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2016年3月26日日高門別移住満10周年を迎えた。
2006年3月24日京都府長岡京市の自宅(持ち家)の荷物の搬出が終わり、売却先に鍵の引き渡し後向日市の宿に泊まった。
25日滋賀県の両親宅で時間を過ごした後、深夜敦賀からフェリーに乗り(マイカーと貴重品等搬送を兼ねている)、26日苫小牧東港から日高門別へ。ホテル北海(現在は介護老人施設へ)に泊まった。27日京都からの家財が到着し、官舎に搬入した。
当時、5歳だった次女の高校進学が決まり、1歳だった息子は海別岳に登った。



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移住10周年記念に、子供達(長女は札幌)のお気に入りのサホロスキー場へ



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次女のスキーウエアが、シーズン終了で買い換えられず、上は家内のウエアを
息子のスキーセットは家内のものである
息子はこれから成長のため、暫くはレンタルや流用で



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初心者コースで「慣らし」
息子はなかなか上達しない(私とは正反対でスピードを怖がる)青円



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私は、15年前のスキーウエアより、登山と同じスタイルで
次女に聞いてみると、やはりスキーには違和感のあるスタイルらしい
手袋のみスキー用(スキー用は安物)



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風はあるけど-5℃と気温が高い春山、これから0℃近くまで気温上昇



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息子のゴーグルと手袋は登山用
登山ウエアは勿体ない? でも来年着る事が出来るか分からないぞ!



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この日までは、なんとか氷点下で、この時期としてはまずまずのコンディション
でも、天気が良くて、午後の下部は奥美濃のスキー場のザラメに近い所もあった



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午後は、ニペソツやウペペサンケ山も姿を現して、絶好の登山日和=スキー日和に
移住10年で、見渡す限り息子と歩いた山を展望し、感慨にふける



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息子は恐がりなので、放っておいても怪我はしない
私はRossiの193cm、スピードでスキーに入ったが、もう無理が利かない
本州では有り得ない人口密度のスキー場、速度無制限なのに・・・

家内はずっと待っているし、スキーは早目に切り上げ、然別湖へ



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コタンはとっくに終わっていたが、白雲岳が青空に映えていた
ここの温泉宿は、我が家のお気に入りである
温泉で汗を流してノンビリした



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移住満10周年、無事に過ごせた事に感謝
子供達の成長を祝して 「乾杯!」



by tmurakami0520 | 2016-03-27 19:21 | つぶやき | Comments(0)
H28.03.21


3時起床、3時30分買い出しを終え、日高門別のセブンを出発した
昨日(日曜)との違いはトラックが多目なこと
天馬街道に入ると、朝の日高南部の峰が星空に浮かんでいた!
峠は、昨日の雨が雪となってアイスバーン状態に(-8℃)



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5時半に到着し、朝食を食べ5時50分出発した



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スノーブリッジは消失し、渡渉
昨年歩いた尾根を登った
今年はピンクテープが要所にあり、トレースもあって迷い様が無い



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尾根の途中で野塚岳(中央やや左)



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昨年歩いた稜線が朝陽に輝く



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野塚岳からの稜線に出た
ここからはHiroが未踏の尾根を行く
風が強く天候が急激に悪化していった



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登山開始2時間、この時点では南峰は手中のものと思っていた
1162P付近でHiroのスノーシューをアイゼンに換えた



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樹氷を愛でる心のゆとりもあったが、北西からどんどん雪雲が押し寄せてきた



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風が強く息子の尻ボードが煽られている
もう一人の登山者は1162P付近で撤退した
わかりにくいが、雪は春山のザラメではなくカチンコチンである



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1251Pから風雪の日高主従走路
手前の岩場を右(東側)に巻いて、白い尾根線が見えている
9時だけど、撤退を決めた



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2年前の凍傷の跡(頬)は随分良くなっている
この天候に、撤退を受け入れていた
雪面はカリカリのアイスバーンもあったし、痩せ尾根にこの強風は滑落の危険がある



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風雪は強まる一方であった
深い足跡は昨日のものと思われる



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当然だが、雪庇を避ける意味も理解している
トヨニは「小学生の山」と思っていたが、春の気候の気まぐれには勝てない



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登頂出来なかったので、尻滑りも活気が無い
ゴメンね、また来年来よう!
これ以上雪の少ない春山では面白くない



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11時30分下山、お疲れ様でした

悔しい連休となったけど、ひだかの低山を舐めてはいけません
先週登った道東の海別岳で昨日入山した21歳の男性が今日救助され亡くなった(謹んでお悔やみ申し上げます)

ひとたび天候が荒れれば、気象遭難があり得るのが北海道の低山(平地でも)
パーティーの実力と、リスクを如何に判断できるかも経験則に負う所が大きい

息子は私の決定に、文句の一つも絶対に言わない
雪山においては、リーダーの下山決定には無条件で従わなければならない

三石温泉で汗を流したが、海の青さは海岸線だけで、ひだかの山々には厚い雪雲が連なっていた
小雪舞う日高門別に14時過ぎ帰宅した

by tmurakami0520 | 2016-03-21 16:54 | 山行記 | Comments(2)

山を諦め次女の買い物へ

18日から19日の9時まで勤務。
19日は雨で、高校進学を決めた次女の携帯の機種変更にDoCoMoショップへ。

20日朝3時起床し、3時50分日高門別のセブンでの買い出しを終えて浦河国道を南下した。
南下するにつれて、雲が増えて、優駿から霧雨となった。



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野塚トンネルを越えても雨だった
ひだかの雪解けが進み、GW並の雪しか無い



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Hiroは寝ている
小雨だが、雪山には忌むべき「雨」である
私の山の師匠の教え通り、雨での行動は一切しない
可愛い息子を低体温症の危険に晒す訳には行かない



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3℃なんて「夏山」の気温である!いえいえ、これから冬型となり気温は下がり稜線は氷点下、風が凄まじいはず
先行者がいるけど、私は春山と言えども雪山では「雨」の行動はしない
登山口まで、この距離、この時間は計算通り
想定外の雨だったが、雪であれば(みぞれを除く)様子を見たかもしれない

いつも、11歳の息子を強烈な山に無理矢理登らせている様に思われる読者もおられるかも知れないが、私の子連れ登山歴だけで25年目を迎えている
子供達の技量と気象を計算して、軽々と登頂出来る山ばかりであった
年老いた自分だけでは無く、他人の子どもでも技量を見抜く「目」は持っている
山友の長女のNさんと野塚岳周回ユニ石狩岳羊蹄山芦別岳、すべて登頂に成功している

晴れている三石の道の駅で朝食を食べ、帰宅した



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家に帰れば、福寿草が咲いていた
我が家のガーデニング2016開幕も近い
帰宅すると、喜んだのは次女で教科書その他の買い物に連れて行ってくださいと
仕方なく、BMWで苫小牧へ、途中で雪もぱらついた



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指定書店へ運んで買い物後、次の店へ、スーツを買うらしい(買い物ほど嫌いな物は無いので、車で延々と待つ修行)
この後イオンへ、山を登った方が楽だったなんて思いながら、外の風で涼む

帰りの日高道も風が強く時に雪が舞い、幌尻岳は見えなかったけど、日高山脈中部の展望に心が和んだ
明日も3時起きの予定である

by tmurakami0520 | 2016-03-20 15:22 | つぶやき | Comments(0)
12日夕食後、再び息子と温泉に入った。
朝0時から活動開始、ドライブ+海別岳登山で疲れと酔いも回って20時過ぎに眠った。

3時には目覚めたが熟睡した息子を起こす気にならない。
満天の空の中、外を少し歩いて帰り、ホテルの最上階の温泉で温まった。

6時息子を起こして、約束通り一緒に朝風呂。デジカメをナイロン袋に入れて持って入った。
内湯ではレンズが曇ってしまう。屋上の露天風呂で撮影。



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港には流氷の名残が見下ろせた
沖にも流氷がかすかに眺められた



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ウトロ温泉の朝は逆光で、写りが悪い
白く輝く知床連山を眺めながら、氷点下5℃の露天風呂を楽しむ至福の時間

7時に朝食バイキングを楽しみ、8時過ぎにチェックアウト



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岩尾別へ向かう途中で、流氷を眺めた



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岩尾別の手前で羅臼岳から始まる知床の山並み
11月は吹雪のため羅臼平を目前にして撤退した。息子は撤退と決まるとサッサと下山したが、「山頂に行けなくて悔しくて涙が出た」と。
夏の羅臼も素晴らしいが、早くリベンジして静かな山行を楽しみたい。



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岩尾別のゲート、除雪は進んでいる
4月20日頃の情報収集が必要。仕事と天気さえ良ければ・・・
4月22日(金)は当直なので23日(土)にウトロに移動して、24日(日)登山して帰り25日(月)は仕事と学校、厳しい



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知床横断国道のゲートの知床峠側
スノーシューやスキーのトレースがある
ここから知床峠を経て羅臼町側を反時計回りに羅臼岳を登るらしい
スキーの機動力が無ければ日帰りは厳しい



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泊まったホテルとウトロ港



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前日登った海別岳
小5が登れる優しい山容



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斜里岳の尾根は見ていて気持ちが良い
中央の大槍を登れれば一人前?
小6では根北峠(写真左側)から南斜里岳経由を狙おうかな
夏は手軽なハイキングコース(斜里岳紅葉狩り)も、冬は険しい

雄阿寒岳冬尾根、フップシの積雪状況も下見をして帰宅した
ひだかの宿題も残っている
今年のひだかの春山は4月上旬には終わる、時間は限られている

by tmurakami0520 | 2016-03-15 20:33 | つぶやき | Comments(0)

海別岳1419m

H28.03.12

5時間半の運転、特に阿寒湖から弟子屈への山岳路、-15℃から-17℃の圧雪アイスバーン、エゾシカとの衝突以来普通の国道の運転は神経をすり減らす。
それでも、白銀の山を見ると心が高ぶる。



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除雪はここまでと思い出発した。朝陽に輝く斜里岳。
単独行の登山者、そして野塚岳周回で山頂からご一緒したsinharuさんご夫妻もここから出発した。

6:18東10線南3号→9:11標高700m→11:27山頂11:30→12:07昼食(1155P)12:30→14:50駐車地点



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ゆっくりと歩く
道路から海別岳が見えていた



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何と標高194m地点、通常の残雪期登山のスタート地点まで除雪が入っていた。
1.5km(往復3km)のアルバイトは避ける事が可能であった!



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東10線からシマトツカリ川に沿った道が綺麗に除雪されていた( ̄0 ̄)
登り40分下り30分の運動負荷は、睡眠不足には精神的に堪える



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シカ柵を通過、トレースは多数あり



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まだ林道だけど長丁場に備えて休憩
ここでsinharuさん夫妻に挨拶されて、野塚岳で山頂名の紙をお借りした夫妻と気付いた
Hiroは山頂名を書く様になったが、ダラダラと距離を歩くのが苦手



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29日か1日の大雪の痕跡、徐々に曇ってきた
樹林帯はトレースとピンクテープがあって、野趣に欠く
sinharuさん夫妻が休憩していて、幌尻岳のお話をした(未踏とのこと)



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樹林帯を抜けると、流氷が少しだけど望めた
mission1は達成\(^O^)/



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だが、斜里岳は雲に隠れ始めた
斜里岳の険しさは、標高は低いけど一級だ
大人の山(アイゼン、ピッケル、技術と体力を備えた者という意味)だ
海別岳は山容が優しい



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樹林帯を抜けてすぐにスノーシューをデポしたが、アイゼンを装着
風もあり、バラクラバを装着
急登になると、Hiroの足取りはしっかりしている(速い)



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ニセピークまでクラストしていて、天気も悪く歩き続けた
ガスの切れ間を狙って、ニセピークから知床半島の展望
羅臼岳は雲に隠れ、羅臼町側も流氷は無さそうだ(mission2は見えず)



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風が強くなり、休まずsinharuさん達がいるピークへ向かう
10本爪アイゼンでのHiroの歩きは安定している



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山頂にて(最大のmission3達成)
sinharuさんとは直下ですれ違ったが、sinharuさんに学んだ山頂名を書く事
雪山では山頂標識も無く、真っ白で何処の写真か分からない事が多い
展望が無いので風に追われる様にニセピークへ向かう



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途中で谷筋が見えたがすぐに真っ白に
ニセピークでも展望は全くなく、先に写真を撮っておいて良かった



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「ソリ滑りするか?」「お父さんが滑ったら・・・」恐がりめ
私がソリで滑ると、スピードが出すぎて、わざと転倒しスノーシューで制動
余計に怖がって、尻ボードで滑るHiro



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1155Pで風が止み、晴れてきたので昼食に
ここから、ゴーグル装着しスノーシューを背負ってソリ滑り
意外とソリ滑りは疲れる
クラストしていて、お尻が痛い



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流氷を見ながらソリ滑り
ハイマツがあたって、お尻が痛い
私はアウターの下は夏用の速乾ブリーフだけだ
Hiroはズボンの上に厚手のアウターパンツ、何より荷物も体重も軽くて痛みはないという



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樹林帯でスノーシューを回収し滑るHiro
徐々に気温が上がり、傾斜が緩み、私のソリ(息子と同じサイズ)は沈んで滑らない
何より、ツボ足なので歩くと時々雪にはまってしまう



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スノーシューを履けば歩き易いのに、ツボ足で歩き最後の道路の中間点で
下山すれば晴れる事は良くある事だけど、何となく悔しい
Hiroは浮力で滑り、500m以上先で姿も見えなくなった
私は、ズブズブとはまりながら歩き続け車に到着
sinharu夫妻と最後の挨拶



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東10線を少し北へ進むとベーカリーの先に除雪された分岐があった
10年以上前なら、日帰り温泉に入って、文字通り日帰りしたけど
歳を取ると体力低下が著しく、ウトロの温泉ホテルを予約していた
ウトロまで30分強の近さ
何より、次のステップの前の登山を登り切った息子へのご褒美



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羅臼岳もオホーツク海の流氷(少ないけど)も見える露天風呂で汗を流し、日記を書く



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ビュッフェでは、好きな物だけ食べる
ドリンクも注文する
ここには、山屋のハングリー精神は存在しない



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まだ大人の「小」の浴衣が着られず、子供の「S」(身長135cm用)の息子
父親との小旅行を楽しみにしていた
子供にとってはハードな山行の後のお楽しみな時間

ウトロで泊まったのは、もう一つ理由がある
翌日は登山はしないけど、下見のため
下見しなければいけないほど、次に登りたい山がある

後日紹介したい

by tmurakami0520 | 2016-03-14 20:34 | 山行記 | Comments(2)

海別岳1419m~速報版

11日(金)通常勤務でした。12日0時にHiroを起こして知床を目指しました。



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0:17満天の星空の中、-5℃と春を思わせる陽気の日高門別を出発です
占冠から道東道を足寄へ




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阿寒湖のセブンで休憩&買い出し、Hiroは助手席で睡眠中



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この距離を5時間半弱で走り抜け、東10線南3号の車道路肩に寄せて駐車してHiroを起こし朝食
同じ所から出発したヤマレコユーザーさんとの1年振りの再会が(*^_^*)



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山頂は残念ながらガスがかかってしまいました(ToT)
後日詳細をアップすることにしました




by tmurakami0520 | 2016-03-13 21:12 | 山行記 | Comments(2)

イルカ岩

3月5日(土)は2月11日に続いて月に1回の気象安定日だった。
次女の高校受験が3日にあり、Hiroは38℃超の発熱、インフルエンザ等では無かった。
私も体調は万全では無かったが、富良野西岳のバリエーションルートを狙って、5日3時半起床した。
Hiroを起こす前に、頭痛と倦怠感で山行を中止した。

週間予報通り、5日は素晴らしい天気だった。
Hiroの脚力から距離の短い谷筋を狙い雪崩れに逢うか、山頂直下の断崖に雪庇崩落か。
5日に山に行かなければ、6日はダメな事は分かっていた。



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燕山荘から燕岳へ向かって30分。花崗岩の自然の造形で「イルカ岩」と呼ばれる。
背後の北鎌尾根から槍ヶ岳は、冬期登山では屈指の難易度を誇る。



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夏は中房温泉から合戦尾根を経て、燕山荘まで4時間余り。
小3の長女は、午後に左端の大天井岳まで歩いて泊まった。

夏山は小学校低学年向けのコースだが、冬は一級の厳しさである。
北海道の山スキー登山では、厳冬期は歯が立たない。
最も、地球温暖化+少雪で、この冬の聖域も安易に入れる事がある。
安易な気持ちで、折角のレジャーが地獄に変わらない事を願っている。

夏はコマクサが咲く天上の世界が、冬はアイゼンを撥ね付ける氷雪の世界となる。
氷雪の世界では、谷口けいさんを例に挙げるまでもなく、一歩のミスも命取りとなる。
気象の変化、次女の受験の影響、体調が許さず山へ行かずに終わってしまった。

by tmurakami0520 | 2016-03-06 19:16 | つぶやき | Comments(0)

山が好きな内科医のつぶやき


by tmurakami0520
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