は本家の富士の半分に満たないが、高山植物園が楽しみ♪



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雲の平のエゾコザクラの群落。
こちらを向いて笑っている様な可愛らしさ。
登山道脇のエゾコザクラは終わりかけていた。



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イワヒゲも終わりかけ。
それでも楽しませてくれている。



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雪解けの進んだ函。
梯子がかけられている。
左に続く登山道の斜面は例年はピンクに染まるが、今年は全滅に近い。



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エゾノツガザクラ、後ろにエゾコザクラ。
帰りの登り返しが気になりながらポンピ沢へ下った。



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ポンピ沢の雪は完全に無くなっていた。
ここから一気に登る。
分岐を美瑛富士に進んだ。



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エゾウサギギク。
今日は、美瑛富士が目当てで、可能ならウスバキチョウの姿を見たかった。



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イワブクロ。
この時期、大きな株は花を落としているものが多い。



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美瑛富士の全貌が見えた。
本家の富士に登って来たので、台形の丘に見えてしまう。
高山植物を楽しみながらゆっくり散策した。



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イワギキョウ。



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まだ残っていたチングルマの花と右にアオノツガザクラ。



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ヨツバシオガマは終わりに近い。



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残雪の上に美瑛岳を見上げる。



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ゴゼンタチバナ。
花を付けない株は葉が4枚。花を付ける株は葉が6枚。



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分岐を美瑛富士に向かった。
風が強くて、ウスバキチョウはロケットの様に飛んで姿を確認出来なかった。



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今日のお目当て、コマクサ。
美瑛富士のコマクサは散在型で常念乗越の様な大群落では無い。
オプタテシケへの登山道脇にも「散在」して見られる。



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9時57分美瑛富士山頂。
前回はオプタテシケは見えなかった。
ここで巻き寿司とお握りを食べた。



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美瑛岳方向、雲に隠れやすい。



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オプタテシケ山は意外と遠く、歩き応えがある。
左下に避難小屋。
美瑛岳へ向かった。



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ミヤマリンドウ。
沢山あるが意外と良い被写体に恵まれない。



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11時43分登山者で賑わう美瑛岳山頂。
ガスで視界が無い。



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ポンピ沢上流を見下ろす。
ガスが徐々に上がっていった。



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十勝岳が一瞬見えた。また冬に登りたい。
下山も美瑛富士分岐まで花を愛でる。
ポンピ沢から再び花を楽しむ。



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函のエゾコザクラ。
砂礫地の斜面は根こそぎ無くなっていた部分も。
いつもの登り返しで雲の平へ。



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メアカンキンバイは花期が長い。

6:22望岳台→9:57美瑛富士→11:43美瑛岳→14:38望岳台


高山植物は、気候の変動の影響を受けやすい。
何とか終盤の花を楽しむ山行が出来た。
吹上温泉で汗を流した。

Hiroは8月に足趾の再手術のため、暫く山に行けない。
登山で悪化したのでは無い事を付け加えておきます。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-07 13:07 | 山行記 | Comments(0)
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4時半河口湖の夜景。
夜間登山者のライトが山頂まで繋がっていた。



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7時半、富士山に雲がかかる。
猛暑と上昇気流で雲がかかり、午後には雷雲も。
夜間登山、ご来光登山は、富士の気象に適していると言えよう。



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朝食は右が卵焼き、左が湯豆腐、焼き鮭。
サラダやフルーツもあり、牛乳、食後のコーヒーと申し分なし。



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8時半、高度差2800m、圧倒的な大きな姿も見納め。
国道139号を富士宮へ。これで富士山の周囲を反時計回りに周回したことになった。

新東名も走って見たかったが、東名を富士ICから吉田ICへ。
富士山静岡空港まで2時間で着いてしまった。



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セルフGSで満タンにして返す。
既に外は33℃と危険な暑さ(笑)



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フライトは16時20分の便であり、時間をどうするか困った。
レンタカーは13時に返せば良かったのだが、この気温ではもう何処も行きたくない。



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9年前開港早々に静岡から南アルプスに入り、赤石岳から荒川三山を歩いた。
9年前は2泊3日の行程中2日雨に降られた。

小さな空港ビル内を歩いても知れている。
カフェや昼食を食べてもまだ13時半。

一番涼しくて人の少ない海外出発ロビーのテーブル席で、手荷物のPCとiPhone6+を繋いでブログを書いた。



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ようやく搭乗口へ。
窓際の席を取っているので、先に搭乗(混雑防止のための誘導)。



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離陸時に富士山は雲の中だったが、北海道では蝦夷富士(羊蹄山)が。
北海道は涼しいはずとの期待が外れ、夕食を食べて19時半に外へ出ると24℃と河口湖と同じだった。

富川の自宅は、1階2階ともクーラー+扇風機で最大出力で冷やしていた。
それでも室温は20℃を越えている。
(希代の暑がりは、冬でも夏でも室温は20℃を越えてはいけない)



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34年前はゴミが散乱し、垂れ流しの屎尿で臭い汚い山で、2度と登りたくないと思った。
今は、ゴミは無く、バイオトイレで臭いも殆ど無い「美しい山」に変貌していた。

もし残りの人生で機会があれば、プリンスルートないし、御殿場コースを挑戦したいと思う。
高山植物は楽しめないが、その高さ故の展望が魅力の山である。

Hiroが登りたいと希望して実現した富士登山は、最高の想い出の山旅となった。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-06 07:17 | つぶやき | Comments(0)
台風や雨天でも、高い確率で富士登山を遂行出来る様に、3泊目は素泊まり、4日目は予備日を配した。
天候で登れなかった場合、予備日である4日目3時出発、4時水ヶ塚駐車場。
タクシーで富士宮口五合目に行き、5時登山開始でも富士登山は容易に可能だ。

今回は、天気が良く富士登山を満喫出来た。
天気が良すぎて、近隣の低山は暑くて登れない。
予備日は「富士五湖観光」をする事にした。



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朝6時位には山頂に雲がかかった。
8時14分24℃の河口湖から富士山を望む。
高校2年の時は自転車で訪れ、諏訪湖を経て乗鞍岳に登った。



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暑くならないうちに白糸の滝へ。
今日は、富士山の伏流水を巡る旅だ。



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滝の飛沫で涼しいが、
9時25分28℃、駐車場までの登りで汗が噴き出した。



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反対側に音止の滝を覗く。
高校卒業後以来だから記憶にない。



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本栖湖に戻った。
本栖湖と精進湖と西湖の湖面の標高は900m、地下で水脈が連動し水位は同じに保たれている。
透明度が最も高い本栖湖。



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10時16分精進湖。
富士山は雲の中に隠れた。



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30℃になったので、富岳風穴へ。
内部の気温は11℃で気持ち良い。
水滴が無ければ昼寝してしまいそう。



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江戸時代にはここから氷を江戸や上方に運んだという。



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ヒカリゴケのライトアップ。
涼しいので、ここから出たくないけど・・・



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青木ヶ原樹海の一部。
溶岩の上を樹木が覆っている。
迷い込んだら、GPSを持っていても出にくそうだ。



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34年前は西湖から出発。富士スバルラインの料金所が5時に開き、車で吉田口五合目に6時到着し弾丸登山を行った。
若き想い出の場所も変わらないのは湖だけ。



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西湖蝙蝠穴で再び涼を。
出てくると30℃の暑さに眩暈がした。
河口湖で昼食を食べた。



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忍野八海は初訪問。
ここも世界文化遺産の一部になって賑わっていた。



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伏流水なので透明度が高い。



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13時なので、盛夏に富士山が見える時間帯では無い。



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伏流水が突然川の流れを作っている。
不思議な観光地だ。



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手を漬けて涼を取る観光客。
「雪どけ水」だが、正確には伏流水で水温は雪渓の水より「ぬるい」。



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忍野八海は秋が良さそう。
(気温的には冬が良いが花粉症で私には無理)



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14時、時間調節に山中湖を一周した。
雨が降り出し、本格的雷雨となった。



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河口湖に戻り、取りあえずホテルに。



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16時雷雨が上がり、買い物に出かけた。



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温泉で汗を流し、夕食会場へ。
すき焼きより釜飯の方が美味しかった。



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昨夜飲み残したワインを飲んだ。


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# by tmurakami0520 | 2018-08-05 03:07 | つぶやき | Comments(0)
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35分並んで待って登頂記念撮影。
右端が二等三角点。



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8時9分富士宮口山頂郵便局前にて。
30日六合目まで20分、六合目から山頂まで3時間53分、登り4時間13分だった。

剣ヶ峰の山頂撮影を待つ時間、体を冷やさない様にアウターを着た。
山麓より22℃低いが、猛暑で甲府は38℃あり、山頂も16℃前後なので歩くと暑い。

8月に雪が降ることがあるので、天候が悪ければ最高気温でも5℃位。
標高がずば抜けて高いため、日本一涼しい避暑地。



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ここが日本一高い「山頂」で、二等三角点のある3775.63mより約1m位高い。
希代の暑がりは、記念撮影後すぐにアウターを脱いだ。



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山頂から火口壁(北西)を望む。
富士山の登山道は西側には無い。



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9時再び火口を時計回りに歩き始めた。
中央やや左が富士宮口山頂の神社や郵便局。
右端が剣ヶ峰。



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北西に南アルプスが何とか展望出来た。
甲斐駒、北岳、仙丈ヶ岳等山座同定とともに懐かしい想い出に浸る。
仙丈ヶ岳から北岳と富士山の日本一、二ショットは半切写真を我が家に飾っている。



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火口周回散策、34年前は右下まで下りられたが今は通行止め。
左のピークが白山岳3756mだが、登山道は通じていない。
中央やや右が吉田口山頂の神社や山小屋。



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火口の雪と火口壁の切れ目(中央右)が御殿場コース合流点。
中央を左右に通る道は火口を覗き込めるが、通行止めなのが残念。



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火口の北北東へ周り、34年前に登った吉田口コースを見下ろす。
残念だが富士五湖は雲で見えず。
富士五湖まで標高差2800mの展望に感動した記憶を更新出来なかった。



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バッジを買って、「18.7.31」と打刻して貰った。
34年前にはメダル打刻機があり「59.8.29」(昭和59年(1984年))と打刻。



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34年前には無かった須走口下山道の標識。
吉田口と須走口は山頂が近接している。
同様に御殿場コースと富士宮コースは近接している。



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右の剣ヶ峰に向かう親娘、小2と伺った。
長女とは富士登山はしなかったが、20年前の長女の姿を想い出した。



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火口の南東の切れ目に御殿場コース。
8月5日登山レースが行われ、標高差2336m11kmを2時間半で走る。
以前は往復レースだったが、下山で骨折事故が多発したので登りのみ。

火口周回でプリンスルートと合流したことになった。



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休憩後、10時18分下山を開始した。
待ち時間や休憩を含め2時間9分山頂火口を満喫した。



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富士登山は高山病にさえ気をつければ、3歳児でも登れる「遊歩道」。
家族登山を長年続けた私にとって、多くの子供達の姿に和む。



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山小屋に物資を運ぶブルドーザー。
かつては強力と呼ばれる人達が荷揚げしていたのだが、今は姿が無い。
下りはゴミや従業員の洗濯物等を運ぶ。
ヘリと違って、天候に左右されにくいという。



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八合目にイワツメクサが咲いていた。
数少ない高山植物の一つ。



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11時53分、七合目御来光山荘で1本500円のジュースを飲んだ。



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12時12分、下山は2時間かからず六合目へ。
この後、左上のガスに視界が無くなった。



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六合目雲海荘で昼食、きつねうどん(700円)を食べた。
ビールを飲みたかったが、ここは我慢が必要。



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12時53分富士宮口五合目、富士登山を完了した。
雨が降り始めた。



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13時発のシャトルバスに、雨に濡れること無く乗車出来た。
富士山スカイラインの植生はカラマツが主で、マイカー規制前に問題になった立ち枯れは見当たらなかった。
三合目標高2000mの標識に、この山の大きさに思いをはせた。
三合目は羊蹄山の山頂より高く、山の大きさも日本一と実感した。



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広大な水ヶ塚駐車場から富士吉田市へ。
HOTEL MYSTAYS Fuji Onsen Resortにチェックイン。
新築で気持ち良く、Hiroのお気に入りとなった。



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必要十分な広さと快適でお洒落な空間。
おまけに最上階なので、展望温泉も同じ階にあり便利。
二日分の汗を流した。
翌朝5時に入浴した時は、富士山と富士急ハイランドの展望が素晴らしかった。



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ホテルから歩いて5分、富士急ハイランド駅近くの焼き肉屋で、最高の富士登山を祝して乾杯!
予備日前日のため、素泊まりでフレキシブルに対応できる様にしてあった。
同じ敷地のローソンでつまみと翌朝の食事を買って帰った。



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山中湖で買って飲まなかったワインを飲みながら写真を整理した。
ホテルのWi-Fiはリスク排除のため使わず、iPhone6+でネット接続。
翌朝Hiroが起きる前に、夏旅行1日目の記事をアップした。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-04 05:42 | 山行記 | Comments(0)


7月31日(火)
2時半過ぎご来光登山目的と思われる登山者が出発した。
暑かった小屋も冷え込んだ。



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3時50分Hiroを起こして、荷物を1階に下ろして登山準備をした。
4時19分六合目雲海荘を出発!
日の出前だが、明るくなりヘッドライトは不要である。



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高度順応のため、ゆっくりと息を切らさないように歩いた。
5時3分新七合目御来光山荘到着。
ご来光を見る登山者が、東側へ回っていた。



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5時11分富士宮ルートでのご来光。
私はご来光に合わせた登山をしないが、富士山では盛んだ。
後で気付いたが、ご来光に合わせた登山が富士の天候上一番良く、連日10時から12時には雲に覆われ、午後には雷雲も。



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稜線の左に「影富士」の一部も(^o^)
天気に恵まれ、体調も良く、登山者を続々と追い越した。



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色々なグループ、家族連れも多く、老若男女を問わず登っている。
まだ登山道は、遊歩道の域を出ない。



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5時48分標高3010mに。
酸素の濃厚な北海道の山では、3000m以上の登りの息遣いの訓練は出来ない。
昨日の宝永山登山で、軽い高度順応が効いていた。



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6時10分朝食にした。
唐揚げと餃子は食べられなかった。
ご飯に昆布がおいしかった。



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Hiroはご飯も半分残した。



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朝の雲海を眺めながらの朝食は、気分は最高だった。



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昨日シャトルバス乗車前に、富士登山協力金1000円を支払った。
バッジは正規登山者の証?Hiroとお揃い。
協力金の在り方は工夫されていて、先進国では現金を持ち歩かないため、スマホやカード決済が必要だ。ネットでも可能。



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6時41分八合目池田館に到着。
食べると催す癖で、トイレへ(200円)。
ここのトイレは管理人がいて清潔さに感動した。



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昨日の宝永山を見下ろしている。
これで、宝永火口を三分の二周したことに。



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八合目からは、Hiroは未経験の高度に(槍ヶ岳3180mより高い)。
冬はアイゼンを跳ね返すアイスバーンと風速30mを超す強風に、滑落事故が絶えないという。



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山頂火口を見上げる位置に。
岩が多くなるが、登りやすい道だ。
息を吐く様にして、ゆっくり着実に高度をあげた。



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7時11分、九合目萬年雪山荘3460mに。
残り標高差317mの登りだ。



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萬年雪を眺める。
ブルドーザー道もジグザグに斜面を切っており、車でもクロカンなら登れそう?



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雲海のため、高度感は削がれるが、高さのみが魅力の山である。
多様な高山植物は見られず、南アルプスとは一線を画している。



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7時38分、九合五勺に。
山頂火口は指呼の距離だ。



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落石防御ネット越に山頂火口壁。
一番傾斜が急だったけど、足取りは軽く登り詰めた。



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富士宮山頂の神社(八合目からが境内という)、山頂郵便局を通ると山頂火口に到着。
3700mの火口は、火山列島日本の代表だ。



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左端の最高地点「剣ヶ峰」はかつての測候所の跡だ。
火口の雪を眺めながら、最後の登りを歩いた~続く

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# by tmurakami0520 | 2018-08-03 04:46 | 山行記 | Comments(0)
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5時過ぎ客室からの富士山。
山中湖は霧に蓋をされていた。



7月30日(月)
この夏の旅行は、Hiroの希望で富士登山となった。
3-4か月も前に天気の予測はできないため、高山病予防のため山小屋(富士山では山室と呼ばれる)で1泊し、予備日を設けて万全を期した。
北海道から富士登山に来て、登れずに観光旅行で終わるのは避けたかった。



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7時ビュッフェでの朝食。
これだけ食べれば、山で食べなくても大丈夫(笑)
実際、山小屋が多いのでパンしか持って行かなかった。



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朝食後、あまりにも富士がきれいなので、ホテルの庭に降りてみた。



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広大なリゾートホテル。
お気に入りの宿になりました。
チェックアウトして富士宮口へ向かった。



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マイカー規制のため水ヶ塚駐車場にレンタカーを停める。
駐車料金は1回1000円で、翌日でも追加料金は不要。

富士の全貌が姿を見せてくれて、気分は否が応でも高揚した。
シャトルバス往復1800円、こちらは復路3日以内が有効期限だ。

吉田口(北)、須走口(東)も同様の規制が設けられ、7月10日から9月10日まで車の乗り入れができない。
4つの登山口のうち、御殿場口(南東)は標高が低いため規制がない。



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9時のシャトルバスに乗ったため、9時39分登山開始。
ちなみに南の富士宮口を選んだのもHiroだ。



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天気に恵まれ、汗をかかないようにゆっくり歩いた。

34年前に私は富士吉田口から弾丸登山で、山頂まで3時間あまり。
山頂火口を回り須走口へ降りて登り返して富士吉田口へ降りた。



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9時59分六合目雲海荘に到着。
雨天に対応出来るように、ここが今宵の宿である。
傘をさしてでも上り下りできる所でHiroの高度順応を計画した。



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2500m下の駿河湾が雲の間に見えていた。
この標高差の展望は北海道では得られない。



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富士宮ルート。
若い時ならためらわず登ったけど、今回は親子登山。
90度右へ向かった。



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1704年噴火した宝永火口から右端の宝永山。
このルートはプリンスルートと呼ばれ、平成20年8月皇太子が富士宮口から御殿場ルートを繋いで登った。



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一旦火口へ少し降りる。
富士の中腹に開いた火口(寄生火山)。
江戸時代の噴火と、その後の災害(飢饉)に思いをはせた。



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火口は300年の時を経て静まり返っている。
そろそろ、富士山の噴火があってもおかしくない。
御嶽山の噴火後、登山のリスクは覚悟している。
須走の砂走の様な砂礫に足を取られることが注意点だ(足を取られると体力消耗する)



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宝永山2693mから火口と富士山頂を望む。
宝永火口側から見る富士は、他とは違った趣がある。
好天に、このままプリンスルートで登頂したい気分だ。



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南を向くと、海岸線まで高度差2700m。
どこかの山の山頂みたいな風景だ。



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馬の背から御殿場ルート(右側)、左の小屋は富士宮ルート八合目。
八合目を繋いで、宝永火口を周回したいが、気温が20℃近く汗をかくと着替えなければならない。



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富士山の天気は変わりやすい。
どんどん雲が沸き上がってきた。
この日は雷雨が降ることもなく、最高の天気だった。



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宝永山馬の背、御殿場口六合目に向かうプリンスルートを取らず、
11時34分富士宮口六合目へ下山した。



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宝永火口を見下ろす。
砂走の様な砂礫は下りは楽だ。
須走ルートでは下山道は砂走道で登りは岩の道だった。



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火口で昼食。
お腹が空いていないので、パンを2個食べた。
4個入りのレーズンパン2袋が行動食だ。



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六合目雲海荘には、歓迎、北海道 村上様と一番上に。
5月に予約したから一番上なのか、一番遠いからか。
まだ早いので、ビールを飲んで外で休憩した。



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山小屋に入っても勿体ない天気なので、外で駿河湾を眺め続けた。
2時間ほど、のんびり過ごした。



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15時に山小屋に入った。
二人で仕切られたスペースをあてがわれた。
屋根裏で気温が高い(日差しで熱せられ暑い)。



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18時前に夕食。カレーとサラダ。
水が貴重なので使い捨て容器だ。
朝食の弁当を受け取った。

富士山のトイレは1回200円が必要。
宿泊者は鍵を持って行き、自由に使える。

雲海荘のトイレはドアの鍵が機械式で、200円を入れると鍵が開く。
出る時は中のボタンを押すと鍵が開く仕組みだった。



明朝は4時過ぎ出発と決めて早めに横になった。
子供が興奮して、なかなか喋って寝ないため、声が聞こえて眠れず。

日が沈んでも暑く、寝付いたのは22時前、目覚めたのは2時過ぎだった。
山小屋では睡眠は期待せず、体を休めることのみを目的とすることにしている。
長い準備期間を経た計画だが、いよいよ核心部に。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-02 05:37 | 山行記 | Comments(0)
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ホテルの客室から、ようやく姿を見せた富士。



7月29日(日)
次女を7時10分に鵡川駅へ送って、新千歳空港へ。



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台風12号の影響ではなく、戻り蝦夷梅雨の様な天気。
航空便に台風の影響は殆ど無かった。
中国四国以西は欠航も。



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静岡への便は結局10分遅れた。
移動日は余裕があるので、気にならない。



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9年ぶりの静岡空港も雨だった。
「台風一過」は東から西へ向かう異常気象には当てはまらない。

レンタカーで東名高速へ。
第2東名も完成していて9年前とは様変わりしていた。
ひだかにいると、浦島太郎の様なものだ。



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雨の上がった山中湖湖畔に降りてみた。
20年以上訪れておらず、Hiroは勿論初めてである。
さりとて、私は観光が苦手なので、Hiroの社会勉強目的。



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山中湖のセブンで登山の買い出しをした。
Hotel Mt.Fujiは山中湖の小高い山の上で、標高1100mに立つリゾートホテルだ。
最上階の一室に案内された。



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客室から、山中湖の展望。
3階がロビーで地下1階の温泉でゆったりした。



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17時半の夕食はビュッフェで、飲み放題プラン(90分)だった。
まずはビールで。



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たらふく食べて、ワインのあてに普段は口にしないスィーツも。
ワイン3杯で十分に酔った。
90分も飲んだら、飲みつぶれてしまう(笑)



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夕食後再び温泉に入った。
ワインは次の機会にして、お茶を飲んだ。



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山中湖の夜景を楽しんだ。
ふと足元を見ると、珍しい虫がいた。



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怖がるHiroの手のひらに乗せたミヤマクワガタ。
元気なので、再びベランダに出して置いたらどこかへ飛んで行った。

モバイルバッテリーなど手荷物で預けられないものもリュックに入れて、登山準備を終えてから寝た。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-01 04:42 | つぶやき | Comments(0)
7月28日(土)は日高町富川も日高町日高も、良い天気だった。
振内から幌尻岳の展望が得られ、暑いけど絶好の登山日和だった(午前中のみ)。

29日からの旅行の準備をして、富川の自宅のガーデニング(草取り)後、
日高の医師住宅のガーデニング(花壇の水やりなど)。

お昼には帰宅したが、どんよりとした曇りになった。



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日高町日高の医師住宅の裏庭花壇に、真っ先に咲いたユリ。
日高でのガーデニングも見頃(収穫期)を迎えた。



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一時期ダメかと思ったバラの花が咲いた。(ロータリー花壇)
真っ赤なバラに気品を感じた。



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カサブランカとユリ(ロータリー花壇)。
花の競演に心が和む。



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裏庭花壇にはイエローカサブランカ。
マリーゴールドの勢いが無いためやや寂しい。



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ロータリー花壇から見た表庭。
雑草は刈り込んだ後、蚊に刺される様になり結局除草剤で処理した。
玉砂利をここにも搬入中。



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表庭花壇は赤いユリが終わり、背の高いユリが蕾状態。
休暇中に咲いて、散ってしまわ無ければ良いけど・・・

花壇を結ぶ様に石とチョコ板で通路を作っている。
早朝の石の搬入は、毎日の「筋トレ」になっている。

今日はこの右側にチョコ板(12kg)10枚、ロータリー花壇に和風玉砂利(New)40kgを搬入し汗だくになった。
作業後、如雨露に何度も水を入れて、花に水をタップリと与えた。



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台風12号は気象の常識外れの進路を取る。
明日は台風の通過後の静岡空港へ、Hiroと二人で登山旅行に出かける。

いつも夏期休暇中の気象は運任せである。
3-4ヶ月も前に、東から西へ向かう台風が予測出来るハズがない(笑)

今夜はワインを飲みながら映画鑑賞。
夏期休暇初日はガーデニングに汗を流した。

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# by tmurakami0520 | 2018-07-28 17:09 | つぶやき | Comments(0)
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玄関へのアプローチ横が完成した。


スギとヒノキの花粉症のために日高門別に移住した。
両親や兄弟、親戚のいる滋賀県や関西に住む事は無いため、富川に自宅を建て平成18年12月に引き渡された。

平成19年6月に外構工事も完成し、少しずつガーデニングを始めた。
一部は畑として野菜を育てた。

平成20年春、花粉症から開放されて、外で春を満喫する様になった。
好きな花で庭を飾りたい、という気持ちはガーデニングを趣味とするまでに。



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平成21年8月天然芝を刈るために電動芝刈り機を導入。
畑にはナスやジャガイモ、カボチャなど。
車庫から庭の入り口に蝦夷椴松(門松)は前の年に植えた。



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平成21年8月:畑側から
前の年に植えたペアの円形の木(イチイ)は左が枯れ茶色に。
風か日照か土壌の問題か、蝦夷椴松を含め全て枯れる運命に。



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平成22年7月:芝刈り後、芝はまだきれい
蝦夷椴松は元気だが、丸いイチイはほぼ枯れている。
車は京都ナンバーのエルグランドからレガシーに。



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平成23年7月:芝が枯れ始めた
根の部分に虫が発生し、カラスにほじくられ無残な状態に。



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平成25年5月:蝦夷椴松も枯れた
芝は再生不可能な状態になった。



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平成25年7月:除草剤で芝を処理した
この年から畑も作るのをやめた。
日高門別の霧の夏はハウスでなければ良い収穫は得られない。



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平成26年4月:枯れた芝を剥がした
奥に見える畑も花壇に作り替える事にした。



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防草シートを敷いてその上に人工芝を貼った。
天然芝は職人に頼んだが、ここからの作業は全て手作業である。
無機質を嫌い、プランターを導入。



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人工芝でティータイムも。
NOAH側から畑を整地している。



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1ヶ月以上、仕事が終われば「作業」を行った。
土日は山へ行かなければならない。



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平成26年6月:畑の整地後防草シートを敷いて、人工芝と一部を花壇に
バラの苗をえこりん村で手に入れた。



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出来たては綺麗だが、一冬で「変形」してしまうとは思わなかった。
防草シートも人工芝も耐用年数は3年程度。



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平成27年4月:ガーデンファニチャーを更新した
花に囲まれ、ビールが美味い。



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平成28年5月:人工芝が破れ始めた
プランターの花は毎年更新している。



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平成29年5月:人工芝はボロボロになり、テーブルと椅子はたたんだまま
6月日高国保診療所に赴任し、手つかずのまま1年が経過。
一冬で無残な姿に。



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平成30年3月:雪解けを待って防草シートを貼った
エントランスの部分なので「見栄え」良いガーデンに作り替える。



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5月、玉砂利で敷き詰める作業は、なかなか進まない。
既に玉砂利10kg袋100袋(1トン)を超えている。

エントランスに近い所はチョコ板を少なくしてある。
見栄えが良いけど、膨大な玉砂利を買い集めなければならない。



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面積の半分を超えて、チョコ板の数を増やした。
チョコ板は1枚12kgあり、搬入は重労働である。



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6月10日、近隣(苫小牧から静内)に同じ和風玉砂利は無くなった。
作業はさらに遅れた。
見栄えが悪くなるけど、代用品を投入した。



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7月22日完成した。
右奥が白く、右奥中央が茶色が濃いが、陽射しがあると分からない。

10年間のガーデニングの一部を紹介した。
試行錯誤は「授業料」と思っている。

秋の落葉、冬の雪と凍結による変化を見ないと分からないが、今回の造成は日持ちがすると考えている。
来客の評価は概ね好評であるが、趣味は自己満足の世界である。

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# by tmurakami0520 | 2018-07-25 13:48 | つぶやき | Comments(0)
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ヤマアジサイ
東北北部も梅雨明けして本格的な夏の気温に。



H30.7.21



20℃、湿度の高い日高門別を3時半出発した。
梅雨明けしても、霧が多い日高門別。天気は期待していない。

苫小牧のセブンで買い出し、京極の道の駅で朝食など。
天候は良いとは言えないため、比羅夫登山口駐車場にすんなり入れた。



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6時17分登山開始した。
標高差1550m、4時間20分の「目安」は意外にキツイ。



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1回目の休憩は3合目で。
既に汗まみれ。



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2回目の休憩は6合目。
タオルの汗を絞る。
霧の合間からニセコの展望が時々見えた。



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3回目の休憩は9合目。
昨年と違って調子は良い。



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ニセコアンヌプリを見下ろす。
9時32分、残り時間45分。



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火口に出ると、猛烈な風に行く手を阻まれた。
風によろめき、砂が顔に当たる。
余力はあるのに、ペースが落ちた。



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10時19分山頂に到着。
4時間2分、風さえ普通なら3時間50分前後だったと思う。
岩陰で休憩し、お寿司やパンを食べた。



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クルマユリ。
風が強く、ミヤマダイコンソウやミヤマキンバイ、メアカンキンバイ、イワブクロ等撮影に適しなかった。

トレランのグループと抜きつ抜かれつとなった。
走って下りるけど直ぐ休憩する彼らと、持久力で歩く我々。
ウサギとカメみたいにほぼ同時に駐車場に下山。



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レスキュー隊と警察の車両が物々しい。
風に煽られて怪我でもしたのだろうか。

ヘリは飛べないので、救助隊員が登っていった。
山は自己責任のスポーツだけど、困った人は助けてあげなければならない。


6:17登山口→7:20 3合目→8:20 6合目→9:26 9合目→10:19山頂10:30→13:27登山口



6回目の比羅夫コース。
風が強く、霧雨に濡れ、汗にずぶ濡れになった。

暑さには負けず、歩く事に関しては会心の登山だった。
霧に濡れた高山植物を愛でて、展望は無くても楽しむのが自分流。

仕事柄、頭脳を酷使しても体は使わないので、工夫をしないと体力は衰える一方だ。
来週の遠征を楽しみに、仕事をやり切りたい。

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# by tmurakami0520 | 2018-07-22 18:53 | 山行記 | Comments(0)
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7月30日から8月3日まで夏期休暇を取得できた。
前後の土日を含めて全てを代診医がカバーしてくれる。
(代診医が見つからなければ、夏期休暇も学会参加も出来ない)

梅雨明けして暑くなり、内地への遠征を控えて体を慣らす山行に出かけた。
意外と思う人も居るかも知れないが、北海道の山より本州の3000mクラスの山の方が涼しい。

羊蹄山は比羅夫からが一番登り甲斐がある。
標準コースタイムは4時間20分とされているが、暑いとなかなか厳しい。

Hiroも中2なので、目標を4時間を切る(休憩時間を含む)タイムに設定した。
3月と比較して登山口の気温は30℃も高く、暑さに打ち勝てるのか・・・本編に続く

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# by tmurakami0520 | 2018-07-21 19:45 | 山行記 | Comments(0)

風不死岳1102m 2018.07.16

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支笏湖と雲海に浮かぶ羊蹄山。



H30.7.16


「海の日」が制定された平成8年以降、天気が許せば山に行っていた(笑)。
いよいよ梅雨明け間近、涼しいうちに登ってこよう。

それでもサマータイム(朝3時)に起床できず、4時半起床。
東京での疲れが残っているのか、単に飲み過ぎなのか。

路面には昨日同様降雨の跡が残り、湿度の高い梅雨特有の天気だった。
苫小牧のセブンで朝食を食べ、支笏湖へ向かった。



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暑い国道を歩くのを避け登山口まで車を入れた。
一番乗りで歩き始めた。
20℃だけど湿度が高く、汗が噴き出した。



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1時間登ると、着ている物全てが汗まみれ。
水分を補給した。



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恵庭岳が今日一番綺麗に見えた。
風が出てきて、マシになったけど、汗が目に入り目が染みた。



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蝦夷春蟬の雄。
もう力尽きており7日目の蝉かな。
木に止まる力が無かった。



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樽前山の溶岩ドームが雲に隠れてしまった。



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支笏湖と恵庭岳。
この後視界が無くなった。



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山頂に先着1名、後から苫小牧からの女性が1名到着。
湿度が高く、風は吹いても汗は乾かず。



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キバナとシロバナのニガナ、中央上にオトギリソウ。

下山でも汗が噴出し、スッキリした。
この気温では、標高差1500mクラスの山はバテてしまいそう、
などと考えながら車に到着。


6:29登山口→8:19山頂8:26→9:32登山口


苫小牧のホーマックでガーデンストーンや除草剤などを買い、鵡川「四季の館」で汗を流した。
帰宅したのが12時前で、昼食後ガーデニングで大汗をかいてしまった。



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15日に梅雨前線は消えて、北海道の北に低気圧が並んでいる。
日高地方は16日午後梅雨明けした模様(個人的見解です)。

日高門別で13回目の夏だけど、この暑さは異常では無いかな?
疲れているだけかな。



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沙流川の気温計も「30℃」と表示されていた。
これまでは日高門別で30℃は珍しかったけど、いきなり30℃の真夏日となった。
太平洋沿岸では史上記録されていない猛暑日(35℃以上)も覚悟しなければならないかも。



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梅雨明けした青空のもと、ガーデニングも暑くて無理。
エアコンを効かせた室内でビールを飲んだ。

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# by tmurakami0520 | 2018-07-16 16:13 | 山行記 | Comments(0)
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京王プラザホテルから新宿の夜景を見下ろす



7月の三連休、北海道は梅雨模様。14日が「マシ」と言ったレベル。
所要のため、家族で東京へ出かけた。



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千歳空港もどんよりした梅雨模様。
機内はエアコンが効いて気持ち良かった。



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所要が終わって新宿へ。
選りに選って、東京都心部は初の猛暑日となった。
東京都庁に用があった訳ではない。



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新宿の超高層ビル街の一つ、京王プラザホテルに宿泊した。
13年振りの東京は、すっかり日高に馴染んで居心地が悪い(笑)
暑いため、迷わずにJR新宿駅からホテルへ一直線。



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ツインルームを2室合体したフォースルーム。
ユニットバスは2つあるが、玄関や化粧室は1つ。
エアコンを23℃に下げて、キンキンに冷やした。



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都庁から西の夜景を楽しみながら、ワインを飲んだ。



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朝日に照らされる都庁。
Hiroや次女にアーバンライフをプチ体験させた。



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15日も10時半で34℃。
足の裏から頭のてっぺんまで熱を持ち、熱中症になりかけた。



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所用が終わり、羽田空港へ。
都心のJRは変わっていたけど、直ぐに脳内の記憶を更新出来た。
中央やや左にスカイツリーがうっすらと見えていた。



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猛暑の羽田空港をtake off!
暑いのが苦手なので、何だか嬉しい。



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左上に富士山、中央にスカイツリーが見送ってくれた。
スカイツリーは未登なので、また来なければならない。

千歳空港は20℃で、灼熱の東京より自分に適した所である。
これを記載している日高(富川)の自宅では、1階も2階もエアコンを20℃でフル回転させている。

そもそも、スギとヒノキの花粉症で、何があっても内地に住むことは不可能。
都会の便利さを想い出したプチ旅行だった。

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# by tmurakami0520 | 2018-07-15 21:07 | つぶやき | Comments(0)
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稜線のエゾノツガザクラ



H30.7.7



梅雨の天気は予測しにくい。
8日は梅雨前線が南下して、当初の予測より天気が良かった。
お陰で、8日は医師住宅の掃除&ガーデニングも晴天の中行うことが出来た。
9日は再び梅雨前線が北上し、あと1週間は梅雨の天気が続く北海道。



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実は5時40分でも正規の駐車スペースは満杯で、前に車があったので通路に駐車した。
もう少し、効率的に駐車出来る様にラインを引き直した方が良いと思うのだけど・・・



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8℃と涼しい登山口を出発。
2週間ぶりの山行なので、ゆっくりと準備運動を兼ねて歩き始めた。



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林道の様な遊歩道を安政火口の沢まで。
帰りはここで靴の泥を洗い落とした。



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富良野岳の肩にて、十勝岳を望む。
稜線は風が強く、捲り上げた袖を戻した。
何度も登っているので、風景より花が目当て。



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肩に咲くコマクサ。
製薬会社のMRさんに、富良野岳のコマクサは移植されたものと話したが、勘違いだった。
富良野岳でもウスバキチョウが確認されている。



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シナノキンバイ(チシマノキンバイ)は開花したばかり。
チングルマは早咲きの古い花と蕾が混在し、被写体にならず。
6月上旬の高温が植生に影響していた。



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エゾノハクサンイチゲと雲海(新得側)
ハクサンイチゲは終わりに近く、時期が遅かった感がある。
少しガッカリして登っていくと、下山してきた登山者から「村上さん!」と声をかけて頂いた。



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何と夕張岳山頂でお目にかかったi-tomoさんだった。
花の撮影スタイルで、目的も似ている。

i-tomoさんの花の知識は私など足元にも及ばない。
6月10日私は芦別岳を新道コース往復したが、i-tomoさんは旧道コースを登ってツクモグサを。
体力を含めた登山の総合力も一流で、ヤマレコの記事に私は触発されている。

それにしても、私達親子の薄着が目立つ(笑)
道産子には相当涼しいと思われる。



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登山者で賑わう山頂にて。
まだ8時半過ぎ、展望は期待していなかったが、花も今一つ。
花見小路の散策を続ける事にした。



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エゾコザクラは終わっていた。
一輪だけ形が整っているが、色は落ちていた。



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エゾヒメクワガタ
兜の鍬形に似ていて、昆虫のクワガタとは関係ない。



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肩から縦走路に入り、風を避けて休憩。
これが富良野岳の見納めとなった。

大雪山大縦走は、富良野岳から十勝岳、トムラウシを経て旭岳ないし黒岳に至る50kmの長大なコース。
Hiroに大学生になったら行くか?と聞いたら「無理」の一言。



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上ホロカメットク山への中間点の三峰山。
ここでHiroはアウターを着用。
霧雨が降って、体が冷えてきた。
この先で冒頭のエゾノツガザクラを撮影。



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かみふらの岳。
背後の上ホロカメットク山も霧の中で立ち寄らず、ここで下山する事にした。
上ホロカメットク山の十勝岳側も高山植物の楽園だが、天候悪化で花見散策もここまで。



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雪解けの進んだ下山道(右端)
花を探しながら下った。



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今日の1花:チングルマ
もう少し良い状態を期待していたのだがダメだった。

風を避けて尾根で昼食。
雪渓を下って富良野岳分岐へ。


6:10駐車場→8:32富良野岳→9:48三峰山→10:22かみふらの岳→12:01駐車場


吹上温泉も10℃と涼しく、露天風呂を楽しんだ。
布部で富良野メロンとスイカを買って帰った。
日高峠から雨で、平取から本降りだった。

早咲きの花は6月末まで、遅咲きの花はあと1-2週間後の方が良いと感じた。

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# by tmurakami0520 | 2018-07-08 21:43 | 山行記 | Comments(0)
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登山道から富良野岳



先ずは西日本での記録的豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。

蝦夷梅雨で毎日の様に雨が降り、運動不足で足にカビが生えそうだった。
今週末も山に行かなければ、来週は東京に所用がある。



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温帯低気圧は東に抜けたが、梅雨前線の影響を北海道も受ける。
それにしても、広島の被害の凄まじさに言葉を失った。
ご冥福を祈るしか出来ない。



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上記2枚は6日の時点での予想である(実際の動きは詳細が異なる)。
梅雨前線が北上し北海道南西部の山は視界無しと判断した。
北海道も大雨の被害が出ており、富良野岳が無難と考えた。

日高門別は朝から霧雨、昼には本降りとなったという。

朝3時半過ぎ富川ICのローソンを出発した。
日高町日高は路面が濡れていたが、占冠からは降雨の跡はなく、富良野の空は高曇りだった。

5時40分頃十勝岳温泉駐車場に到着したが、ほぼ満車状態だった。
山行中は雨に降られないと予測したが、結果は・・・本編に続く。

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# by tmurakami0520 | 2018-07-07 17:53 | 山行記 | Comments(2)

蝦夷梅雨の庭いじり

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梅雨前線が北海道にかかり、今後1週間は雨や曇の天気が続く。
東北以南の梅雨入りと全く同じ天気図。

地球温暖化で以前から蝦夷梅雨(正式呼称ではない)と呼ばれていた。
前線が南下して一旦回復し、また7月下旬から8月上旬に梅雨型天気図となる。

いずれにしても、この土日は山には行かないことにした。



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夕張のnicotで和風玉砂利の売れ残りを全てお買い上げ(笑)
夕張まで約75km、往復150km運転しても欲しかった理由がある。



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10kgX12袋 120kgのDCM和風玉砂利。
この春、モデルチェンジをして値段も1.5倍高くなった。



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120kgではこの程度しか埋まらない。
これまで2.5トン以上投入した。
後500kg位で完成しそうだが、この玉砂利がなかなか手に入らない。



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富川のnicotまで往復4km。
モデルチェンジした和風玉砂利を10kgX10袋買って来た。



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名前は同じ「和風玉砂利」だが単価が429円→645円。
中身が同じなら、わざわざ夕張まで買いに行かない。



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異質なものは目立ちにくい奥へ投入。
100kgではこの位埋まる。
遠いと違和感に乏しそうだが・・・



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実際は見た目が全然違うのである。
ホーマックのガーデンストーンとも微妙に異なる。

山の帰りにホーマックやnicotで買い込むのは、田舎には売れ残りがあるからだ。夕張で買って帰った玉砂利の袋はボロボロで都会では売り物にならない。Newに置き換えられて、日高や苫小牧の各ホーマックでは古い和風玉砂利は置いていないため手に入らない。



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あと残り300kgから400kg必要で、古い玉砂利探しが続く。
無ければガーデンストーンで代用しよう。

この区画に費用がいくら掛かったかは、先の領収書で概算出来よう。
ガーデニングはお金が掛かるものだ。
特に和風庭園なんて青天井で、そこまでしたいとは思わない。

♡♡♡バラの季節になった♡♡♡



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西側花壇のバラ。
今年は黄色みが強いが外側が淡いピンク。



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イングリッシュローズ花壇の赤いバラ。香りも良い。
中央が黄色、奥が白。



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背の低い黄色いイングリッシュローズ。



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昨年は病気でくすんだけど、今年は美しい純白のバラ。



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花を愛でながらウッドデッキでのんびりと過ごす。
富川は霧がかかって風が涼しい。

花は愛情を込めれば、元気に咲いてくれる。
ガーデニングに汗を流し、花に癒やされた梅雨の一日でした。

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# by tmurakami0520 | 2018-06-30 15:21 | つぶやき | Comments(0)
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6月に入り古い建物の解体が始まった。
右上の白いシートで覆われている部分はアスベスト飛散対策。



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手前が職員玄関で奥の正面玄関、さらに奥に新診療所。
昭和47年11月供用開始となった建物の解体後、駐車場が造成される。



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診療所の職員玄関が防護のため使えなくなった。
古い建物とは50cm位段差がある。
これは、日高地区が沙流川の扇状地地形に似ているためだ。
平坦地は無い山日高。



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新診療所側から見た解体中の旧診療所。



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裏側から解体が進められていった。
右端が職員玄関である。



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表側の解体直前。



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玄関が無くなる直前の状態。



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表側の壁を残した状態になった



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最後の壁一つ、地震があれば倒壊してしまう。



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雨の日は「解体日和」。
それでも、放水しながら粉塵の飛散を防いで作業していた。
最後に残ったボイラー室と煙突部分。



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2018年6月28日今朝解体は完了した。



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解体後は産業廃棄物の搬出を大型ダンプを使って行われた。


整地されて、駐車場や外構工事が行われ、11月頃完成予定である。
残りの、広い空き地の有効利用を考えているけど、町の予算が無さそうだ(笑)。
解体・整地、駐車場・外構工事で1億4000万かかるという。

新診療所の基礎工事から記録を写真に残してあり、全てが完成したら紹介する予定である。

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# by tmurakami0520 | 2018-06-28 13:34 | つぶやき | Comments(0)

夕張岳1688m~本編

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シューパロ湖(ダム湖)から夕張岳を望む
水没した枯れ木越しに左端の前岳が天を突く



H30.6.23



3時20分富川ICのローソンを出発した。
平取-むかわ-穂別を経て国道274号へ。エゾシカの飛び出し3頭、道路併走4頭、道端4頭。
夏至を過ぎたとは言え、日が長いが、日の出は4時頃である。
エゾシカは容赦なく飛び出す。

夕張市街地を経て登山口に急ぐ。
泥を跳ね上げながら、林道を疾走。
5時10分、意外に車の少ない林道終点へ。

駐車スペースを確保して、朝食、登山準備。



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5時32分登山口を出発した。
ゲート越しに綺麗に修理された林道が見える。



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2年前はこんな状況だった。



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登りは右の冷水コース、帰りは左の馬ノ背コース。
風は草が揺らぐ程度しかなく、袖を捲り上げ帽子を脱いだ。



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冷水の沢、前岳の沢、馬ノ背コースと合流して登るとシラネアオイが徐々に数を増やす。



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登山道の両脇をシラネアオイが咲き誇る。
シャクナゲ平は道内有数のシラネアオイの群生地。



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ひと登りで望岳台から滝ノ沢岳。
芦別岳からも目立つ鋭峰だ。いつか冬期に登りたい。



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望岳台は距離的中間点だが、標高1300mあり、登山口は標高620mなので標高的には3分の2登った事になる。
この先は、花を愛でながら徐々に高度を上げる。



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望岳台から芦別岳を望む。
名も無き鋭峰、原始の森が広がる。



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少し登り始めると夕張岳が展望出来た。
急速に霧と雲に覆われて行った。



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雪解けの沢に咲くエゾノリュウキンカ。
フキノトウも見られ、夏に春の植生を見せてくれた。



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夏の花:水芭蕉。
湿原に遠く白い群生が遠望できた。



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霧にむせぶガマ岩。
ハイマツが生える高山帯の湿原へ。



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ミヤマキンポウゲの葉は細く、掌状葉はシナノキンバイ(蕾)の混生。



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ひょうたん池は両生類(蛙かサンショウウオ)の卵が浮いていた。
この池に雪が無いと、ユウバリソウは終わっているかも(^_^;)



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橄欖岩の砂礫地に咲くユウパリコザクラの群生。
遠くて、肉眼では鑑別出来なかった。
スミレには興味無し(笑) とは言えシソバキスミレを見落とすとは残念。



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7月には若葉の絨毯になる湿原。
湿原は踏めば回復に百年かかるとも言われている。
エゾシカに踏まれ、植物は食べられ、裸地と化してしまうかも。



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1400m湿原にユウパリコザクラが間近に観察できた。
花の時期は終わりに近い。



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そして1500m吹通しの砂礫地に咲くユウバリソウ。
何とか咲き残っていてくれた。
ウルップソウは紫色で印象が全く異なる。



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ナンブイヌナズナ。
戸蔦別岳の橄欖岩の砂礫地でも咲いていた。
風が強くなった。



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左が金山コース。8.2kmだが小夕張岳等アップダウンがキツイ。
ここからひと登りで山頂だ。
登山道脇の高山植物を愛でながら登る。



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山頂にて。
i-tomoさんと出会った。
ホームマウンテンであるピセナイでもお目にかかれたのがとても印象に残っている。
ヤマレコでも述べられているが、山の選択指向が似ているのかも。




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霧の切れ間に芦別岳が望めた。
直ぐに視界が利かなくなり、少し下りて風を避けて昼食にした。



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言われなくても体が冷える前にアウターを着込んだHiro。
私は必要なし。
相変わらず「京うどん」がお気に入り。



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キバナシャクナゲが咲き出していた。
イワウメも咲いていたが、ミヤマダイコンソウは蕾だった。



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エゾノハクサンイチゲは終わりに近い。
砂礫地のチングルマは終わっていた。



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今日の1花:ユウバリソウ



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手袋まで着けて、寒がりなのか標準なのかは分からない。
この後小雨も降ったが、概ね霧の下山だった。
希代の暑がりには、風もあってちょうど良かった。



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馬ノ背コースを下れば夕張岳ヒュッテに立ち寄れる。
沢で泥を落とせる以外の目的がある。



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バッジを買った。
同じ物を持っているけど、売り上げに貢献したい。
小雨の中、林道を下って車に到着。


5:32ゲート→7:23望岳台→9:27山頂(昼食)10:03→12:56ゲート



夕張駅近くの日帰り温泉レースイの湯で汗を流した。
夕張メロンを買って、夕張市を応援しているつもりになっている。

ENEOSで泥んこの車を洗車した。
さらに、ニコットで和風玉砂利10kg12袋買い込んで帰路についた。

夕張からは、穂別を経て平取を通るルートで1時間強と近い。
林道が狭く長い上に、水たまりや路肩の弱い所が点在し気を使う。
花を愛でるハイキングでリフレッシュの一日だった。

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# by tmurakami0520 | 2018-06-24 21:23 | 山行記 | Comments(0)

山が好きな内科医のつぶやき


by tmurakami0520
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