オダッシュ山1098m~初冬

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畜産試験場を過ぎて初冬のオダッシュ山。



17日未明に寒冷前線が通過し、朝4時半はまだ雨のため山へ行かず(後述)。
18日も天候は良くないけど、雨は降らないと信じて-2℃の日勝峠を越えた。
曇り空のため水墨画の様な初冬のひだかの山。

6時半十勝清水のセブンで朝食&買い出しをした。



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7時21分登山口を歩き始めた。
夏の間に水害の跡は砂利で埋められ、車が通れる様に整備されていた。



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白樺平で一息。
登山道は笹狩りがしっかりなされ、整備も行き届いていた。
霜柱が立ち、凍結してドロドロではなかった。



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新雪の登山道と前峰。
風は涼しい。
何度かスリップした。



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今季初、軽アイゼン装着。夏靴に夏のスパッツ、ついでに夏パンツ。
足回りは夏タイヤにチェーンを装着した感じ。
アンダーは年中夏仕様だけど長袖シャツは秋物(昨年この山を登った時と同じ)。



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9時11分前峰。軽アイゼンでは岩の上の雪道は歩きにくい。
-2℃、風が冷たく、手袋とアウターを羽織った。



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樹氷と笹のコントラストが、晩秋から初冬へ季節がようやく進んだ事を感じさせられた。
軽快な尾根歩きで山頂直下の急登へ。



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9時24分山頂到着。背後はサホロ。
わずかの青空と、束の間の日差しがうれしい。
三角点に座って昼食・・・まだ早い!



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佐幌岳、想い出に浸る。




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樹氷が桜の様な前峰を左に見て、下山開始。
前峰でアウターや手袋を脱ぎ、雪の切れ間でアイゼンを外した。
憩の水場近くで、女性のソロとすれ違った。



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10時44分、小雪の舞う登山口に下山した。
日勝峠を越えて、平取温泉「ゆから」で汗を流した。
初冬の山、わずか3時間だけど楽しむ事が出来た。



☆☆☆   前日(17日)の話   ☆☆☆



16日(金)Dellに発注していたPCが届いていた。
書斎のメインPCは6年半を経過して、反応が遅くイライラが募っていた上に、最新のプリンターとWi-Fi接続出来ない。

DellのXPSフラグシップモデル、intel core i7、メモリー8Gだったけど、元々Windows7時代だった。
OSはWindows10になり、updateされるたびに重くなっていった。

所長室はHPの第7世代core i7+SSD256GB+1TBHDD(メモリー16G)と、2017年最強スペックのPCを使っている。
電源を入れれば、ペットボトルのお茶を飲む暇もなく立ち上がる。

SSDの魔力に魅せられて、サブPCのノートも第7世代core i7+SSD128GB+1TBHDD(メモリー8G)。
そして、今回はXPSの半額でinspironモデルを手に入れた。
第8世代core i5と高いi7では無いけど、SSD128GB+1TBHDD(メモリー8G)とスペック的に問題ない。



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左が巨大で持て余すXPS、右が新inspiron。
Wi-FiもBluetoothもHDMIも装備してこのサイズ(これでも大きい位だ!)
前日にXPSのデータをHDDにcopyして、HDDからinspironに。



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昨年XPSからHPに引っ越しソフトを使ったけど、不要なアプリやゴミまで移動させてしまった。
引っ越しに、HDDからSSD+HDDに分離copyも手間がかかる。
Windows10でログインすれば、壁紙まで同期される。



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馬鹿デカいXPSよ、さらばと言いたい。
inspironにJUSUT SYSTEMの一太郎や医学辞書、ウィルスソフト、画像処理ソフト等をインストール。
GoogleChromeをインストールしてログインすれば、引っ越し終了。

引っ越しソフトを使えばインストール作業は不要。
SSDが128Gと少ないため、不要なソフト(アプリ)は省略しないと溢れてしまう。



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VistaのノートPCはHDDをクリーニングしてリサイクルに。
XPSはこのソフトでHDDをクリーニング出来ず。
リブートも、初期化も、RecoveryDVDも立ち上げられず・・・

XPSのHDDを完全にクリーニングしなければ、処分できない。
HDDをフォーマットしてもデータの復元は容易で、個人情報が盗まれ悪用されてしまう危険性がある。

ドライブクリーナーの最新版はWindows7までだった。
とりあえず、山用品置き場の洋室(6畳)で保管することに。

inspironにて初めてのブログ投稿。
第8世代core i5の処理速度は第7世代core i7とそれ程劣らない。
ブルーライト低減モニターとHDMI接続で、モニターから音が出る。
何より、SSDでのOS起動の速さは、一度経験すれば病み付き(笑)

HPの最新の第8世代core i7、4Kモデルが欲しかったけど、4Kモニター込みでinspironの3倍の値段に。
写真を美しく鑑賞したいので、グラフィックボードとモニターは4Kが今の主流と言えよう。
数年先には手に入れたいPCである。

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# by tmurakami0520 | 2018-11-18 18:57 | 山行記 | Comments(0)
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アポイ山荘からアポイ岳(右端)。



地球温暖化に加え偏西風の蛇行、エルニーニョ現象も加わり、11月としては記録的な猛暑ならぬ初雪が遅れている。
今朝は3℃の沙流川の橋の気温計も、帰りには13℃を示し、降るものは雨で雪では無い。

下着も上下も完全夏山仕様(富士山と同じもの)で晴れそうなアポイへ向かった。
6時半アポイ山荘で用を足した。ウォッシュレットが有り難い。



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まだ紅葉が残っているポンサヌシベツ川。6時44分歩き始めた。



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7時52分、五合目小屋で水分補給。
雨が降り始めたが、気温6℃と暑いためストームクルーザーを羽織れない。
傘でしのいだ。



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夏服は中から汗に、外から雨に濡れ、強風に晒された。
雨が上がり陽が差した尾根と海岸線。



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誰も居ない山頂に、8時53分到着。
11月のひだかの山、ダウンもフリースもアイゼンも背負ったまま。



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本当は行きたかったのは楽古岳(中央)。
ヒグマに出会う予感が足を遠ざけた?
雨と沢の増水も危惧され、安全優先。



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晴れてきた!
下山開始。
登って来る人は手袋までして暑くないのかなぁ。



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八合目で山頂を振り返った。
やはり青空は良い。



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中央に五合目の小屋。
リストウォッチで標高差を測定してみると240mだった。



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五合目の小屋から山頂が青空に映える。
それにしても小さい山だ。
降った雨水が流れる登山道を下った。
トドマツの香りも楽しんだ。



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カラマツの紅葉が風に流され、花吹雪状態だった。
10時40分駐車場に到着。



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10時から入浴出来るので、朝風呂で汗を流した。

帰りの日高路、荻伏から三石まで本降りの雨だった。
楽古岳、横山中岳に行かなくて良かった。
山歩きより、ドライブの時間の方が長く、13時過ぎに帰宅した。
初冬はまだで、晩秋の散策を楽しんだ。

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# by tmurakami0520 | 2018-11-11 16:07 | 山行記 | Comments(0)
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九合目から山頂を望む。(下山時撮影)



剣山が「筋トレ」コースなら、持久力(忍耐)コースのピセナイへ。
本格的雪山は、もう少し雪が積もった方が良い。
天候の良いアポイも候補に挙がったが、散歩代わりに晩秋の林道歩き10km以上+登山道4kmを選んだ。

目覚ましの鳴る前に目覚めた。
剣山に登り、体調が良い。筋肉痛もあり、活を入れる必要がある。
5時日高門別のセブンを出発した。



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6時24分、ゲートを出発した。
日高西部は午前中は曇の予報だけど、「散歩」に支障は無い。



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ヒグマの糞。あの実(名前を知らず)で黒い。帰りに糞をしたようだ。ドングリの糞(黄緑)も別の場所にあった。この13シーズンの観察で、主たる生活範囲は静内湖の北側と推測している。



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晩秋のピセナイ川渓谷と林道を歩く。



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登山口で水分補給。
落ち葉の落ちる音、野鳥のさえずり、雄のエゾシカの鳴き声。
静寂に身を包まれ、一人悦に浸る。



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御園からのピセナイ山頂は雲の中だった。
濡れた落ち葉と笹で、スパッツを履かずに濡れたズボンの裾。
落ち葉が登山道を埋め尽くし、歩きにくい。



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いつもの九合目の写真だけど、山頂はガスの中。
申し訳なさそうに雪が残る。
展望は全く期待せず。



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真っ白だった山頂に青空が広がる。
1839も直ぐに雲に隠れた。



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ペテガリから南の日高は天気が良い。
期待していなかった展望も楽しめた。

下山は落ち葉と濡れた木の根に滑らない様に気を使った。
三合目下で単独行の男性とすれ違い、ピセナイ独り占めは終わった。



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林道で、木漏れ日の中、石に座布団を置いて昼食。
夏は巻き寿司だけど、お握り弁当を食べられる気温になった。
剣山の様に堆肥の臭いも無く、ハエもいない快適なお昼。そう言えば、昨日は臭い山で食べる気がせず、車を走らせながら昼食を食べた。



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登山者の車が1台。
静かな散歩を楽しめた。
新冠温泉で汗を流した。

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# by tmurakami0520 | 2018-11-04 16:58 | 山行記 | Comments(0)
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カラマツの紅葉と剣山。



文化の日は特定気象日と言われ、晴れる確率が高い(東京基準)。
先週は土日とも雨に見舞われ、運動不足からストレスも溜まっている。
日高山脈の東の展望台に行く事にした。

4時半に起床するも、体がだるい。
ここで二度寝すれば悶々と後悔すること間違い無し。
5時に富川ICのローソンを出発した。



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-2℃の日勝峠。10月末の雪は殆ど溶けていた。
半年振りで、麓の水害で落橋した3つの橋もいつの間にか完成していた。
ここを通ると、日高の山の標高1000m付近の雪の状態が分かる。



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右のペケレベツが朝陽に輝く。
天気が良く、日勝峠のドライブだけでも心が躍る。
十勝清水のセブンで朝食。



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7時33分快晴の登山口を出発した。
霜柱を踏み、落ち葉の吹き溜まりを行く。
ご来光登山の犬連れ夫妻が下りてきた。



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一の森で休憩。座布団を忘れた。
福島遠征で別のリュックに入れたままだった。
登山道は東尾根のやや北側のため、蛙岩で溶けた雪が凍っていて滑った(油断)。



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三の森。
雪は数センチで、かつ繋がっていないため、軽アイゼンを履かず。
滑らない様に神経を使う。



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展望台での山頂岩峰。
ラッセルが無いので、歩きにくくても直ぐに近付く。
最後の梯子は、雪もあって夏靴では恐怖感あり。



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10時3分、山頂岩峰到着。
狙い通り、最高の展望だった。



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北に十勝連峰と大雪の銀嶺。



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東に雌阿寒岳(中央)+右に阿寒富士。



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西南:左端に遠く南日高の山々。
十勝幌尻岳と右に雪を抱いたカール(エサオマン)。



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西:左から妙敷山、中央やや左に伏美岳、雪の稜線ピパイロ。



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北西:右に芽室岳、左奥にチロロ。
水害で伏美岳や芽室岳が久しく再訪出来ていない。
日高山脈の北東側の展望を、心ゆくまで楽しんだ。

下山は滑落や転倒に神経を使った。
10時半頃、単独行の女性とすれ違った。
「村上さん?」と声を掛けられ、このブログの読者だった。
雪の付いた急坂で足元に気を取られていて、会話が出来ず後悔。
せめて、ブログを読んで頂いているお礼を言うべきだった。
tarumae-yamaさんなら、気さくな会話の後で写真を撮っただろう。
自分の社交性の乏しさに嫌気が差した。

多くの登山者とすれ違い、晩秋の十勝平野の展望を楽しんだ。
臭いとハエや虫さえなければ最高なのだけど、牧場や畑に堆肥を蒔くため仕方ない。



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ちょうど12時、駐車場に到着した。
剣山は距離が短く(片道3km)、「筋トレ」コース。
快晴の登山は最高!

日勝峠を越えて平取温泉「ゆから」で汗を流した。

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# by tmurakami0520 | 2018-11-03 19:03 | 山行記 | Comments(2)

神無月最後の週末は雨

10月27日(土)は前線を伴う低気圧の通過で、風雨が強かった。
散髪を終えて理髪店を出る時は土砂降りとなった。

午後は「孤高のメス」を見た後、雨が上がったので馴染みのスタンドで冬タイヤに交換した。
そろそろ、日勝峠に雪が積もり始める時期だ。

28日(日)は予報に反して富川は陽射しまである。
たまには家族サービスに徹しよう。
次女のリクエストで支笏湖へ晩秋の紅葉狩りドライブへ。



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紅葉が残る支笏湖湖畔と、雨雲に隠れた恵庭岳。
ここで折り返して、道道「樽前錦岡線」へ。

樽前5合目は紅葉は無く、そのまま苫小牧西IC方向へ進んだ。
雨が降ったりやんだりの中、市街地近くは紅葉が残っていた。

苫小牧のイオンで昼食後買い物をして帰った。



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晩秋の富川の我が家、花壇の花も終わりに近付く。
冬支度をしたが、気温は10℃を越えて「冬」の気配を感じられない。

夕食は近くの焼き肉店に食べに出かけた。
山に登らない週末をのんびり過ごした。

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# by tmurakami0520 | 2018-10-28 18:37 | つぶやき | Comments(0)
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右上にロープウエーと霞んだ茶臼岳。



車の中で地元ラジオ福島放送を聞いて、交通情報をゲット。
噴火で吾妻スカイラインは通行止めという。
紅葉狩り山行は、関東に越境して那須岳へ。

中学1年の夏は自転車で中腹のキャンプ場まででキャンプ。
1999年は西吾妻山、東吾妻山、安達太良山と登り、ここは風雨でパスして、檜枝岐村へ。翌日、会津駒ヶ岳を登った。

実は那須岳という山は無く、主峰茶臼岳のほか朝日岳、最高峰の三本鎗があり、天候が良ければ茶臼から三本鎗を狙っていた。

天気が悪いのに登山客が多く、ロープウエー近辺を含め駐車スペース確保が出来ず、終点の駐車場の枠外に便乗して駐車を強行した。
標高1462mもあり、茶臼岳まで1時間、下り50分だった。



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駐車場から登山口までの遊歩道。
紅葉はかろうじて残っているだけ。



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那須岳登山口。
整備が行き届いていて、遊歩道みたいだ。
折角着替えたので汗をかかないように、ゆっくり歩く。



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紅葉が目立つが、背後の岩峰を心の目で・・・見えない。



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紅葉と岩の谷地形を見下ろす。
剣ヶ峯山頂部は見えない。



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避難小屋のあるコルが見えて来た。
風が涼しく、ペースを上げた。
手袋を着用せず背負っている登山者は見当たらない。



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色々と散策できるコースがあるが、視界が無い。
火山独特の登りを経て山頂へ。



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初登頂の茶臼岳。
那須岳初登頂記念撮影。
涼しいので帽子をかぶった。



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撮影待ち10分で体が冷えた。
フリースと手袋を着けて火口?を見下ろす。
推定気温5℃くらい。風が強い。



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避難小屋が見えて来た。
ここでフリースや手袋、帽子も脱いだ。
着替えずに仙台まで移動するため、汗をかきたくない。



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駐車場が近付くと山麓の裾野が見下ろせた。



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普通の登山者はアウターを着ているが、私は真夏の長袖姿。
上下とも通気性抜群の素材で、0℃位までをカバーする(笑)
夏のアウターを初冬に羽織る希代の暑がり。



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今日の黄葉。



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駐車場から三本鎗方向が少し姿を覗かせた。
また次の機会があれば訪れよう。

僅か2時間弱の散歩で、那須岳を登ったとは言えない。
一応初登頂を果たした山旅を終えた。

☆ おまけ(つぶやき) ☆
麓の種々のリゾートアミューズメントには一切立ち寄らず、郡山に戻ってレンタカーを返却。



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福島まで連結して行く山形新幹線「つばさ」と仙台行き東北新幹線「やまびこ」。
やまびこに乗車すると、福島で秋田「こまち」+東北新幹線「はやぶさ」が通過した。
福島で「つばさ」の連結が外され、「やまびこ」は東北の都(杜の都)へ。



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雨の合間に西口へ。
4年前はこちらに3泊した。
地下鉄工事も終わって綺麗になっていた。



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東口へ出て、今日の宿、ビジネスホテルへ。



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ベッド幅の広いビジネスホテルを選んだ。
学会出張のスタンダードな宿泊先と言えよう。
機能的で清潔で全館禁煙が良い。



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ネット接続出来るが、セキュリティ上iPhone6+(楽天モバイル)で接続。
6.2Gの通信量を少しでも使わないと。4泊5日で1G位しか使わなかった。
雷雨の中、仙台駅へ夕食に出かけた。



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4年振り牛タン定食。
第一選択の「利休」は人が並んでいて、「伊達」の厚切り牛タン定食にした。
ご飯は「麦飯」でお代わり自由であるが、生ビールにした(麦芽)。

駅を出ると雨は上がっていた。

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# by tmurakami0520 | 2018-10-21 20:29 | 山行記 | Comments(0)
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初日に訪れた猪苗代湖と磐梯山。



1888年に噴火して山体が吹き飛び、650m位低くなったという。
130年前は日光男体山や焼岳と並ぶ標高だった。

このブログで「低山」という表現を羊蹄山にも使うが、私の「高山」の定義は植生ではない。
ハイマツ帯を植物学的に「高山帯」と言うが、それではアポイ岳は「高山」なのか?

医師としては、「高山病」が発症し得る標高2500m以上を「高山」と定義している。
南アルプス南部では、ハイマツ帯ではない所もあるが、高山にふさわしい「風格」がある。
ちなみに、北海道には高山は存在しない。

磐梯山が水蒸気噴火で標高を下げなければ、東北最高峰の燧ヶ岳2356mに取って代わっていた可能性があった。どちらも福島県であるが。

磐梯山の初登は1984年で34年ぶりの訪問である。
天候が良ければ裏磐梯から登りたかったが、またの機会とした。



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34年ぶりの八方台登山口1194mから歩き始めた。
登り1時間45分下り1時間15分で標高差600m強、7km弱の紅葉狩り散歩。



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正反対の猫魔ヶ岳の方が紅葉が綺麗だった。



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ブナの黄葉が懐かしい!
道南の遊楽部岳や雄鉾岳とも違った趣を感じた。
落葉の絨毯の上を歩く。



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中ノ湯の廃屋と紅葉。



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天気が良ければ右手から、裏磐梯の火口を見ながら登りたかったが、天気だけは仕方が無い。



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今日の紅葉、少しだけ青空が嬉しい。



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火口の雰囲気だけ。山は雨雲に覆われていく。
紅葉も標高1300m付近で終わり。



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噴火で出来た桧原湖、北側はまだ青空があった。



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弘法清水にある避難小屋。
霧雨に近くなった。



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34年ぶりの山頂。
背後の猪苗代湖も、視界は無い。
水分のみ補給して下山した。



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雨の中、傘をさして降りた。
雲霧にむせぶ紅葉を堪能した。

3時間で福島県編を修了した。
温泉で着替えて、次の山へ~栃木編に続く



おまけ

ご褒美のリゾートホテルの紹介。



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猪苗代のリゾートホテル。
18階は特別室だけど、14階の部屋で我慢して進ぜよう。



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それでも、和洋室位には泊まらなきゃ。
一人旅でこの広さは郷愁漂う・・・
食事はビュッフェで、夕食後はワインを開けた。



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広大なリゾートの宿泊棟(タワー、本館、東館など)。



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ハーブ園は10ヘクタールと富良野並みの広さ。
ここを歩く時間は無かった。

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# by tmurakami0520 | 2018-10-20 19:45 | 山行記 | Comments(0)
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けんしん郡山文化センター(福島県)




10月17日千歳から空路仙台入りして、東北新幹線「郡山駅」へ。
仙台空港は2014年11月30日ICT講習出張以来4年ぶり。
東北新幹線に至っては、1998年8月以来20年ぶり。



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磐梯熱海温泉、かんぽの宿郡山の紅葉。
山梨県からの先生の車の後をつけて、郡山市内の駐車場にレンタカーを入れた。



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撮影禁止の自治体病院学会が始まった。
人口減少の自治体の広域医療圏での連携の取り組みが勉強になった。
医療圏人口規模30万でも、10年後の医療供給体制を維持できないという危機感が心に響いた。



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午後からはホテルハマツでランチョンセミナーへ。
巡回無料バス(右奥)ではなく、良い天気だったので歩いた。



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面白くなかったので、晴天に誘われ開成山公園へ紅葉狩り散歩。
19℃と上着を脱いでも暑い。



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左端の銀杏の黄葉は、日高中学&日高神社の銀杏と同じくらいだった。



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午後の地域医療のセミナー会場へ。
高齢者医療や看取り、医療連携の写真をこっそり撮影したがブログには載せられない。



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かんぽの宿もなかなか良い!
2泊目は初めから布団が引いてあった。
鄙びた温泉で疲れを癒やした。

2日目も同様に会場を回った。
曇天なので写真は1日目のものを採用。

日高診療所のあり方に思いをはせた。
人口減の僻地で医療と福祉の提供を維持するのは戦略的施策が必要だ。
何もしなければ近い将来崩壊は免れない。

この学会で得た知見をもとに温めた戦略がある。
北海道、特に日高では採用されない可能性が高い。

すでに西胆振で病院(室蘭3病院)の統合が行われようとしているのに、白老国保病院は病棟を廃止せず。
新冠診療所では病床再開という暴挙がなされ、時代に逆行して破綻を待つのみ。



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中学1年の夏、千葉県柏市から自転車で那須を経て猪苗代湖へ。
懐かしい、というか覚えていない国道49号。
新設の道の駅、磐梯山は雲の中。



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お勉強のご褒美にリゾートホテル14階の部屋から猪苗代湖を望む。
右中央の赤はリステルハーブ園。

学会出張では明日帰る事になっている。
自費で1日延長して、山に登る。

残念なのは天候で、仙台空港から帰る日曜日が晴!
土曜日は曇り後雨の予報。

明日は山を巡り、郡山から仙台に戻って泊まる。
4年前は仙台市内を歩き青葉城へ。
明日の山行はいかに・・・

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# by tmurakami0520 | 2018-10-19 20:39 | つぶやき | Comments(0)
同じ山に何度も登る。
以前は、ガイドブックやヤマレコなどを参考に登る山を選んでいた。

仕事と趣味の悩ましい関係、天候や地理的条件、体調を含めると、
○○山に行きたい!
というモチベーションは保ちにくい。

単独行で、いつ、どこへ行こうが自由。
天候・植生を含めれば、同じ山の同じコースでも違いがある。

登頂にはこだわり、登頂出来なかった日は「山行記録」に記録しない。
山頂からの展望は良いに越した事は無いが、登山の目的を問われれば、山頂からの展望では無い。
山を歩く事そのものが登山の目的である。

冬山は、地図を眺めて自由に歩く楽しみがある。
人が作った登山道を歩くのなら、もはや「冒険」の楽しみは無い。



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紅葉狩りも終焉の羊蹄山二合目付近。
今日の山行は、紅葉狩りを楽しむ事では無い。



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雨でも、雪でも、歩く事が目的だが、足が重い。
この「苦痛」が山の楽しさの一つである。



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天候は下り坂、展望は期待しない。
それでも、四季の移ろいを味わう。



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紅葉が終わり、雪を待つ斜面。
汗が噴き出し、足が上がらない。
この苦しさに打ち勝つ事が、登山の醍醐味である。



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三合目を見落として、最初の休憩を四合目で。
風に汗冷えがして、捲り上げた袖を降ろした。

この後、NさんM夫妻を含む4人パーティーと出会った。
ご来光を目的としたグループ山行も楽しそうで良い。
何に楽しみを見出すかは、個人の価値観の問題である。



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ここは「6合目」ではない。標高1200mと裏に書いてあった。
ガスに視界が遮られ、重い足を前に出していく。
自分の体重を実感出来るのも、山歩きの魅力?



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霧にみぞれが混じる八合目。
トレランのTシャツ短パン姿には、さすがの私も驚く。
雪が積もればトレランの人と出会う事は無い。



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山頂に立つ!
視界無し。それで良い。
目標を達成した充実感は少しある。



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みぞれは雪に変わり、父釜に降りかかる。
風もいつも通り強く、九合目で手袋を着込んで正解。
アイゼンやダウン、フリースはリュックの肥やしになった。

昼食にはまだ少し早い。



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九合目でいつもの巻き寿司を食べた。
八合目下でアウターを脱いで夏服姿に戻した。
アウターと言っても薄いレインウエアであるが、これで丁度良い。



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三合目の標識は下山でも気付かなかった。
紅葉の遺残を愛で、サクサクと落ち葉を踏む。
時に、落ち葉は泥と一緒にズルッと滑る。
晩秋の山歩きを楽しんだ。



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駐車スペースに下山した。


6:22駐車場→10:19山頂→(昼食)→13:11駐車場


タイムは気にしないで登ったが、記録してみると( ̄0 ̄)
京極温泉で汗を流した。

美笛峠の紅葉に、雨の中観光客が多かった。
支笏湖で本降りになったが、紅葉ドライブも楽しめた。

片道140kmなので、心に余裕で運転できる。
東大雪や道東、道南は「遙かなる山」になってしまった。
一応一通り登り終えているため、違う山の良さを発見する喜びに乏しい。
翌日からの勤務を考えると、遠距離運転のストレスは大きい。

山を楽しめる間は、山を歩き続けたい。
職場が変わったり、定年退職すれば、違う楽しみ方を見出すかも知れない。

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# by tmurakami0520 | 2018-10-16 13:24 | 山行記 | Comments(0)
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父釜に降り積もったみぞれ。



紅葉前線は平地へ(標高700m以下)。
いよいよ「冬山」到来の期待に心が躍る。

8月18日に季節外れの新雪を十勝岳で踏んできた。
「初冠雪」には定義があり、利尻岳でも平年より14日遅れで初冠雪が観測された。

軽アイゼンをリュックに入れて、4時に自宅を出発した。
午後は雨の予報。



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苫小牧のセブンで買い出しして、大滝の道の駅で朝食。
気温2℃と秋らしい気温。
麓の紅葉は見頃を迎えていたが、羊蹄山には南西から雲が。



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6時22分、喜茂別登山口を出発した。

四合目の上で、NさんM夫妻の4人パーティと出会った。
ご来光登山の帰りと言う。
天気が下り坂の話をすると、M夫人「青空が少しあるし、先生が山頂に着く頃は天気が良いかも!」。
理詰めの脳に、優しい言葉が嬉しく響いた。
有り得ないと否定するより、前向きな心が大切だ。

それにしても昨日の16kmの散歩が足を重くしていた~本編に続く。

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# by tmurakami0520 | 2018-10-14 18:21 | 山行記 | Comments(0)
12日(金)仕事を終えて、日高門別の自宅に帰宅した。
所用で静内へ出かけ、21時半に帰宅。

久々に秋晴れの土日。
心に期した山行は、金曜の夜に出発でも厳しいので、紅葉狩り散策へ。



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99%落葉したシラカバの九合目から秋晴れの山頂。


まずは、ひだかの里山へ。
稜線のシラカバやダケカンバは冬芽で褐色に染まっていた。



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サマータイムではなく、4時半に起床して5時過ぎ日高門別のセブンで買い出し。
ゲートを6時25分出発した。
林道は落ち葉で敷き詰められているが、紅葉度40%位。



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この様な「注意」は初めて。
そもそも国有林の狩猟や樹木等の採取も禁じられている。
「エゾシカ猟の開始による危険」は例年と変わらず、10月15日で開放をやめるという意味が理解不能。

「ご理解のほど」全く無理で、そもそもゲートは閉じられ林道は崩壊している。
静内ダムのゲートを閉じるのかな。
それなら、静内ダムから歩けば良いだけのこと、no problem(笑)



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ピセナイ川の河口と静内湖。
気温7℃、霧が晴天を期待させる。



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日陰の林道は涼しく、真夏の登山服で帽子のみ脱いだ。
紅葉狩りはイマイチ、不完全燃焼。
ピセナイの紅葉狩り



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ゆっくりと紅葉を楽しみながら登った。
四合目付近で終わりだった。



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稜線から山頂が望めた(↓)。
ちょっと歩けば終わってしまう。



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稜線の六合目(標高750m位)は紅葉が終わっていた。



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山頂は日高山脈の山々の展望が素晴らしかった。
動画を撮影



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右の1839峰から左のピラミッド峰まで。



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左の1839峰からルベツネを経て右にペテガリ。


山座同定を含めピセナイ山のまとめ:



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山頂に30分近く滞在して下山開始。
太平洋、中央奥に新冠市街地を望む。



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牧歌的な南日高の丘陵、紅葉が残り癒やされる風景。



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五合目を下ると紅葉が始まる。
登山者1名とすれ違った。
ホームマウンテンの独り占めはここまで。



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二合目で昼食をとり(11時前)、林道の紅葉狩り散策。
緑があると不完全燃焼。



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胆振東部地震でも残っていた林道。
この冬の雪と雨で完全崩壊が予測される。
ゲートの「注意」はここでの事故を避けたいためと思われる(エゾシカ猟とは無関係)。



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今日の紅葉:ピセナイ川河口近く



6:25ゲート→9:41山頂9:57→(昼食)→12:34ゲート

紅葉狩り散策は最高の秋晴れと展望に感謝。
例年なら来週末に訪れ、紅葉は最高潮と思われるが、来週は福島県郡山市で「自治体病院学会」に参加するため、北海道の山は登れない。



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紅葉の静内湖。
震災の停電時の発電で水位が下がっている。
新冠温泉で汗を流した。

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# by tmurakami0520 | 2018-10-13 18:35 | 山行記 | Comments(0)
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今日の紅葉:三合目と四合目の間、標高800m付近。



前回は9月24日、雨のため五合目で撤退。
紅葉狩り散策のリベンジ。
例年、山頂部には積雪がある頃だけど、暑い。



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紅葉の見頃は三合目以下に。
明け方までの雨で、紅葉の落ち葉の下はぬかるんで歩きにくい。
ここで一息入れる。



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ゼリーと水分補給。
右腕は時計の一部が見えているが、薄手の長袖を捲り上げて半袖に。
帽子も被っていない。



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紅葉を愛でながらゆっくりと歩く。
それでも汗が滴り落ちる。



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積雪期登山で目印になる標識。
積雪期はこれより左側の尾根線を歩く。
紅葉が落ちて、積雪期のイメージを浮かべながら歩いた。



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前回撤退の五合目からこの六合目までが長い。
ここで2回目の休憩。
紅葉は完全に終わっている。



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賞味期限切れではないフィナンシェ。
タオルの汗を絞ったが、山の風に変わり気温が低下して来た。



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泥の足跡から先行者が1名いる事は分かっていて、追い越した。
ヘルメットに厚手のアウター&手袋、半袖で汗に濡れた私には信じられない姿。
八合目から雲(ガス)と風で涼しくなった。



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父釜の直下で手袋とアウターを着込んで、風とガスの山頂へ。
雪も無ければ、気温が5℃を越えて氷結もない。
ぬかるんで居たとは言え、登り3時間51分はヘタレ登山者のコースタイム(3時間10分)よりヘタレている。



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タオルを絞るほど汗をかいたので、岩陰で久々にお湯を沸かしてヌードル。
濡れたタオルは予備の乾いたタオルに交換(汗冷えする)。



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昼食後レイングローブを着用。ゴアテックスで風を防いでくれる。
九合目付近で全て脱いで、八合目付近で半袖に。
毎年お目にかかるHさんが登って来て、立ち話だけど今年の山談義。



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四合目を過ぎて紅葉のプロムナードへ。
木に着いている葉の量より落ちている葉の量の方が多い。
紅葉狩り散策も山は終わりを迎えている。



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下山しても晴れなかった。
真狩や倶知安コースにしなくて良かった。
単になるべく近い登山口を選んだに過ぎないが・・・



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駐車場はほぼ満杯で左端にも車とHさんのバイク。


6:04駐車場→9:55山頂10:24→13:05駐車場


京極からは、今年の3月に2回目の積雪期登頂を果たしている。
葉を落としたダケカンバが雪に埋まる積雪期も違った楽しさがある。

12月下旬に真狩から四合目付近までスノーシューラッセルしたこともある。
真狩は冬期専用の駐車場がある。

雪崩れの死亡遭難もあり、低山とは言え侮れない。
日本海側気象の厳冬期は、風雪が厳しい。

四季折々の楽しみ方がある羊蹄山。
これからも付き合いが長くなりそうな予感がする紅葉狩り山行だった。

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# by tmurakami0520 | 2018-10-09 16:20 | 山行記 | Comments(0)
10月の3連休は台風25号の影響を受けた。
6日(土)7日(日)ともに雨が降り、体にカビが生えそうだった。

8日(月)で日頃の運動不足とストレスを解消しなければならない。
東大雪(ニペソツなど)は天気がイマイチだし、運転が億劫。

何より9日朝から12日夕まで拘束される仕事に支障を来してはいけない。
前回のリベンジを兼ねて京極登山口へ向かった。



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昨夜の雨と霧で、樹木が朝陽に白く見える。



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サマータイム(3時)起床、3時半家を出て5時50分一番乗り。
いつもの大滝で朝食と用は済ましている。
台風の影響で、大滝は9℃と蒸し暑かった。



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羊蹄山が朝陽に燃える。
京極登山口の魅力は、このモルゲンだと私は思っている。

前回は早立ちが仇の様になったが、山は早立ちが原則。
紅葉狩り山行も終わりに近付いている。

雪虫が舞い、間もなく雪に閉ざされる。
本編に続く。

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# by tmurakami0520 | 2018-10-08 18:25 | 山行記 | Comments(0)
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今日の紅葉:標高1000m付近。
芦別新道はオオカメノキの紅葉が目立った(右端)



4時前に霧むせぶ日高路を北上した。
竜門橋手前の平取側にエゾシカの死骸がセンターラインに。
布部のセブンで買い出し&朝食。
登山口までは10分かからない。



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左の木に白く「芦別岳登山口」。
気温9℃、ゆっくり歩くも帽子を脱ぎ袖を捲り上げ半袖に。
札幌からのTさんが追いつき、道を譲ると、ヒグマのドングリの糞に心細げ。

歩きながら、話をしているうちに一緒に登る事になった。



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標高600m、色付く森。
北海道の紅葉は緑も混じり、強風に一斉に葉を落とす。



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見晴台でTさんと山座同定。
富良野は雲海で蓋をされていた。

話をしながら登り、鶯谷分岐で休憩。



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屏風岩を眺めながら歩けば、半面山に。
標高1300mを越えると紅葉は終わっていた。



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ナナカマドが残っていた。
先行するTさん、右奥に葉を落とした白樺。



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チングルマと草紅葉。
Tさんは時に立ち止まり振り向いて話をする。
御年65歳、登山歴40年以上、山の話題はお互いに尽きない。



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山頂にてドローンを飛ばして撮影する登山者。
ドローンから送られる映像を手元のスマホで見る事が出来て、見せて頂いた。



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雲海の向こうに十勝連峰、遠くニペソツなども。
雲海と、草紅葉、山肌の紅葉を楽しんだ。



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昼食を食べてると雲の切れ間に夕張岳が姿を現した。



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左下の旧道から登山者が到着。
右上の恐竜の背ビレの様な灰白色のキリギシ山。



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鶯谷を見下ろす。
下山開始した。



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高山植物の草紅葉。



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岩肌の草紅葉。ダケカンバは葉を落としている。



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半面山を下り標高1000m付近。
話をしながら、紅葉を愛でた。



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ミネカエデの紅葉も見事だった。
見晴台からは、紅葉より緑を増した尾根道を下った。



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駐車場(慰霊碑)の前の貯水池。
Tさんとの山行を無事に終えて握手した。
いつもとは違った山行を楽しめた事に感謝。


5:40登山口→7:10見晴台→8:40三面山→10:10山頂10:40→12:40見晴台→13:50登山口


Tさんの話題に花が咲き、ゆっくりと紅葉を楽しめた。
台風前に、最高の紅葉狩り山行だった。
平取温泉「ゆから」で汗を流した。

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# by tmurakami0520 | 2018-09-30 13:32 | 山行記 | Comments(0)
台風24号が接近中、29日の北海道は秋晴れの予報。
紅葉狩り山行に行かないと、台風で散ってしまう。

東大雪に遠征したいけど、体調が今一つ。
夜中に長距離運転する気力が出なくなった。

運転しても面白くない車(エクストレイル)が原因では無く、年齢的なものと思われる。
当直明けでもシキシャナイ岳等登攀した50代前半と比較して生理機能低下が著しい。

林道を走るのも億劫で、芦別岳にした。



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芦別岳山頂岩峰を望む。
紅葉は標高1000m付近が最盛期だった・・・本編に続く



9月28日(金)朝6時半から日高町日高の散歩。
台風で紅葉が散る前に、撮影を行った。



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ナナカマドの紅葉。



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一部が黄葉したダケカンバ。



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日高中学の坂からの紅葉。



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桜は紅葉が終わりで、殆ど散っている。

散歩コースで、四季の織りなす自然の姿を楽しんでいる。
野鳥やエゾリス、ウサギ、キタキツネ、そしてヒグマ(私は出会えていないが)が闊歩する日高。
豊かな自然は、貴重な財産だと思っている。

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# by tmurakami0520 | 2018-09-29 19:07 | 山行記 | Comments(0)
24日北海道西部は温暖前線が通過した。
分かっていても、雨が遅れる十勝の低山より羊蹄山に足が向いてしまう。



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下山すると雨が上がり、雲が取れてきた。


23日の束の間の「晴」を楽しんだ。
SW3連休、2時間弱で登れてしまう支笏湖の展望台、風不死岳からも羊蹄山は見えなかった。

登れなくても紅葉狩り散歩でも良し。
朝4時前に、もわっと蒸し暑い(14℃)日高門別を出発した。



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苫小牧のセブンで買い出し、いつもの大滝の道の駅で朝食。
晴れ間も垣間見えた。



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気温は真夏並みの9℃。
前回の1.5倍(6℃X1.5=9℃)。温暖前線が近付いている。



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6時22分、山に向かって歩き始めた。
正確には、山に掛かった雨雲に向かったと言うべきか。

13℃、真夏の登山ウエアでは暑く、帽子を脱いで袖をめくって半袖にしても汗が噴き出した。



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7時18分三合目到着。
スロースタートで、昨日の影響は無く足の調子は良い。



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雨が降る直前で、水分と栄養を補給した。
歩き始めて直ぐにリュックにレインカバーを被せた。
程なく雨が降り始め、傘を差した。



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四合目は小降りの雨、標高900m位。
紅葉が見頃だった。
雨が本降りとなった。



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ぬかるみに足を取られ、8時13分五合目到着。
アンダーは汗でずぶ濡れ、傘で雨の濡れを軽減しているが時間の問題で外からもずぶ濡れになる。

ストームクルーザーは暑くて着る事が出来ない。
撤退と決めた。TG-5のGPSは標高1070m。



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今日の紅葉:ミネカエデ
レインウエアを着た登山者とすれ違う。
傘を差した半袖姿に一瞬ぎょっとした様だ。



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紅葉のプロムナードを少しだけ楽しんだ。
登山靴とスパッツは泥泥に。



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登山道は雨が流れているが、雨が上がり山が見え始めた。



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雨は上がり、山頂から雲が取れて行った。
汗と雨に濡れた体を乾かす手段を持たないため、後悔は全く無い。



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9時43分車で靴を履き替えていたら、羊蹄山が綺麗に見えた。
あのまま登山を続けたら、九合目を歩いていたかも。
風が強いと、低体温に陥る危険性がある。

初めから雨なら下着の上にレインウエア上下で、長袖シャツと登山パンツは濡れない様に防水スタッフ袋に入れて行く。
冷えれば、ピパイロの時の様にハイマツの陰で気合いを入れて、アウターを脱いで着込む。
アウターを脱ぐと、下着姿になり同行者に笑われたが、乾いた上下で暖かい。
一時的に体は冷え込むが、希代の暑がりの秘密は筋肉の発熱で、濡れた下着も一気に乾かし、さらに歩くと再び汗で濡れてしまう。

テント泊や山小屋泊では、下着+上下服の着替えを日数分持って行く。
汗ふきタオルや靴下も日数分+予備が必要。
雨が降らなくても汗でびしょ濡れになるためで、冬山では着替えなければ命取りになる。

ブログのカテゴリは「山行記」ではなく、紅葉狩り散策として「つぶやき」に。
雨の散策も楽しい。
五合目での撤退に後悔は無く、初めから下着にストームクルーザー上下で登れば良かったかな。
この高温では、それでもずぶ濡れになったと思う。

時間が早過ぎて、平取温泉「ゆから」まで戻り汗を流した。
日高門別は15時頃雨が降り始めた・・・秋の気象は難しい

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# by tmurakami0520 | 2018-09-24 19:07 | つぶやき | Comments(0)

風不死岳1102m 2018.09.23

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支笏湖湖畔から風不死岳、左に樽前山。



SW後半3連休は天気が悪い。
おまけに22日(土)23日(日)とセンター試験模試のため、次女を苫小牧駒澤大学へ送迎を頼まれていた。

上方(京都)から蝦夷地、それも日高の辺地では教育環境も「僻地」。
しかも、日高線は地震後も唯一全線不通と、知床並みに秘境化(笑)
父親の役割は果たさなければならない。

22日は雨のち曇、時々雨。
自宅から、苫小牧西ICを経て苫小牧駒澤大学まで50分。
帰りは一般道を通り、ホーマックと苫小牧イオンで買い物。

23日は3連休唯一晴の時間帯がある。
朝6時10分に雨が降った後晴れてきた。



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9時半に会場に次女を送り、近くのセブンで買い出し。
道道樽前錦岡線を初めて車を走らせた。

樽前山と裾野の緑が美しい。
樽前山五合目で七合目に入れなかった車が並んで駐まっていた。
車で走っても、意外と距離がある国道までの狭い道を経て風不死岳登山口へ。



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10時19分歩き始めた。
紅葉狩りのつもりだけど、とてつもなく暑い(20℃)
完全夏山スタイルだけど、汗でタオルを絞った。



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八合目の紅葉。
標高1000mが紅葉前線だろうか。
北海道でも地域差は大きい。



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中央に羊蹄山は見えない(笑)左に恵庭岳。
支笏湖と紅葉・・・今一つ輝きが無い(ToT)



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12時4分山頂到着。(登り1時間45分)
樽前山と太平洋。ひだかの山々は雲の中。
この辺りの紅葉もこれ以上は燃えない。



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山頂のダケカンバも葉が紅葉しきらないまま落ちている。
北海道の山の紅葉は、不完全燃焼が多い。



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12時10分、登山者で賑わう山頂を後にした。
暑くて食欲が無かった(18℃)



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大沢上部の紅葉。
左下から中央下は切れ落ちている。



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今日の紅葉:ミネカエデ
13時18分登山口に(下山1時間8分)



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支笏湖休暇村で汗を流した。
何と湯船にtarumae-yamaさんが。
昨年の紅葉が当たり年だったので今年は今一つと談義した。



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休暇村から初めて湖畔に下りてみた。
汗が引くまでゆっくりと支笏湖の美しさを堪能した。
澄んだ水に心が洗われるかの様だった。



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紋別岳の方向。紅葉を映すつもりだった。
光の向きで、支笏湖の色も輝きも変わる。
太陽を背にした朝は群青色に。


汗が引いたので、休暇村に戻りゆっくりと樽前山麓のドライブを楽しんだ。
セブンで買い物をして、17時50分まで暇を持て余した。

駒澤大学を散策して、車で休憩。それでも有り余る時間。
ブルートゥースでiPhoneの音楽を聴ける様に設定した。
TVでニュースを見て、ようやく娘が出てきた。

父親の役目を果たし、ついでにサクッと風不死岳の紅葉狩りを楽しんだ一日でした。
24日は天気が悪い予報、どうしようかなと迷っている。

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# by tmurakami0520 | 2018-09-23 20:30 | 山行記 | Comments(2)
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終わりかけた紅葉越しに十勝岳。



8時52分かみふらの岳から視界の無い中を上ホロカメットク山へ。
風が強いが、よろめく程では無い。気温は5℃と私にとって「適温」だ。
上ホロへ行ってダメなら下山すれば良い。



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上ホロカメットク山頂1920m。
時々ガスが途切れて青空が見える!
午後には晴れそうだ。



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右側が安政火口の断崖だけど、風は右から(南西)で危険性は低い。
幽玄な雰囲気を楽しんだ。



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9時25分分岐に戻り、草紅葉の紅葉狩り山行開幕!
富良野岳は厚い雲に覆われていた。



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ウラシマツツジの紅葉。
終わりかけでくすみ始めていた。
ウペペサンケ山や武利岳(東・北大雪)の様に稜線を赤く彩る所は無かった。



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富良野岳から逆周回の登山者とすれ違う。
三峰山山頂直下のチングルマの紅葉。



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周回中間点の三峰山山頂。
富良野岳はまだ厚い雲の中だけど、展望が開けてきた。



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山腹の紅葉。
標高1300mまで見頃を迎えている。



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陽射しを浴びるとチングルマが赤く輝いた♪



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コルへ下る登山道は草紅葉のプロムナード♪
ガスが通り過ぎていく。



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コルから富良野岳へ登り始めると十勝岳、左奥に美瑛岳。
紅葉狩りの幕は「全開」となった。



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草紅葉で彩られた富良野岳。



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草紅葉の斜面と原始ヶ原。



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富良野岳西側の谷を見下ろす。
吹く風が爽やかな秋の風に変わっていた。



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富良野岳山頂から前富良野岳、遠く芦別岳、左に夕張岳。
雲が多目だが、晴れて気持ち良い♪



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山頂からの展望を楽しんだ。
山の東側、新得側の方が西側の富良野側より紅葉が進んでいた。



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山頂に誰も居ないので三脚で撮影(11時30分)。
青空が嬉しい(*^^)
ついでに少し西のピークまで行って見た。



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原始ヶ原に下りる登山道と原始ヶ原の草紅葉。
展望を楽しんだ後、山頂に戻り、ゆっくり散策を楽しんだ。



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山腹の紅葉。
中央左上の十勝岳温泉まで紅葉狩り散策。



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紅葉を見下ろしながらゆっくり休憩。
秋の風が心地良く至福の時間。



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本日の紅葉ベストショット。

のんびり散策したら、下山が14時13分。
十勝岳温泉、吹上温泉をパスして平取温泉ゆからで汗を流した。

朝の雨、風が強く、道民には気温が低目で登山者が少なかった。
マイペースでのんびりと紅葉狩り散策を満喫した一日でした。

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# by tmurakami0520 | 2018-09-18 12:26 | 山行記 | Comments(0)
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秋晴れの山頂。
上ホロカメットク山から時計回りに周回した。



朝3時前、震度3の余震で目覚めた。屋内を見回った後、家を出た。
前線通過で曇の日高門別のセブンを3時半出発。

平取から日高に入ると雨!
金山峠を越えると路面は乾いていた。
国道38号に入り、休憩所で朝食後用を足した。

布部から裏道を通り、十勝岳温泉に向かうと再び雨となった。



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自宅から173km(門別のセブンに寄り道含む)、12℃。
車の中で、登山靴に履き替えた。

レインウエアは蒸れて暑い(ストームクルーザー上下(3万円以上します))。
私の汗は、どんなに高機能ウエアでも発散できない事は確認済み。

登山パンツを脱いで、ドライベクターブリーフの上にストームクルーザーパンツを履くと丁度良い気温だ。
2000m近い稜線を歩くため、足回りは登山パンツにスパッツを装着。

薄手の長袖を脱いで吸湿速乾Tシャツの上にストームクルーザーを羽織るかどうか迷っていたら、雨がやんだ!



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この状況では色々迷うのは仕方ない。
結局、ストームクルーザー上下ともリュックに入れて、リュックにレインカバーを装着した。
6時32分、歩き始めた。



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幸い、再び雨が降ることは無かった。
ガスが濃く、風が強くて涼しかった。
紅葉狩り、色付いたカエデ。ゆっくり散策。



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上ホロから「風が凄い」と続々と下山して来たため、手袋とストームクルーザーを羽織った。
8時52分、気温5℃、風速はストックのストラップがなびく強風、視界無し。
希代の暑がりには、no problemだけど・・・本編に続く

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# by tmurakami0520 | 2018-09-17 19:21 | 山行記 | Comments(0)
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様似の海岸から朝陽を浴びるアポイ岳。



日高町唯一の避難指示が残る自宅を5時過ぎに出発した。
避難指示が出されると避難所で過ごすのが原則だが、避難しなくても罰則はない。

避難せずに何かあれば非難され、公的補償が受けられなくなる。
大学受験を控えた娘のため避難先の日高の医師住宅から、9月11日自宅に帰した。

先週は山に行けず、足慣らしハイキングにアポイへ向かった。
門別のセブンも、商品が入り始めた。
それでも、三分の一に満たない品揃えで買い出し。



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日高路を震源から遠ざかり、様似のビーチは晴れていた。
今回は津波が無くて、不幸中の幸い。
朝食後、アポイ山荘で用を足した。



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日高では桜は紅葉して散り始めているが、海岸線は紅葉が遅い。
蒸し暑くて、紅葉からほど遠い気温。
「足慣らし」のため、ゆっくりヘタレ歩行。



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すっかり曇った五合目の小屋で休憩。
雨が降らなかったから、良しとしよう。
ここで、道南からの登山者を抜き、先行した。



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馬ノ背から山頂を望むいつもの写真。
雲って展望が今一つ。
陽射しが無くても、溶けるほど暑い(23℃)。



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景色が無ければ、花を楽しもう!
北海道の固有種「ヒダカミセバヤ」ベンケイソウ科。
この時期の花に注目しなかったため、初めて写真に。



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ダイモンジソウ、これは沢沿いの岩場によく見る。
まだ咲き残っていた。



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花に気を取られて歩いていると山頂に一番乗り(9時21分)。
ゆっくり登ったので2時間15分。

もうgenさんと山に行くことは無さそうなので、タイムを気にする事はやめた。
彼なら1時間余りだろうけど、ヘタレ歩行が性に合っている。

風がほとんど無く、日高山脈の展望も無い。
水分補給して下山開始した。



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幌満方向の展望。



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山頂を少し下った、いつもの場所で。
様似のビーチは見えていた。



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キク。下界の雑草かな?
汗を滴らせながらも、のんびりと散策した。
11時11分駐車場に戻り、アポイ山荘で汗を流した。


帰宅して程なく14時、避難指示解除の防災放送が流された。



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9月9日避難勧告が避難指示に。



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この斜面が崩れるかどうか、15日早朝散歩兼検分に出かけた。



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亀裂部に雨が入らない様ブルーシートがかけられ、地割れか球場の構造物による影響か分からない。



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この「人工的」形状の地割れは、球場のライトの影響としか考えられない。
台風の風雨で揺さぶられ、震度6弱の地震で顕在化したはず。
崩れれば、巨大なライトで二次被害が想定される。



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地割れの計測器と思われる。GPSか?



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我が家から球場のライトを見上げる。
あれが全部崩れても、影響は少なそうだ。
ナイターの出来る球場で、眩しくて天体観測が出来ない。



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15日球場のライトの撤去作業が始まった\(^O^)/
私の考えが正しいかどうかは分からないが。



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避難指示が解除された16日14時過ぎ。
これで、少なくとも「二次災害」は防げる。


厚真の被害を反面教師とすれば、震度7で崩れる様な所に公共施設を作るべきでは無い。
ここの斜面は、日高中学の斜面の斜度より緩やかである。
もとより、地盤の強固な日高と、炭泥地の富川では対応は変わってくる。

日高本線に面した住宅地であるが、富川西との段差が問題となった。
富川西の断水はまだ続いている。
「胆振東部」地震だが、隣接した日高西部の被害も震度6弱相当と実感した。

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# by tmurakami0520 | 2018-09-16 17:28 | 山行記 | Comments(0)

北海道胆振東部地震


9月5日台風21号が北海道の日本海岸をかすめた。
日高町日高は3時頃から6時頃まで停電したが、台風による直接の被害はなかった。

日高診療所の電子カルテのサーバーがダウンして、11時過ぎまで診療録を紙に記載して、復旧後一斉に入力した。
非常用発電で対応可能なのに、管理できていなかったため、「次回同じ事をすれば「休診」にする!」と対応を命じておいた。

6日3時8分、緊急地震速報のけたたましい音の直後、突き上げる様な地震襲来。
直ぐに停電したが、昨日の停電で冬のかまくらのランタンを用意しておいたので、医師住宅内部に被害がない事を確認。

富川の家の揺れは凄まじかった様子で、札幌の長女の無事も確認できた。
停電の中、5時に救急患者を診療。
日高門別に怪我人が多数出ているため、日高の救急車は1台だけで、残りは応援に出たという。

5日の停電が「予行演習」になり、サーバーは問題なかった。
日高町日高は水力発電所が近く、散歩中の7時過ぎ停電が復旧。

ネットの情報より、TVのニュースが役に立ち、太平洋沿岸の停電は長引くと判断。
午後に家族を富川から日高に「避難」させた。



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余震で停電すると電動ガレージが開かないので開けておいた。
家族は沙流川温泉で汗を流し、別荘気分の避難生活(笑)
何より、電気の有り難さに感謝。



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7日は固定電話がつながらず、光回線からネット接続も不可能。
旅先と同じ構成で情報収集。
特に、次女や長男の通学、交通や停電の詳細な情報は検索が効果的だ。

7日夜には富川地区の停電が解消された模様。
8日朝食後、まず私と長男が確認のため先発した。



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エントランスのインターロッキングが盛り上がっていた。
まず自宅の外壁の確認。異常なく屋内へ。

トイレが流せなかったため、異臭が充満していた。
トイレを流し、窓を開けて電気系統の確認。
再通電時の異常なく、家内へ電話をして次女と日高を引き上げさせた。



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書斎は右手前のテレビ台ごとひっくり返り、PCのモニターも落下したが、
ある程度片付けて、整理してくれていた。

左上の書棚は作り付けで、地震で揺れると引き出しもロックされる。
台所の棚も同様で食器の被害もほとんど無かったという。

平成30年北海道胆振東部地震、平成18年に家を建てた時は、震度6弱の地震に見舞われるとは思わなかった。
阪神淡路大震災を経験して、震度7に耐えられる様に設計した。

実績のあるMISAWAで、制震装置「MGEO」を2基取り付た。
作り付けの食器棚や書棚には、揺れるとロックがかかるシステム。
もちろん壁に固定されており転倒はしない。

札幌で見られた液状化。
これにも対応させて、地盤にパイルを多数打ち込み、液状化しても家と車庫が浮き残ると言う。
幸い、富川地区では液状化は見られなかった。

昼食後、片付けも一段落してのんびりしていると、富川球場で亀裂が見つかり避難勧告が。
厚真町ではないが、雨で土砂崩れの危険性が高いと言う?

急いで自宅で入浴して、指定の避難所ではなくて日高の医師住宅に避難した。

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# by tmurakami0520 | 2018-09-08 18:53 | つぶやき | Comments(0)
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父釜から北西、積丹半島を望む。



腰痛で前屈が堪える(情けない)。
腰部脊柱管狭窄症と違って腰椎後屈で痛みや痺れは出ない。

腰痛には歩行運動療法が良いはず。
リュックを持ち上げるたびに、ウッと痛みが走ったが歩くのには問題なかった。



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喜茂別登山口は駐車スペースが最も少ない。
6時30分出発。

涼しい内に高い所へ・・・
汗が噴き出し、帽子も脱いだ。



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右側が沢地形で、尾根線へ。
コニーデ型成層火山だが、円錐形が削られて起伏がある。
冬山を想定して登っていると、チャリン♪チャリン♪とリズミカルに鈴を鳴らして走るが如く登って行く女性。

年齢は私と変わらないかそれ以上。
速い!!
三合目で道を譲った、と言うか休憩。



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五合目はまだ紅葉しておらず、青空が嬉しい。
でもオーバーペースで暑い!
六合目に8時30分到着。



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七合目近辺の紅葉(これ以上色付かず葉を落とす)と尻別岳。
息切れして、ペースダウンした。



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八合目から山頂火口を望む。
何とあの女性が降りてきた。

思わず「速いですね!」と声を掛けると、「陽が差して暑いですね」と大汗をかいている私を気遣ってくれた。
この時点で私は2時間40分。
彼女は登頂に2時間を軽く切っている。



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九合目付近で休憩。
洞爺湖の向こうに遠く駒ヶ岳まで確認出来た。
風が心地良い~立ち上がるのが億劫に(~_~;)



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登り詰めると、秋空に映える山頂標識。
10時04分到着、登り3時間34分・・・恥ずかしいタイム。
腰痛と言い、体力低下は否めない。



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父釜の奥にニセコアンヌプリ、遠く昆布岳。



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右に火口壁、中央に洞爺湖。
左下が喜茂別コースなので、山頂直登コースだ。



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丘陵の様な、尻別岳。左奥に恵庭岳~樽前山~徳舜瞥山。
中央に登って来た喜茂別コースを見下ろしながら昼食。

10時20分下山開始した。



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草紅葉とナナカマドの紅葉。
八合目から上の紅葉はもうすぐ終わる。

あまりジグを切らない「直登」に近い登山道。
汗を垂らしながら車に12時42分到着した。

下山に2時間22分。
登りのコースタイムは2時間30分が標準で、速い人は1時間強程度という。
標高差1500mあり、最盛期の自分ならコースタイムをクリアしたと思う。
京極温泉で汗を流した。

腰痛は登山には影響が無かったが、帰りの運転では尾骨領域がしびれ、姿勢を時々変えた。
秋山シーズンが始まり、紅葉狩り登山は自分の体力にあった楽しみ方をして行きたい。

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# by tmurakami0520 | 2018-09-04 08:41 | 山行記 | Comments(0)
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羊蹄山ビューポイントにて。
尻別岳と羊蹄山が並んでほぼ同じ高さに見える。



前日夕、腰痛に見舞われた。
もともと胸椎側弯があり、重量物による変形性腰椎症で左足が痺れた。

9月に入り、秋山シーズン開幕!だけど持病に不安があり、登れなくても後悔の無い山に向かった。
一番近い喜茂別登山口へ。

喜茂別コースは山頂直通の「筋トレ」コース。
距離が短く勾配が強い。冬の下見も兼ねて。



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大滝の道の駅で朝食後、用を足した。
8月18日以来の6℃、久し振りの快晴!
腰の骨が折れていても山に行くべき?



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9月1日日高に資材200kg弱を運び入れ、午後から自宅の剪定。
八重桜を丸裸にして枯らす事にした。
桜は切ると祟ると言う?



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西側花壇。
左端からナナカマド、エゾヤマザクラ、梅、ナナカマド、梅。
ナナカマドは棒状に剪定しても枯れない。



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バラの花壇が冬の凍結で崩壊しない様にチョコ板を敷き詰めた。
チョコ板は1枚14kg。

この4月から4ヶ月で、自宅に玉砂利2トンとチョコ板1トン搬入。
日高に石を約5トン、チョコ板1トン+玉砂利搬入。
昨冬はかまくらに5トン、雪かきの重量は不詳。

ホワイトカラー(医師)32年、急な肉体労働で無理がたたった様だ。
腰背筋や下腿の筋肉は鍛え上げられたが、骨(腰椎)が悲鳴をあげた。

秋らしい気温、全道的「晴」なんて土日では記憶に無い位久し振り。
ひだかの山に行きたかったが、腰痛のため羊蹄山へ。
虫やヒグマなど総合的に判断して向かった~本編へ

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# by tmurakami0520 | 2018-09-02 18:17 | 山行記 | Comments(0)
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7月は花が咲き誇り豪華な花壇だった。
毛虫が大量に湧いたシラカバ2本とナナカマドを伐採してもらった。
昨年6月1日赴任のため、日高(医師住宅)のガーデニングは今年4月に取りかかった。



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昨年8月の庭の様子。
雑草の草原で、公務の方が草刈り機で刈ってくれた。
この状態では手の施しようがない。



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裏庭の花壇。
ハンモンヨトウ(ハスモンヨトウ)の食害は少なかった。
雑草ごと害虫退治作業が続いた。



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チューリップの後、最初に植えたマリーゴールドはハスモンヨトウに食べ尽くされた。
害虫退治に悪戦苦闘、3-4回目の苗がようやく根付いた。



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花壇をつなぐ石の道の様なストーンガーデン。
チョコ板1枚12kgあり、早朝の石の搬入は「筋トレ」になっている。



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角度を変えて見る。
整然と並べるのにもコツがいる。
重い石は20kgに達する。



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花が減ったメイン花壇。小さい島状に、花壇を配し、
手前に、オーブリッチエアカスケードブルー、奥は芝桜。
ようやく、一番奥の花壇まで石を敷き詰めた。



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中央奥の花壇側から見る。
生け垣保護のための防草シートは、幅1mX2。
まだまだ石敷の作業は続く・・・



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北西の角の小さい花壇。
石敷作業は年内には終わらない。



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時計回りに中央北側から見た感じ。
今年はルピナスの花は咲かなかった。



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ロータリー花壇。
伐採した切り株にプランターを配した。



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玉砂利を敷き詰め、花壇を浮き上がらせる手法。



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ゼラニウムの鉢を住民(患者)から頂いた。
花が好きな医師だと周知が進んでいる様だ。
ゼラニウムは冬は屋内で管理が必要。



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完成した1本の石敷の道。
医師住宅ならぬ「石住宅」と自称している(笑)

朝4時過ぎに起床していたが、徐々に暗くなり、沙流川に石を拾いに行くのは4時半出発。
トランクに積める石は10個位までで、小さい物はバケツに入れて運んでいる。

朝の労作業は1時間余りかかり、汗を乾かせながらPC作業、新聞を読み散歩に出かける。
9月は5時過ぎ作業開始になると、引き続き散歩となりそう。

雪が降ればガーデニングが終わる。
来年度に向けて構想を練っている。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-30 11:36 | つぶやき | Comments(0)
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台風20号の低気圧が通過し19号の低気圧が夜中に通過した。


夜中にトイレに行くと窓の外は雨だった。
起床を遅らせ、5時過ぎに出発したが、路面が濡れていた。

アポイにするかピセナイにするか、出発した時点でもなお迷っていた。
買い出しして門別のセブンを5時20分出発した。



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台風による雨で林道崩壊を心配したが、ゲートまで入れた。
車を降りると、予想通り虫が多い(ToT)。
6時32分歩き始めた。



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ソラチコザクラの群生地を過ぎた所の林道崩壊部。
予算が付かなかったのか、無駄な修理は全く行われていない。
来春には人が通れるのか心配。



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林道を「渡渉」する。
かなり歩いた痕跡が感じられた。
林道は草が生い茂り、何年かすれば山に戻るかも(*^^)



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「登山口」では風が出てきた。
タオルに付いた数十の虫を取り除いた。



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2回目の小休憩(水分補給)。
湿度100%、汗で肌も完全に濡れている。
霧が葉に結露して、風で雨の様に降っていた。



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尾根線を登り詰め、ここで休憩。
笹も濡れて、ダニが付着しなかった。
目や口に入り込む虫から開放された。



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15℃で風があり、ずぶ濡れの体に吹き付ける風が心地良い。
そう言えば、18日十勝岳で3℃のすり鉢火口、17日46歳の登山者が倒れており、低体温で死亡したという。

登山者として、ご冥福をお祈りいたします。
しかし、死ぬほど涼しかったかなぁ・・・。
17日は-5℃だったとしても、自分の装備に不足は無いと言い切れる。



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少し明るくなったけど、山頂すら見えない九合目。
樹木が減ると、下草は乾燥している。



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9時36分山頂到着。
3時間3分と夏とは思えない良いタイム。
展望も無いけど、ダニも無かった。

昼食には早いため、9時40分下山。
六合目も10時なので通過。

五合目と四合目の間で登山者(夫婦と思われる)と出会った。
こんな天気なのにゲートからこの山を登る人がいるなんて、物好きだな?



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虫に追われて、ここまで休憩無しで歩いた。
水分は補給しなければ。



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12時2分ゲートに到着。下山2時間22分。
晴れて23℃、新冠は25℃と「夏日」。
エアコンをガンガン効かせても暑かった。

新冠温泉で汗を流した。
日高道に入らず、林道でドロドロに汚れた車を門別で洗車した。


家からゲートまで65kmと近いため、天気の悪い時に訪れる「都合の良い山」。
夏は虫とダニのため6月(21日)に1回のみだった。
他の内訳は、1月1回、2月3月は途中撤退、4月3回、5月5回、10月3回、11月2回、12月2回。

17登目は虫に追われるも、ダニに咬まれずに、緑豊かな登山を楽しめた。
8月も最終週末で、桜の紅葉、草紅葉も始まっていて「小さい秋」を見つけた山行だった。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-26 18:01 | 山行記 | Comments(0)
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我が家のアジサイはまだ咲いている。



今朝も涼しく、20℃(私の融解温度)を越えないうちに庭木の剪定作業。
2年振りにバッサリと、特に落葉樹の剪定を行った。



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玉砂利エリアに落ち葉があると、降雨で茶色に染まり汚くなってしまう。落ち葉拾いに励むより、落ち葉になる前にカットしてしまう作戦。



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剪定後。中央の表が赤茶色で裏が緑の葉の木は、紅葉すると深紅となる。



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剪定前のナナカマド(4本)。



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今年は徹底して剪定した。
ナナカマドの紅葉は綺麗だが、落ち葉が凄まじい。



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2016年9月22日の剪定。
今回の徹底ぶりが際立つ。



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剪定前のシラカバ。
虫がわいて落ち葉が著しい。
虫ごと切り落とした。



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剪定後。
右端はアジサイで、今回は剪定せず。
全ての葉が落ちるので、次回剪定予定。



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今日の作業はここまで。
セブンでおやつを買って来た。



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ウッドデッキで今年初めて「ティータイム」。
19℃もあるのに、長袖で。
ビールが飲めないのは、午後車の修理のため。

雨が降り始めて、後片付け。
手強い八重桜の剪定も延期となった。


一番大きなイチイの木、八重桜、西側のナナカマド2本と梅の木2本。
次回、昼でも20℃を越えず、山に行かない日で雨でない日はいつだろう。

木の剪定は本当は6月が良いとされる。
9月では枯れてしまう危険性もある。
特に「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」の通説で、桜の剪定のダメージは大きく、来年の桜花は寂しくなる事は経験済み。

午後は苫小牧の日産でエクストレイルの修理。
綺麗に洗車してくれて、次もエクストレイルにしようかな。

すでに3万3000km走り、来年には5万km超えは確実。
あれこれ整備する時間が無いため、5-6万kmで新車に買い換える。
何より、万一故障して山から帰られないと言う事は絶対にあってはならない。

エクストレイルはコスパに優れた実用車。
「普段着」の気軽さが気に入っている。

当然、巨大なホーマックでガーデニング用品の買い出しをして帰った。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-19 19:57 | つぶやき | Comments(0)
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霧氷が岩や人工物に。
死の山に樹氷は無い。



8月17日に黒岳、旭岳など大雪山系に初雪(初冠雪ではない)。
18日と19日では18日が天気が良さそうだけど、車の修理もある。

初め、3年振りにチロロ林道を爆走して、戸蔦別岳から七つ沼カールを見に行こう!
よく考えたら、車が耐えられない。

十勝連峰は近くて良いけど、道北は天気が良くない。
羊蹄山も検討したけど、やはり天候が今一つで、毎週登るのは避けたい。

一応、オプタテシケ山の再登を目指して2時過ぎ起床した。
自宅(富川)では窓を開けて寝ていたけど、気持ち良いなと思ったら10℃。
日高は9℃と、ゆっくり寝たくなる心地よさだった。



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7℃の望岳台、無情の霧雨。
オプタテシケ初登時、朝露に濡れて消耗したので霧雨では無理。
5時33分、取りあえず、十勝岳に向かった。



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真夏の装備に一応アウターと手袋を着けたが、全て脱いで帽子も脱いだ。
気温は5℃、風に汗冷えがした。



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火口に到着するも視界無し。
登山と言うより「散歩」代わりに来たと思い直すことにした。



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涼しいので脱いだ手袋や帽子、アウターを着込んだ。
3℃で風が冷たい。
風速10m位なので、体感温度は-7℃。



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標高2000m、氷の世界になった。
気温はプラスなので、登山道は凍っていなかった。
夏靴で問題なく登れた。



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8時13分、展望の無い山頂。白い所は氷が付着している。
美瑛岳へ周回登山も諦めた。
散歩と思えば、展望も高山植物も要らない。



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芦別岳は晴れていた。
暑くなり、防寒は全て脱いでリュックへ。



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10時9分散歩を終了した。


ブログのカテゴリーを「登山」にするか「つぶやき」にするか迷った。
一応、山に登ったので「登山」に。
気候を見誤ると、折角2時過ぎに起きても、山登りは出来ない。

でも、霧氷の世界は大好きだ。
樹氷ではないので、やはり「死の山」は積雪期のみ登山対象となる。

上富良野町のニコットでガーデニング資材を買い込んで、晴れ渡る日高で昼食後、大汗を流しながらガーデニングに精を出した。
散歩とガーデニングの汗を、平取温泉「ゆから」でスッキリした。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-18 17:27 | 山行記 | Comments(0)
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雲海と中央に小さく避難小屋。



全道的に晴の予報だから、低山とは言え1500mで雲の上に出るかも知れない。
1日遅れの「山の日」と言うか、普通のハイキングに出かけた。



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オートキャンプ場を抜けて、登山口を6時1分出発した。
まもなく霧雨が強くなり、風が無いため傘を差した。



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6時45分三合目。リュックカバーをかけた。
湿度100%(のはず)もの凄く蒸し暑く、汗でびしょ濡れに。
傘は、雨による低体温予防だが意味が無かった。



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傘をたたみ、六合目で東京からの登山者と山談義。
幌尻岳は平取から登るものと思っていたそうだが、新冠ルートと北戸蔦別ルートもあり、後者を推奨した。
話し込んで8時13分出発。



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雲を突き抜け、陽射しが暑い。
この先で追いついた3人に道を譲ると、Nさんだった。
息子さんと知り合いのトレランの人の3人で、暫し羊蹄山談義。



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トラバースで開けた所に休憩していて、ピーナッツを頂いた。
塩分補給も兼ねていて、理にかなっている食べ物だ。

ヒグマがいない羊蹄山神話は喜茂別で破られたという。
Nさんは若く見え50歳台とは思えない。



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山談義で休憩時間が増え、9時23分通過。
またも、4時間切りは不可能となった。
自分への挑戦より、登山者との会話の方が人間的だ。



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山頂火口まで緑が広がる蝦夷富士。
本家の富士山より圧倒的に自然が豊かだ。
酸素も濃厚で、羊蹄山だけでなく北海道に高山病は存在しない。



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高山植物園を歩く。
エゾオヤマノリンドウと黄色いオトリギソウ。
メアカンキンバイとイワブクロが残っていたレベル。



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山頂火口(父釜)到着。
ニセコアンヌプリ(1308m)は雲の中。



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父釜の底は♡に見える。
9時41分反時計回りで火口(岩場)を行く。
父釜から拭き上げる風が涼しい。



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アップダウンが足に堪える。
真狩コースはここを通らなければ意味が無い?



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10時16分山頂到着。
雨に降られた後だけに、青空が嬉しい。




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風が無いに等しいため、久し振りにラーメンを食べた。
陽射しが暑い。
六合目でお話した方は時計回りで山頂到着。



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中央のコル状の所が真狩コース。
父釜を一周した。



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京極や札幌方向も雲海の中。
形を少しずつ変える雲に趣あり。



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子釜の外を回るコースは比羅夫コースで歩く。
今日は父釜一周だが、登り返しが一番キツイ。



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母釜の底と黄色いミヤマアキノキリンソウ。
夏の花の競演は終わっていた。



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雲の下に洞爺湖、真狩の市街地を眺めながら下山。
12月に四合目までラッセルした事があり、イメージトレーニング。



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13時55分下山した。
汗で靴下と靴の相性が悪く、両足とも母趾外側が痛かった。

登山者用駐車場はお盆らしく車が多かった。
トイレの横に水道があり、靴等が洗えた。

真狩温泉で汗を流して、夏日(25℃以上)の気温に汗が噴き出した。
美笛峠から支笏湖を抜ける国道276号は交通量が多かった。

富士登山からの帰りの機中で見えた羊蹄山に登って、富士シリーズは終わる予定(笑)
Nさんは羊蹄山登山30回を越えて100登を目指しているという。

私もアプローチが良く、虫が少なく、ヒグマがいない(いるかも)、
自然が豊かで、標高差1500m以上の運動が出来るため、四季折々に羊蹄山を訪れ続けると思う。
その延長線上に100登があるかも知れない。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-13 11:36 | 山行記 | Comments(0)
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下山後真狩温泉からの羊蹄山。
26℃もあり折角入浴したのに汗が噴き出した。



2018年8月11日「山の日」は雨だった。
一応サマータイム(朝3時)に起床したけど、雨の中登山する気になれなかった。

「山の日」に山に行かないなんて考えられない(笑)
本当は「散髪の日」だったけど先週に繰り上げて、山に行く体制に。

ガーデニングも不可能なほど雨が降り、午後から庭木の剪定も無理(ToT)
晴耕雨読、午前中は読書、午後はBD鑑賞。



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トム・ハンクス演じるサリー機長が素晴らしい。
事故調査に苦しめられ精神的に追い詰められるも、墜落まで202秒の冷静沈着な操縦、何よりも155名の「乗客の命」を守り抜いた行動に心を打たれた。
最後に、事故調査でも「奇跡」が証明され、ドキュメンタリー映画では久々に感動した。

8月12日サマータイム、富川は雨だった。
ダメ元で行くだけ行ってみよう。



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いつもの大滝の道の駅で朝食、用を足した。
明るくなったけど、美笛峠後志側は雨。
登山口まで行ってダメなら戻って、風不死岳北尾根散歩でも。



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羊蹄山は見えないけど、雨は上がり、路面は乾いていたので登ることに。
隣に軽四が駐まって、見覚えのある人が出てきてトイレに向かった。
八合目過ぎた所でNさん親子に追いつかれる事に~本編に続く

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# by tmurakami0520 | 2018-08-12 19:44 | 山行記 | Comments(0)
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チングルマの果穂と美瑛富士。



8月3日(金)夏旅行の疲れもあったが、花に水やりをしに30℃に達した日高へ。
ガーデニングでも汗が滴り落ちて、富川に帰ってからもクーラーの中で干からびていた(笑)

8月4日(土)低気圧の北側となり、暑さは一気に平年以下の気温に。
山の準備もして、久々に東大雪へ遠出しようと思っていた。



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前日から車から異音がして、エンジン下のカバーが外れた事に気付いた。
以前、林道の段差で下を擦った際に傷めたらしい。

折角涼しくなったのに、山に行かず、苫小牧日産に行って外して貰った。
お盆明けに部品取り付けとなり、長い林道走りは避けなければならない。

8月5日(日)3時半雨が降る富川を出発した。
翌日からの勤務もあり、遠出は出来ず、十勝連峰の「富士山」に高山植物を目当てに出かけた。



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日高峠を北上すると路面は乾いていた。
頭上は雲があるが旭岳から忠別岳方面は快晴。
望岳台を6時22分出発した。



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美瑛岳は雲がとれたが、美瑛富士は次々に雲がかかり、風の通り道の様だ。
標高は本家の富士の半分に満たないが、高山植物園が楽しみ♪



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雲の平のエゾコザクラの群落。
こちらを向いて笑っている様な可愛らしさ。
登山道脇のエゾコザクラは終わりかけていた。



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イワヒゲも終わりかけ。
それでも楽しませてくれている。



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雪解けの進んだ函。
梯子がかけられている。
左に続く登山道の斜面は例年はピンクに染まるが、今年は全滅に近い。



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エゾノツガザクラ、後ろにエゾコザクラ。
帰りの登り返しが気になりながらポンピ沢へ下った。



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ポンピ沢の雪は完全に無くなっていた。
ここから一気に登る。
分岐を美瑛富士に進んだ。



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エゾウサギギク。
今日は、美瑛富士が目当てで、可能ならウスバキチョウの姿を見たかった。



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イワブクロ。
この時期、大きな株は花を落としているものが多い。



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美瑛富士の全貌が見えた。
本家の富士に登って来たので、台形の丘に見えてしまう。
高山植物を楽しみながらゆっくり散策した。



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イワギキョウ。



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まだ残っていたチングルマの花と右にアオノツガザクラ。



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ヨツバシオガマは終わりに近い。



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残雪の上に美瑛岳を見上げる。



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ゴゼンタチバナ。
花を付けない株は葉が4枚。花を付ける株は葉が6枚。



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分岐を美瑛富士に向かった。
風が強くて、ウスバキチョウはロケットの様に飛んで姿を確認出来なかった。



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今日のお目当て、コマクサ。
美瑛富士のコマクサは散在型で常念乗越の様な大群落では無い。
オプタテシケへの登山道脇にも「散在」して見られる。



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9時57分美瑛富士山頂。
前回はオプタテシケは見えなかった。
ここで巻き寿司とお握りを食べた。



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美瑛岳方向、雲に隠れやすい。



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オプタテシケ山は意外と遠く、歩き応えがある。
左下に避難小屋。
美瑛岳へ向かった。



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ミヤマリンドウ。
沢山あるが意外と良い被写体に恵まれない。



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11時43分登山者で賑わう美瑛岳山頂。
ガスで視界が無い。



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ポンピ沢上流を見下ろす。
ガスが徐々に上がっていった。



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十勝岳が一瞬見えた。また冬に登りたい。
下山も美瑛富士分岐まで花を愛でる。
ポンピ沢から再び花を楽しむ。



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函のエゾコザクラ。
砂礫地の斜面は根こそぎ無くなっていた部分も。
いつもの登り返しで雲の平へ。



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メアカンキンバイは花期が長い。

6:22望岳台→9:57美瑛富士→11:43美瑛岳→14:38望岳台


高山植物は、気候の変動の影響を受けやすい。
何とか終盤の花を楽しむ山行が出来た。
吹上温泉で汗を流した。

Hiroは8月に足趾の再手術のため、暫く山に行けない。
登山で悪化したのでは無い事を付け加えておきます。

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# by tmurakami0520 | 2018-08-07 13:07 | 山行記 | Comments(0)

山が好きな内科医のつぶやき


by tmurakami0520
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