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BMW 225i xDrive

GTの24ヶ月点検で、代車の225iを試乗出来た。
火曜日に病院で入れ替え、水曜日に点検し、木曜日に病院で点検後のGTを受け取った。
札幌までカーキャリーカーで搬送で、間違えてもBMWを自走搬送はしない。



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BMW初のFFベースの4WDである
火曜日が当直だったため、水曜日に乗って帰り、木曜日に出勤するだけの「試乗」



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Mスポーツで、BMWの2シリーズでは上級グレードである
凍結路のない夏にxDriveの価値は分からない
FRでちょいドリする方が、運転していて面白い
子供達には格好が悪いと極評された



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小さなBMWルック
M2なら水曜日にドライブに出かけたと思う
まだ1000kmも走っていない新車なので、エンジンの吹けも今一つ
シートのサポート性は良かった



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プレミアムカーは好みが第一、この美しさに惚れ込んでいる
まだ走行12000km余りなので、エンジンも絶好調である
未だにリミッターの250km/hまで到達していない(医師免許を大切にしなければならないため)



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昨年試乗した523d
クリーンディーゼルの出来はさすがBMW
車格も高級感が漂っているけど大きすぎる
足回りはMスポーツで、エンジン出力よりボディの剛性や足回りが勝っていた



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アジサイは土壌が酸性だと青くなる(アルミニウムの吸収)

蝦夷梅雨のジメジメした中、雑草を抜いた。
こうして、2016年夏期休暇の1日目は山にも行けずに、クーラーで除湿した室内で快適に過ごした。雨の降る直前に、除草剤もまいた。明日からBMWで家族旅行である。山に行かない旅行なんて何年振りだろう。天候も少しも気にならない、気にしなくて良い分気楽であるが。

by tmurakami0520 | 2016-07-30 16:48 | つぶやき | Comments(0)
H28.07.23

十勝岳に夏に登っても面白みに乏しい。
日高門別はようやく昼に20℃前後になる程度で、暑さ慣れしていない。標高の低い山は避けたい。
重度の花粉症で北海道に移住した私は、虫刺されにも弱く、蚊やブヨに刺されれば腫れ上がる。
太平洋沿岸は霧雨や曇で晴れない「蝦夷梅雨」状態が続いている。
美瑛岳2052mにHiroは登った事が無いため、美瑛岳に登る事にした。ただの往復では面白みが無いため、十勝岳2077mから周回コースを。
私はH18.06.25に移住後3ヶ月の時に単独行。体力の低下が著しい昨今、どの程度落ちたかタイムでの評価も兼ねて。
勿論、息子との山を楽しむ事が最大の目的である。



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決まり台詞の様な、3時半に富川ICのローソンを出発した。霧雨は平取が一番酷かった。金山峠を越えると、日高側の気候とは一変したが雲が多かった。
朝の清々しい望岳台。


6:13望岳台→9:26十勝岳→11:34美瑛岳12:09→15:03望岳台



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既に20℃近い気温で風も無く汗が噴き出す
振り返ると雲海



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避難小屋の日陰で休憩
火口までの登山道にはイワブクロやメアカンキンバイが頑張って咲いていた
5月にHiroが尻滑りした雪渓は消えようとしていた
大汗をかきながら登る
昼間の気温が高い北海道の山に、立山や剣岳の様な「氷河」は無い



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火口壁に2時間余り、ここで2回目の休憩
活火山の噴煙で硫化硫黄が降り積もり、その酸性の「除草剤」で高山植物も生えない「死の山」



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火山灰の堆積した「登山道」から山頂を望む
十勝岳の夏は山歩きと展望の楽しさしかない「月の沙漠」の歌を想い出す♪



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十勝岳で、雪の無い「道」を初めて登るHiro
死の山には虫も殆どいない



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中間点、十勝岳に3時間13分
10年前より30分以上遅れた
展望も無いに等しい



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富良野岳方向(右端)の展望無く、硫化硫黄で変色した残雪を眺めた



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Hiroが未踏のエリアに踏み入れる
少し風が心地良い
陽射しが無いので助かったが、展望も利かない



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この火山灰の稜線を下れば「死の山」の領域を脱していく



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まずは、一面にメアカンキンバイの株が点在する



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イワブクロと右奥に美瑛岳山頂



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エゾノツガザクラ
エゾコザクラは花の最盛期を過ぎていた



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美瑛岳も火山地形だが、活動していないので花に溢れている



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新得側は広大なお花畑だ
富良野岳に劣るとは思えないのだけど



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ポンピ沢を見下ろす、お気に入りの風景
イワヒゲの花がビッシリへばりついている



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チングルマの最盛期も過ぎようとしている



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ミヤマリンドウ
下山道にも多く見られた



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コケモモとイワヒゲのせめぎ合い



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イワギキョウ
美瑛岳は高山植物の楽園♡



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初めて美瑛岳山頂に立つ息子



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山頂からポンピ沢を見下ろす
下山道が見えている(心の目)



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「高山植物園」で昼食



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下山開始時に少し展望が開けて良かった\(^O^)/



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ヨツバシオガマ



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美瑛富士&避難小屋分岐の雪渓に咲くエゾコザクラ



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ハイマツのトンネル、急斜面を降りてポンピ沢へ
ここで汚れた手を洗った



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滝のある雪渓へ
登り返しはあと少し
観光客もいる望岳台では、山は姿を見せず、白銀荘で汗を流した

昼食を含むタイムは8時間50分、10年前は7時間30分だった。持久力15%消失と診断。
山部で家内の好物のスイカとHiroの大好物のメロンを買って帰った。
16時の富良野29℃、18時半の日高門別17℃。まだ暑さには慣れそうもない。



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おまけ:下金山での速度取り締まり
パトの隠れている場所も知っているし、反対方向のネズミ取り(希)で一網打尽作戦にはご注意を

by tmurakami0520 | 2016-07-24 08:13 | 山行記 | Comments(0)

北鎮岳2244m

H28.07.17

2時半霧雨の富川ICのローソンを出発した。ロープウエーの時間も調べず準備不足は否めない。190kmのドライブは順調で、5時過ぎに登山者用の駐車場に。



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ここに車を駐めるのは初めて。朝食後、登山準備中に蚊に2カ所刺された。
ロープウエーは6時から運行のため、30分余り行列に並んだ。



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「ダイヤモンド旭岳」状態だけど、急速に雲とガスに覆われた。

6:05姿見駅→7:57旭岳→8:51間宮分岐→10:09北鎮岳10:40→11:21中岳分岐→12:16裾合平→13:32姿見駅



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姿見池で雲に覆われた



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昨年登ったトムラウシ岳、この後雲に隠れた



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姿見平の展望もこれが最後



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旭岳、ここは通過点に過ぎない
Hiroは4歳で登り、10歳で積雪期登頂も



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裏旭の雪渓を下る



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キバナシャクナゲが彩る裏旭テン場



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エゾノツガザクラ



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エゾタカネスミレもガレ場に群生



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旭岳山頂に沢山の登山者
間宮分岐からは、貴重な花を楽しんだ



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ミヤマキンバイの中にクモマユキノシタ



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チシマクモマグサ
Hiroはどんどん先に進んでしまう



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御鉢平を望む



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ウスバキチョウの姿は無かったけど、コマクサはあちこちに咲いている(食草)



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北鎮岳の山頂が姿を現した



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分岐で休憩
陽が差しても蝶の姿はない(高山蝶は10時から12時までで飛翔しなくなる)



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遠く黒岳石室も



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1984年以来32年振りの登頂
Hiroは初めて



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山頂から鋸岳と比布岳、この後ガスに巻かれた
この北西方面は未踏なので、秋にでも登りたい



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昼食に先週(羊蹄山)食べなかったラーメンを食べた
周囲はガスで覆われた



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下山は来た道を戻り、中岳分岐で休憩後中岳温泉を通過して裾合平へ向かう
まだ残雪が多い



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雪解け後に広がる裾合平のチングルマの群落



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裾合分岐は登山者でごった返していた
観光+αの人達も
ここからは、ガスに巻かれ、姿見平は何も見えなかった


14時のロープウエーは観光客と混じって、外は何も見えなかった。小雨が降り始めたので、丁度良いペースで歩けたと思う。32年前は黒岳から北鎮岳に立ち寄って、御鉢を1周した。タカネヒカゲ(高山蝶)が飛び交う良い天気で、北海岳から黒岳へ向かう間にヒグマの親子の姿を見た。ヒグマを初めて見たのも32年前だった。
3年前はHiroは北鎮岳に登らず、周回コースだけだった。1ヶ月ぶりの山行だったが、運動不足の私より良く歩いた。
下山後帰宅せず、旭岳温泉でのんびり一夜を過ごした。




by tmurakami0520 | 2016-07-18 19:22 | 山行記 | Comments(0)

当直明け

7月15日(金)朝7時前に病院に出勤した。病棟回診の後、介護意見書などの書類を作成するのも主治医の仕事だ。午後は外来だが、地元の診療所の病気休診のため、普段の1.5倍の患者。普段診ていない初診患者は病状把握に気を遣う。何とか、外来看護師が時間外勤務になる前に終了し、そのまま当直業務へ。救急車は全て当院に運ばれ、入院設備のある病院も町内には他に無い。
16日(土)救急患者受け入れ要請が続く中、10時に派遣医と交代した。



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今年も7月に開花したウスユキソウ。7年目のため株は小さく花も少ない。花も寿命を迎えるのであろうか。

朝の回診で、入院患者さんが「山に行くのでしょう?」と言われた。天気が良くないため、道東は断念。準備していた、日月(祝)でのテント泊山行も雷雨と、月曜の天候が悪く日曜の日帰り山行に予定を変更した。
良く晴れた中、庭の雑草を抜く。



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バラは相変わらず勢いが無い
雑草は湧いて出る勢いだ



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蔦バラはフェンスが必要
今年のガーデニングはどうも気が乗らない
雑草との攻防戦も区画を決めて切り上げた



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ユリは背の高いユリ群(第二陣)に
カサブランカは8月だ



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いつまでも咲かなかったので6月には雑草と間違えて抜いてしまいそうだった
同じ花(名前を失念)は敷地の対角線上の反対側にもある
中央花壇にある5株の背の高い花株も花がまだで、何か分からない
コスモスの群生は先週間引きをしたが、今年は開花が遅れている

午後2時過ぎに曇ってきた。明日も快晴は望めない。
昨年は夕張岳ニペソツ山幌尻岳1日目幌尻岳テント泊2日目とも快晴の夏山前半戦だった。昨年の海の日は忠別岳に単独行。今年は、まだ天候には恵まれない。昨年が特別良かったのだと思う。酷い年には、夏期休暇も雨に祟られたり、台風に見舞われ台風接近中に北岳、台風通過直後に剣岳に登った12年前は晴れた日は一日も無かった。

明日は2時起床のため、早く眠るため昼寝を我慢した。
登山口に車中泊より、夜中にドライブの方が慣れているから。

by tmurakami0520 | 2016-07-16 17:23 | つぶやき | Comments(0)
H28.07.09

週末低気圧接近で3週間ぶりの登山となった。おまけに運動会などで6月は夕張岳に登っただけである。さらに、Hiroは右足背を打撲して、皮下出血+腫脹が(骨折なし)。雷雨を避けて、羊蹄山へ単独行。運動不足の体に活を入れ、夏の高温に体を慣らすのも兼ねている。
比羅夫登山口はHiroと登って以来、3年振り3回目である。



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例によって3時半に富川ICのローソンを出発。大滝で朝食+トイレ。霧が晴れると端正な羊蹄山が見え、それだけで来て良かったと思ってしまう。3年前は駐車場から溢れたが、何とか駐車できた。



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人には色々な考え方があって、何が正しい訳でもないが、このコースタイムは4時間20分である。私は、休憩時間を入れて「初心者」向けのタイムと考えている。3年前8歳のHiroは4時間55分かかって、「初心者」以下の小学生タイムであった。「上級者」は2時間半で駆け上がる。距離は6km強なので、スペシャリストは1時間半前後で登攀可能である。
さて、運動不足が悩みの種の私はどうだったか。いつも思うのだけど、9合目から頂上を40分で歩くのは「困難」。高山植物を愛でて写真を撮って楽しんでしまう。タイムは、その時間も含めるのが私の考え方である。(昼食休憩は、登山行動時間から除外する)

5:54登山口→10:11山頂(昼食)10:33→小屋跡経由→13:41登山口


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1合目までは平坦で準備運動を兼ねてゆっくり歩く。
この山らしい、単調な登りに汗が噴き出す。左ふくらはぎに痛みを感じてペースを下げた。
6合目と7合目の間で視界が開け、ニセコアンヌプリが。陽射しが暑く、脱いでいた帽子を被る。



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ミヤマオダマキと雲海
9合目からは、風があって帽子を被り続けて「日焼け止め」
顔には日焼け止めクリームを塗る事が出来るが、毛がまばらになった頭皮の日焼け防止には帽子しかない



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エゾタンポポ
ガーデニングの敵「セイヨウタンポポ」ではない



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ミヤマキンバイ
山頂の火口壁はメアカンキンバイの方が多いが、火口を下るとミヤマキンバイが優勢



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山頂から父釜を見下ろす
高山植物の楽園でもある



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9合目から55分、登頂に4時間17分
歩くスピードは「初心者」と同じ初老タイム
雲海の景色を楽しみ、花を愛でる
山の楽しみ方は人それぞれで良い
ただ、息子がいない寂しさは如何ともし難い



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イワヒゲ



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イワウメ



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雲海を眺めながら昼食
暑いのでラーメンは沸かさず、巻き寿司とおかず、ゆで卵



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三角点タッチ(足で失礼)



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メアカンキンバイ



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一番赤みが強いと思われるエゾノツガザクラ
まだ、ふっくらしていない



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火口壁を彩るキバナシャクナゲ



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ハクサンチドリ



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小屋跡に咲くエゾヒメクワガタ



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9合目から半月湖(赤丸)が展望出来た
運動不足から下山は足腰に堪えた😭
8合目から雲の中、3合目から小雨がぱらついた



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ハイオトリギ
夏の花、名前が悲しい
下界は25℃もあり、夏真っ盛りだった
京極温泉で汗を流した

12回目の羊蹄山。京都在住時は、御嶽山や白山といった高山がトレーニングを兼ねていた。酸素が薄い条件での登山は登り甲斐がある。高山病は2500m以上で発生する可能性があるので、北海道の山では高山病は無い。山は高きが尊からず、だけど富士山の半分の標高の羊蹄山は富士山の8分の1(立体スケール)のミニチュアである。ただ、私は屎尿の臭いゴミと瓦礫の山の富士山より、高山植物に彩られた羊蹄山の方が大好きである。



H25.07.14(比羅夫登山口)

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まだ8歳、可愛らしさが漂う息子
10歳で冬の登頂を含め全ての登山コースを歩いた(現在11歳)



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息子には厳しい山行だったと思う
私の宝の想い出の1ページである

by tmurakami0520 | 2016-07-10 06:39 | 山行記 | Comments(0)

またも低気圧通過

平日より1時間ゆっくり寝て、6時に起床した。まだ雨は降っていない。
次女は高校の学校祭で6時半に家を出た。

1昨日息子に、富良野岳を登って富良野メロンを買おうか?と聞いてみた。
天気が悪いから行きたくないと。でも、昨日メロンの誘惑なのか、山へ行くの?と一応聞かれた。
行かない、と言うか行けない。

朝食前に軽く雑草を抜きながら、庭を見てみた。



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今日のバラ、色合いは良い



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7月に入り、ユリが咲き始めた
8月まで5種類のユリが目を楽しませてくれる



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花の名前を失念したが、今年も黄色い花をつけた
秋には葉が真っ赤に紅葉する宿根草



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コマクサの花期は長い



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歩道側の庭にポイ捨てされたドリンクのビン
わざわざキャップを閉めて投げ込まれていた。歩道との段差は70cmあり、風で飛ばされた物では無い。
コスモスが伸びてきており、右は芝桜。何とも言えぬ嫌な気持ちにさせられた。

1度や2度では無い。
タバコの箱や空き缶は、風で飛ばされてきた可能性を否定できない、と考える様にして来た。
このビンは重く、周りはコスモスや芝桜がある、手入れされた庭である。

歩道に20m以上接していて、花の好きな人はフェンスからゆっくりと庭を見ていく方もいる。
庭作業をしていると、声を掛けてくれる方もいる。
ゴミを投げ入れる人の心が分からない。

7時過ぎの朝食後、病棟に回診に行った。
来週の天気を期待して、不在者投票に向かうと雨が降り出した。


by tmurakami0520 | 2016-07-02 11:35 | つぶやき | Comments(0)

山が好きな内科医のつぶやき


by tmurakami0520
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