ピセナイ山1027m(18登目) 2018.10.13

12日(金)仕事を終えて、日高門別の自宅に帰宅した。
所用で静内へ出かけ、21時半に帰宅。

久々に秋晴れの土日。
心に期した山行は、金曜の夜に出発でも厳しいので、紅葉狩り散策へ。



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99%落葉したシラカバの九合目から秋晴れの山頂。


まずは、ひだかの里山へ。
稜線のシラカバやダケカンバは冬芽で褐色に染まっていた。



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サマータイムではなく、4時半に起床して5時過ぎ日高門別のセブンで買い出し。
ゲートを6時25分出発した。
林道は落ち葉で敷き詰められているが、紅葉度40%位。



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この様な「注意」は初めて。
そもそも国有林の狩猟や樹木等の採取も禁じられている。
「エゾシカ猟の開始による危険」は例年と変わらず、10月15日で開放をやめるという意味が理解不能。

「ご理解のほど」全く無理で、そもそもゲートは閉じられ林道は崩壊している。
静内ダムのゲートを閉じるのかな。
それなら、静内ダムから歩けば良いだけのこと、no problem(笑)



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ピセナイ川の河口と静内湖。
気温7℃、霧が晴天を期待させる。



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日陰の林道は涼しく、真夏の登山服で帽子のみ脱いだ。
紅葉狩りはイマイチ、不完全燃焼。
ピセナイの紅葉狩り



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ゆっくりと紅葉を楽しみながら登った。
四合目付近で終わりだった。



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稜線から山頂が望めた(↓)。
ちょっと歩けば終わってしまう。



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稜線の六合目(標高750m位)は紅葉が終わっていた。



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山頂は日高山脈の山々の展望が素晴らしかった。
動画を撮影



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右の1839峰から左のピラミッド峰まで。



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左の1839峰からルベツネを経て右にペテガリ。


山座同定を含めピセナイ山のまとめ:



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山頂に30分近く滞在して下山開始。
太平洋、中央奥に新冠市街地を望む。



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牧歌的な南日高の丘陵、紅葉が残り癒やされる風景。



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五合目を下ると紅葉が始まる。
登山者1名とすれ違った。
ホームマウンテンの独り占めはここまで。



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二合目で昼食をとり(11時前)、林道の紅葉狩り散策。
緑があると不完全燃焼。



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胆振東部地震でも残っていた林道。
この冬の雪と雨で完全崩壊が予測される。
ゲートの「注意」はここでの事故を避けたいためと思われる(エゾシカ猟とは無関係)。



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今日の紅葉:ピセナイ川河口近く



6:25ゲート→9:41山頂9:57→(昼食)→12:34ゲート

紅葉狩り散策は最高の秋晴れと展望に感謝。
例年なら来週末に訪れ、紅葉は最高潮と思われるが、来週は福島県郡山市で「自治体病院学会」に参加するため、北海道の山は登れない。



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紅葉の静内湖。
震災の停電時の発電で水位が下がっている。
新冠温泉で汗を流した。

by tmurakami0520 | 2018-10-13 18:35 | 山行記 | Comments(0)

山が好きな内科医のつぶやき


by tmurakami0520
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