風不死岳1102m 2018.05.20

e0352951_16401445.jpg


19日は日勝峠が雪で通行止め
夏タイヤで安全に行く事が出来る展望の山に向かった



19日は沿岸ほど強い雨だった。
門別国保病院に紹介患者の様子を見に行き、日高地区へ庭のブロックを運んだ。
小雨や雨の合間を縫う様にガーデニング。

20日は北部は雲がかかる上に、朝の冷え込みと降雪で十勝連峰は諦めた。
マイ・バースディ・ハイキングは大好きな支笏湖周辺の山に。


H30.5.20


普段の起床時刻より遅い4時50分起床して、陽射しが眩しい日高道を通り、苫小牧のセブンで買い出しと朝食。
樽前山への道道が開放されたため、車が多かった。



e0352951_16411555.jpg

新緑の国道脇の駐車スペース。Hiroの帽子は先週新調した。
私は暑い(12℃)のでアウターは車に脱いで持っても行かず。
国道を歩かず、直接登山口へ踏み跡を登った。



e0352951_16432287.jpg

今日の花、オオカメノキ。
初夏の花で、春の妖精達は姿を消していた。
ヒトリシズカは咲いていたが撮影せず。



e0352951_16520170.jpg

六合目で休憩した。
八合目を過ぎると痩せ尾根に取りかかる。
雪が無ければ、歩き易い。



e0352951_16543228.jpg

ロープもあって、誰でも登れるハイキングコース。
2月の吹雪での登山を想い出し、脳に刻まれたGPSログと夏道のズレに苦笑い。



e0352951_16574222.jpg

羊蹄山と支笏湖が美しい。



e0352951_17000290.jpg

九合目を過ぎ、登山道から大沢を覗く。



e0352951_17064150.jpg

山頂が近付くと、先週登った恵庭岳が支笏湖対岸に。



e0352951_17072728.jpg

三脚を出して記念撮影。
2時間弱の足慣らしハイキングだけど、展望が素晴らしい。



e0352951_17084111.jpg

山頂からの展望1:徳舜瞥山



e0352951_17100459.jpg

山頂からの展望2:羊蹄山



e0352951_17111248.jpg

山頂からの展望3:恵庭岳



e0352951_17114152.jpg

山頂からの展望4:樽前山
中央に苫小牧市街地が光っていた。

日高山脈や夕張岳も見えていたが霞んで撮影せず。
10分ほど展望を楽しんで、まだ9時前のため昼食は食べず下山した。



e0352951_17121167.jpg

紋別岳の奥に札幌、霞んでいたが肉眼では増毛山地が確認出来た。

下山も軽快で、苫小牧のSさんとすれ違い、Hiroが随分大きくなった事に驚いておられた。
初夏の新緑ハイキングを楽しんで、苫小牧のホーマックへ。

6:48駐車場→8:45山頂8:55→10:02駐車場


花苗、ブロック等を買い込んで、むかわ「四季の館」で汗を流した。




e0352951_17184549.jpg

いつも私の誕生日に咲いてくれる八重桜。
ガーデニング作業後、ビールを飲みながら花を愛でた。



e0352951_17202137.jpg

遅れていたツツジも満開に。
今年は芝桜が元気が良い(*^^)



e0352951_17221210.jpg

シナノキンバイとミヤマキンポウゲ。
マイヅルソウが咲いていた(赤丸)。種を飛ばして、花壇の外にも。



e0352951_17233089.jpg

緑の絨毯は雑草では無くラベンダー。人工芝を覆い隠した。
6月下旬頃一斉に開花して、1-2週間だけ華やかになる。



e0352951_17255142.jpg

サクラソウも見頃に。
奥のエンレイソウの花は終わりに。



e0352951_17280674.jpg

玉砂利の作業も進んでいる。
奥のレンガの花壇のバラはこれから蕾を付け始める。

和室で窓を開けて新聞を読んだ。



e0352951_17291435.jpg

和室からの我が家の庭。
花々が一斉に私に話しかける。
「Happy Birthday!」

by tmurakami0520 | 2018-05-20 17:37 | 山行記 | Comments(0)

山が好きな内科医のつぶやき


by tmurakami0520
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31