人気ブログランキング |

<   2018年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

空沼岳1251m 2018.05.27

e0352951_19051713.jpg
青く透き通った真簾沼



H30.5.27


雪解け水を満々と湛えた真簾沼が見たい。
3年振り4登目空沼岳へ向かった。

登山のサマータイム、通常は3時起床。遠方なら更に早起き。
最近近場でサボっていたため、体のリセットを兼ねて。

札幌市内の山は登山人口が多いため敬遠していた。
空沼岳登山口の駐車場は5年前の水害で崩壊して入れず、駐車スペースの確保のためにも早立ちは必須。

3時半富川ICのローソンを出発した。空は紺色で晴を確信した。
日の出は早まり4時5分に確認した。

支笏湖恵庭岳までは晴れていたが、札幌側では完全な曇となった。
いつもの国道453号常磐の駐車場でHiroを起こして朝食をとり、用を足した。



e0352951_19243977.jpg

先頭から3台目に駐車して、崩壊した林道を沢沿いに進み、
沢を渡って登山口へ。
空は完全に曇っていた。



e0352951_19252343.jpg

今日の1花:水芭蕉
万計沼から下部の沢沿いに見られた。
空沼岳は前回もこの時期(2015.05.23)に水芭蕉を見るために登った。



e0352951_19294894.jpg

直ぐに沢を渡る。
この付近と万計沼にお目当ての水芭蕉が咲く。



e0352951_19301884.jpg

500mほど登ると万計沼から流出する沢が滝となって、このコースの魅力の一つ。
涼しい(´▽`)



e0352951_19322056.jpg

陽射しがないので、シラネアオイは元気がない。
深山延齢草もこの付近が多い。

低山は暑く、6月以降に空沼岳を登った事が無いので、本当の花の分布は分からないが(笑)
更に7月の余市岳では大量の蚊に襲われた苦い経験で、夏の日本海側の低山(低山しかないけど)は行きたくない。



e0352951_19341556.jpg

万計沼の水芭蕉は終わりに近い。
まだ曇って空が青くないので焦り始めた。
万計山荘に多くの若者(学生?)が泊まっていた。



e0352951_19433323.jpg

真簾沼に近付くに連れ晴れてきて、青く透き通った美しさを堪能した。
冬は真っ白に凍結して、雪原と区別がつかないから、雪解け水の時期が良い。
紅葉の時期にも来てみたい。



e0352951_19491901.jpg

アイゼンは持って来ているけど必要なし?
滑落すれば、また登れば良い(危険なし)。



e0352951_19511379.jpg

稜線の雪庇の壁を登る。
夏の腐れ雪は冬と違って緊張感がない。



e0352951_19512181.jpg

山頂、札幌市街地を背にして記念撮影。
雲は雲海となって北東に流れていった。



e0352951_19545406.jpg

西南に羊蹄山も展望できた(*^^)



e0352951_19550783.jpg

ズーム。
1週間で随分雪解けが進んでいた。



e0352951_19561288.jpg

支笏湖と恵庭岳、周辺の山も。
支笏洞爺国立公園にこの山も含まれている。



e0352951_19571970.jpg

山の展望を楽しみながら昼食。



e0352951_19592773.jpg

下山は快晴に近くなった。
覚悟していた暑さはそれ程でも無くて良かった(10℃から15℃まで)。



e0352951_20003132.jpg

カエデの新緑。
雪解けの泥で登山靴とスパッツは悲惨な状態に。
最後の渡渉時、沢に入って手洗いして泥はきれいに落ちた。



e0352951_20021867.jpg

林道は車で溢れていた。
新緑のドライブを楽しみ、支笏湖休暇村で汗を流した。


5:43林道→7:55万計沼→8:53真簾沼→9:59山頂10:33→13:50林道


Hiroの足慣らしは終わって、少し長い登山道のある山へ。
ガーデニングの後、登山と充実した土日を過ごせた。

by tmurakami0520 | 2018-05-27 20:16 | 山行記 | Comments(0)
今週の土日は、久々に雨が降らない。
趣味の登山とガーデニングの配分は、26日(土)はガーデニング、27日(日)は登山とした。

朝5時前、日高門別は曇だった。
朝食後、8時前に門別国保病院に紹介患者の訪問と、特養入所予定者に面会。

次第に晴れて行く中、苫小牧のホーマックへ。
資材と花苗を買い出して、自宅へ帰り一部を自宅用に置いてHiroを拾って日高地区へ。

ラーメンかわぶちで、焼きしょうゆラーメンに舌鼓。
昼食後、医師住宅のガーデニング開始。



e0352951_19225787.jpg

医師住宅のロータリー。
自宅に車で乗り入れるスタイルで、左のビルトインガレージに車を入れる。
庭の広さの目安に、小型車を配置 *^^)



e0352951_19352641.jpg

昨年8月、玄関からロータリーと表庭。
生け垣に囲まれ、雑草の海にガーデニング。
花壇を造成、配置①(生け垣の外)②から⑧。



e0352951_19234506.jpg

①生け垣の外の花壇。
チューリップの最盛期、5月15日撮影。



e0352951_19313592.jpg

②チューリップが終わってコスモスが芽吹いた。
球根を肥やすため、チューリップの花はカット済み。
中央に芝桜を配した。



e0352951_19400417.jpg

③ここはコスモス畑にパンジーと菊、左端にオーブリッチエアカスケードブルーを植え込んだ。



e0352951_19433648.jpg

④ルピナス花壇にチューリップとパンジーを植え込んだ。
秋桜もルピナスも芽吹いて、これからが楽しみだ。



e0352951_19455548.jpg

⑤今日、防草シートを敷く前。
手前がルピナス、奥が秋桜花壇にパンジーを植え込んでいる。



e0352951_19480590.jpg

⑥今日は花苗を追加せず防草シートを配置した。
1mX10m、芝生?の上のため固定ペグを打ち込めず。

奥の芝桜に犬かキツネの糞がしてあり、除去した。
この中央花壇は、花苗が荒らされ、バラも根元が残っているだけだ(ToT)



e0352951_19552860.jpg

動物が入りにくい様に、花苗をどんどん埋め込んで行った。
棒の根元に無残なバラ(根元2cm残存)。



e0352951_19501909.jpg

⑦ルピナス花壇にパンジー。
パンジーが元気で、ルピナスも芽吹いている。
庭の北半分はルピナス、南半分は秋桜で区分けしている。



e0352951_19582630.jpg

⑧ロータリーの花壇群を東から西の様子。
手前の左右2株はライラック。



e0352951_20034741.jpg

逆方向からのロータリー花壇。
棒のラインにユリ、バラ、ダリアX3。

ダリアを植える深さまで掘って、肥料と花壇の土を入れたメイン花壇。
右の2株はツツジを植えてある。

今日の作業の大半は裏庭。
猫の通り道だが、花苗は荒らされていない。



e0352951_20091551.jpg

生け垣に除草剤を散布しない様に南側に花壇を造成中。
芝桜の周囲に秋桜の種を植えた。

雑草を刈り取り、1mX10mの防草シートを敷いた。
玄関のプランターを移動して重石に。



e0352951_20125946.jpg

裏庭作業後、雑草の勢いは凄まじい。
裏庭の花壇に花苗を追加して植え込んだ。



e0352951_20131126.jpg

チューリップは終わり、宿根草と1年草を配置。
6月には、リビングで育苗中のマリーゴールドを植え込む予定。
緑の棒は、積雪期のマーキング。



e0352951_20173048.jpg

新たな夏用のプランターを作った。
春のプランターは裏庭へ。

帰りに富川のニコットで玉砂利等を買い出し。
自宅のガーデニングを行った。

ガーデニング三昧の後は家族で夕食へ。



e0352951_20174300.jpg

歩いてつぼ八へ。



e0352951_20224026.jpg

今日一日お疲れ様!

夕食後、隣のイエローグローブで今日最後の買い物。
草刈り兼用の柴刈りハサミをゲットした。

by tmurakami0520 | 2018-05-26 20:25 | つぶやき | Comments(0)

風不死岳1102m 2018.05.20

e0352951_16401445.jpg


19日は日勝峠が雪で通行止め
夏タイヤで安全に行く事が出来る展望の山に向かった



19日は沿岸ほど強い雨だった。
門別国保病院に紹介患者の様子を見に行き、日高地区へ庭のブロックを運んだ。
小雨や雨の合間を縫う様にガーデニング。

20日は北部は雲がかかる上に、朝の冷え込みと降雪で十勝連峰は諦めた。
マイ・バースディ・ハイキングは大好きな支笏湖周辺の山に。


H30.5.20


普段の起床時刻より遅い4時50分起床して、陽射しが眩しい日高道を通り、苫小牧のセブンで買い出しと朝食。
樽前山への道道が開放されたため、車が多かった。



e0352951_16411555.jpg

新緑の国道脇の駐車スペース。Hiroの帽子は先週新調した。
私は暑い(12℃)のでアウターは車に脱いで持っても行かず。
国道を歩かず、直接登山口へ踏み跡を登った。



e0352951_16432287.jpg

今日の花、オオカメノキ。
初夏の花で、春の妖精達は姿を消していた。
ヒトリシズカは咲いていたが撮影せず。



e0352951_16520170.jpg

六合目で休憩した。
八合目を過ぎると痩せ尾根に取りかかる。
雪が無ければ、歩き易い。



e0352951_16543228.jpg

ロープもあって、誰でも登れるハイキングコース。
2月の吹雪での登山を想い出し、脳に刻まれたGPSログと夏道のズレに苦笑い。



e0352951_16574222.jpg

羊蹄山と支笏湖が美しい。



e0352951_17000290.jpg

九合目を過ぎ、登山道から大沢を覗く。



e0352951_17064150.jpg

山頂が近付くと、先週登った恵庭岳が支笏湖対岸に。



e0352951_17072728.jpg

三脚を出して記念撮影。
2時間弱の足慣らしハイキングだけど、展望が素晴らしい。



e0352951_17084111.jpg

山頂からの展望1:徳舜瞥山



e0352951_17100459.jpg

山頂からの展望2:羊蹄山



e0352951_17111248.jpg

山頂からの展望3:恵庭岳



e0352951_17114152.jpg

山頂からの展望4:樽前山
中央に苫小牧市街地が光っていた。

日高山脈や夕張岳も見えていたが霞んで撮影せず。
10分ほど展望を楽しんで、まだ9時前のため昼食は食べず下山した。



e0352951_17121167.jpg

紋別岳の奥に札幌、霞んでいたが肉眼では増毛山地が確認出来た。

下山も軽快で、苫小牧のSさんとすれ違い、Hiroが随分大きくなった事に驚いておられた。
初夏の新緑ハイキングを楽しんで、苫小牧のホーマックへ。

6:48駐車場→8:45山頂8:55→10:02駐車場


花苗、ブロック等を買い込んで、むかわ「四季の館」で汗を流した。




e0352951_17184549.jpg

いつも私の誕生日に咲いてくれる八重桜。
ガーデニング作業後、ビールを飲みながら花を愛でた。



e0352951_17202137.jpg

遅れていたツツジも満開に。
今年は芝桜が元気が良い(*^^)



e0352951_17221210.jpg

シナノキンバイとミヤマキンポウゲ。
マイヅルソウが咲いていた(赤丸)。種を飛ばして、花壇の外にも。



e0352951_17233089.jpg

緑の絨毯は雑草では無くラベンダー。人工芝を覆い隠した。
6月下旬頃一斉に開花して、1-2週間だけ華やかになる。



e0352951_17255142.jpg

サクラソウも見頃に。
奥のエンレイソウの花は終わりに。



e0352951_17280674.jpg

玉砂利の作業も進んでいる。
奥のレンガの花壇のバラはこれから蕾を付け始める。

和室で窓を開けて新聞を読んだ。



e0352951_17291435.jpg

和室からの我が家の庭。
花々が一斉に私に話しかける。
「Happy Birthday!」

by tmurakami0520 | 2018-05-20 17:37 | 山行記 | Comments(0)

5月12日はGW前半以来の晴の予報。山に行かない理由は無い。
行く山を決めていなかった所、tarumae-yamaさんから山行のお誘いを頂いた。

仕事優先と言うことで?ブログは気が向いたら更新、メールチェックもしない日もあり、コメントのお返事やメールのお返事も1日以上遅れた。
5月に山に復帰したHiroが山に行くのかは、課外活動(部活)で左右されるので、11日(金)に家に帰らなければ分からない。

11日夜に山の準備をしていたら、Hiroも行くと言う。
こうして、tarumae-yamaさん、Sさんと我々親子で恵庭岳に登ることになった。

tarumae-yamaさんのブログ「デジカメ持って野に山に」

人生と山の先輩の視線はいつも温かみを感じさせてくれる。



H30.5.12


ゆっくりと5時起床で、6時半苫小牧のセブンで買い出しと朝食。
支笏湖国道(国道276号)の新緑のドライブを楽しみながら、8時に待ち合わせだが7時10分過ぎに登山口駐車場に到着。

恵庭岳は2015年6月6日当直明けでHiroと登って以来9回目、山頂岩頭にはHiroと3回、5回は第二展望台まで。
Hiroとtarumae-yamaさんとは、同じ恵庭岳に2015年5月17日、SさんとHiroは2014年12月21日イチャンコッペ山にご一緒して以来3年半ぶりである。

登山準備をして、水害後整備された駐車場の堰堤の上で初夏の風に吹かれていると、Sさん、続いてtarumae-yamaさんが到着した。



e0352951_18035822.jpg

Sさんは500回以上恵庭岳に登られていて、山頂の撮影に右へ(登山道は左の林道)
年齢を感じさせられないどころか、この山の生き字引の様な方である。



e0352951_18042981.jpg


Sさんの後をHiroが歩く。
体は大きいが、筋肉が出来ていない。
これから慣れて、力強い歩きになっていくハズだ。



e0352951_18251453.jpg

ロープのある急登を登ると間もなく第一展望台に。
陽射しがあると、支笏湖ブルーは美しい!
それにしても暑く、帽子を絞ると汗が滴った。



e0352951_19040864.jpg

頂上岩峰とHiro。
水分を飲み、風が心地良かった。



e0352951_19245603.jpg

別の登山者にtarumae-yamaさんが「コメバツガザクラ」を説明していた。
ブログの樽前山のコメバツガザクラの記事を想い出した。
6月にはイワウメ、イワヒゲが咲く。



e0352951_19305474.jpg

tarumae-yamaさんの後をHiroが雪の上を歩く。
時に滑り、時にハマる。



e0352951_19381569.jpg

羊蹄山とオコタンペ湖を撮影するtarumae-yamaさん。
時間と共に霞んで行くが、展望に恵まれた。



e0352951_19433511.jpg

第二展望台に到着した。
日高の方向(東)は霞んでいる。



e0352951_19452083.jpg

崩壊が進む頂上岩峰。
崩壊の様子を知悉されているSさんはここまでで下山された。
本来ここから先は通行止めが基本で、私も2006年6月11日から5回はここまで。

ヤマレコなどで、「自己責任」で頂上に登る記事を目にして、2014年10月25日Hiroと岩峰に初登。
その後も崩壊が進み、tarumae-yamaさんは落石を避けて西峰登山を提案された。

今のHiroにルンゼの岩登りは厳しいので、心遣いが嬉しかった。



e0352951_19470689.jpg

岩峰基部への登り。
基部の下を通らずにまいて、落石の危険を避けた。



e0352951_20000543.jpg

「巻き道」から見えたオコタンペ湖と羊蹄山。
冬にここを登って来ても良い。



e0352951_20030650.jpg

コルで支笏湖を眺めるHiroとまいて通過した頂上岩峰。
ここで昼食をとることにした。



e0352951_20050573.jpg

支笏湖を見ながら京うどんを食べるHiro。
霧も風も無く、素晴らしい登山日和だった。



e0352951_20070633.jpg

今日一番の支笏湖の美しさだった。
右上に因縁の徳舜瞥山(Hiroが凍傷を負った)

ここにリュックもストックも置いて西峰の狭い稜線をよじ登った。



e0352951_20103717.jpg

西峰山頂はオコタンペ湖の展望台だった。
羊蹄山も霞んではいたが展望を楽しめた。



e0352951_20154635.jpg

親子登山再開2峰目は恵庭岳西峰。TG-5のGPSでは1280m。
tarumae-yamaさんに撮影して頂いた。



e0352951_20161573.jpg

岩峰を背景に。



e0352951_20190793.jpg

西峰から見た岩峰の風景。
痩せ尾根を登った甲斐があった。
展望を堪能し、tarumae-yamaさんに感謝。



e0352951_20191928.jpg

支笏湖と風不死岳&樽前山。
太平洋は霞んでいたが確認出来た。



e0352951_20220945.jpg

西峰から下山するHiroとtarumae-yamaさん。
コルでリュックを背負い、元来た道を下山した。

第一展望台で休憩した後、tarumae-yamaさんに付いていけないHiro。
下山はHiroのトレーニングにもなった。

tarumae-yamaさんの鈴の音で、要所で見守ってくれているのが分かった。
倒木と枝道が多く、慣れない人は迷う可能性がある。



e0352951_20363175.jpg

整備された駐車場に到着。
お疲れ様でした。
tarumae-yamaさんは丸駒温泉へ。
我々は苫小牧のホーマックへ向かった。


8:05登山口→9:50第一展望台→10:37第二展望台→11:08昼食11:27→11:36西峰11:46→14:00駐車場


汗をかいたので、買い物の後にむかわ四季の館に行く予定だったが、Hiroの希望で休暇村で汗を流した。
ホーマックでブロックや玉砂利100kgを買って帰った。

帰宅後は翌日が雨のため休まずにガーデニング。
その後、ビールを飲みながら花を愛でた(昨日のブログ)。

恵庭岳西峰には興味が無かったのだけど、tarumae-yamaさんのお陰で登る事が出来た。
登ってみて、同じ恵庭岳でも、違った展望が楽しめて、その良さを認識できた。
また、機会があれば厳冬期に登ってみたい。


13日(日)は雨が降る前に5時からガーデニング作業。6時に雨がぱらつき始めた。
日高地区の医師住宅にも花壇の土やブロックを搬入した。
道の駅「樹海ロード日高」でオールドカーが展示されていたが、あいにくの雨で、車で通過。

雨で作業はできず、とんぼ返りで苫小牧へHiroと登山用品を買いに行った。
雨の日曜日は、買い物の後は我が家でのんびりした。

by tmurakami0520 | 2018-05-13 20:57 | 山行記 | Comments(0)
e0352951_19305908.jpg


福寿草から始まり、水仙も盛りを過ぎ、チューリップやムスカリ、
オーブリッチエアカスケードブルーの開花の最盛期を迎えた。
八重桜やサクラソウはまだだが、エゾヤマザクラと芝桜も見頃。



e0352951_19311652.jpg

ウドデッキでビールを飲みながら庭の花を愛でる至福の時間♡



e0352951_19312905.jpg

階段を上って椅子に座る。



e0352951_19314037.jpg

ウッドデッキから見える無数の花が美の競演❀.(*´▽`*)❀.
毎年整備して花を植え込み続けている。
人工芝が9年目でみすぼらしいので、花に置き換え作戦を練っている。



e0352951_19411142.jpg

ウッドデッキからは見えない駐車場裏の花壇。
福寿草は巨大な草になって、茶色くなり姿を消すとピンクの花の絨毯となる。
左は今日も石を100kg追加投入した。あと1000kg位で完成予定。



e0352951_19491081.jpg

ここのチューリップも見頃を迎えた。



e0352951_19495544.jpg

ニリンソウも最盛期。
ウスユキソウはまだ葉のみだが、7月上旬に星形の花を咲かせてくれる。



e0352951_19511985.jpg

エゾヤマザクラは満開。
庭の中央と駐車場西にあり、年々成長している。



e0352951_19555886.jpg


西側花壇の端の芝桜は満開。



e0352951_19574932.jpg

駐車場を挟んで反対側の芝桜。
防草シートを覆ってくれている。



e0352951_20001102.jpg

中央横花壇の芝桜も満開。
サクラソウは葉が出ているが花はまだ先だ。



e0352951_20004142.jpg

南東の角の芝桜も満開で電柱を回り込んでいる。
水仙は終わりに近付き、オダマキの葉が覆い始めている。
右端は猫よけの効果があるという宿根草(名前を失念)。



e0352951_20024897.jpg

シナノキンバイとミヤマキンポウゲが咲き、マイヅルソウも蕾が出ていた。



e0352951_20052060.jpg

元気いっぱいなオーブリッチエアカスケードブルー。
蝦夷椴松の苗木を飲み込み、ヒヤシンスを巻き込んだ。
ムスカリとの攻防戦で、ムスカリも必死で抵抗している事が手前のムスカリと比較すれば分かる。
植物は葉が上を覆った方の勝ち(日光と光合成)。



e0352951_20103521.jpg

イチイの木の根元の除草が不要になった。
防草シートと人工芝で雑草を防いでいる。



e0352951_20105150.jpg

元気いっぱいオーブリッチエアカスケードブルー!
花で樹間を埋め尽くすのも時間の問題。
ここのムスカリも必死で抵抗している。



e0352951_20122501.jpg

右下のオーブリッチエアカスケードブルーはルピナスエリアに植えたが右の花壇に進出した。
植物は競争相手が居ると、成長が盛んになる。



e0352951_20145106.jpg

ムスカリエリアにオーブリッチエアを株分けして植えたら激しい攻防戦。
赤白黄色、ピンクのチューリップも。
今年は我が家のツツジの開花が比較的遅い。



e0352951_20211952.jpg

ボロボロの人工芝を切り抜き花壇にしてオーブリッチエアを株分けした。
これらが成長すればレンガを取り除く。
場所を移動して繰り返し、古い人工芝を花で置き換える作戦だ。

可愛い花達に励まされ、我が家のガーデニングにも励んでいる。
お気付きの様に、一輪のタンポポも咲いていない。
私と雑草との熾烈な戦いは初雪まで続く・・・


おまけ?



e0352951_20212797.jpg

支笏湖湖畔から恵庭岳。
今日は恵庭岳西峰を登って来た。



e0352951_20295334.jpg

大好きな支笏湖も新緑と春紅葉が混じっている。
右端のピンクはエゾヤマザクラ。
山行記は後日にアップする事にした。

by tmurakami0520 | 2018-05-12 20:32 | つぶやき | Comments(0)
e0352951_17123097.jpg
新緑と満開の桜の麓からオダッシュ山(↓)




Hiroは両足母趾の巻き爪感染(化膿)のため皮膚科では治らず1年が経過し、
形成外科で両方とも全抜爪して、ようやく2016年9月以来の登山再開にこぎ着けた。

中学で部活もあり、本人が山に登りたいと言う。
5日(こどもの日)は登山靴、ウエアを含め一式買い物に行った。

166cmを越えて成長中のため、登山靴もウエアも使い捨て覚悟。
長袖やアウターは私も着ることが出来るので、着られなくなれば流用出来るが財布に厳しい出費となった。

とは言え、息子の回復はもちろん、
山に一緒に行きたいなんて、涙が出るほど嬉しい\(^O^)/



H30.5.6


登山用具の「慣らし」を兼ねてのハイキングに、オダッシュ山を選んだ。
支笏湖周辺も日高側も10時には雨、十勝側もせいぜい12時まで雨が降らなければ良い。
それも、低気圧通過の本降りである。
雨が降る前にさっと山を楽しむのが私の流儀。

4時過ぎに起床して4時半に富川ICのローソンを出発した。
5時半に日高地区の医師住宅に到着し、朝食を食べ用を足した。ついでに荷物も搬入した。



e0352951_17145776.jpg

6時35分積雪後の日勝峠。
前日に夏タイヤに交換しており、0℃で路肩の凍結に肝を冷やした。
幸い路面は濡れているだけで、ブラックアイスバーンでは無かった。



e0352951_17343764.jpg

帽子、ストック、リュック以外は新調したウエアも凜々しいHiro。
42Lリュックも似合う様に成長した。
高曇りの登山口を7時24分出発した。



e0352951_17374309.jpg

「いこいの水場」を渡るHiro。
体は大きいが、へっぴり腰が可愛い。



e0352951_17403248.jpg

視界が開け新得の街が見下ろせる。
夏道をゆっくり登った。



e0352951_18121256.jpg

白樺平で休憩後。
急登に備えてアウターを脱いでいる。



e0352951_18172021.jpg

残雪の稜線。左手に見えるピークは前峰。
フル夏スタイルの私を撮影して貰った。



e0352951_18211033.jpg

十勝平野の展望を背に。
帽子が小学生だった頃と同じで、錯覚してしまう。



e0352951_18223897.jpg

9時16分前峰に到着し2度目の休憩。
足取りはブランクを感じさせられなかった。



e0352951_18252544.jpg

山頂で汗冷えをしない様にアウターを着て記念撮影。
アウターはお揃いのmont-bellストームクルーザー。
成長著しいHiro。来年には身長が追いつき追い越される勢いだ。



e0352951_18271931.jpg

高曇りのため、十勝連峰の展望。
中央右の尖っている山が十勝岳である。



e0352951_18325719.jpg

逆に南の方向、日高山脈に雲がかかる。
あと1時間位で雨が降り出しそうだ。



e0352951_18332791.jpg

山頂から十勝平野。
雨が降る前に下りよう。
白樺平で休憩して、快調に下山した。



e0352951_18350462.jpg

10時44分雨がぱらつき始めた。
11時02分雨が強くなる前に車に着いた(路面が濡れていない)。
夏タイヤを履いた車を撮影。


7:24登山口→9:37山頂9:47→11:02登山口


3時間余りのハイキングで2018GWを締めくくった。
本降りの日勝峠を越えて、日高地区は店に入るだけで濡れるほどの雨。



e0352951_18362876.jpg

ラーメンかわぶちの「焼きしょうゆラーメン」
野菜にスープの味が絡まって美味です。

本降りの中、平取温泉「ゆから」で汗を流した。
雨を予測し、雨に濡れずに山を楽しんだ。
何より2年振りの親子登山は「足慣らし」だったけど、楽しい1日だった。

by tmurakami0520 | 2018-05-06 18:55 | 山行記 | Comments(2)

剣山1205m 2018.05.04

5月4日早朝の日高は雨の後、陽射しがあった。
天気図からの予測では日高山脈十勝側は12時までは雨は降らないと予測した。
寒気の流入で不安定な気候の中、雨の合間を縫って山に、ガーデニングに花見にと全てを計算通りに完遂した。


H30.5.4



e0352951_19080409.jpg

6時55分、頭の上だけが晴れているのではという感じの日勝峠。
帰りは12時半に雨の中を通過した。
路面はまだ濡れていたので、これ以上早く山に行っても雨だ。



e0352951_19081092.jpg

雪の消えた登山口を7時34分登り始めた。
霧がかかり、晴れるのか雨になるのか分からない。



e0352951_19182171.jpg

尾根線は残雪の上を歩き、2月17日風雪で撤退した一の森に8時47分到着。
空が明るく陽射しが期待できそうだが、展望は無い物と覚悟している。
今日は雨に降られなければ良しとしよう。



e0352951_19202569.jpg

二の森へのコルで、一瞬の晴れ間。
再び霧の中、残雪の上を登る。



e0352951_19204038.jpg

9時15分二の森到着。
霧が幻想的(笑)



e0352951_19420530.jpg

ロープもある急登を登り9時35分三の森。
汗が噴き出すが、体調は良い。



e0352951_19470057.jpg

梯子が3段にかけられ、誰でも登れる岩を登れば山頂。
10時05分到着。2時間半弱のプチ・ハイキング。
6時前に日高の医師住宅で朝食だったので、ここで昼食。



e0352951_19504074.jpg

一の森まで下りて休憩していると少しだけ視界が開けた。
これは雨が近付いている前兆だ!



e0352951_19534335.jpg

尾根線の残雪を下る。足に優しい。
今頃登って来る夫妻と3組すれ違う。
もうすぐ雨が降りますよと言いたいけど・・・



e0352951_19560117.jpg

今日初めて十勝平野が見えた。
登りの写真が無いのは、霧で真っ白だから。
天気は着実に悪化していた、とは登って来た夫妻に言えず。


7:34登山口→10:05山頂(昼食)10:16→11:48登山口


12時までに下山した。
泥々の登山靴やスパッツを脱いで帰路についた。

このまま雨が降らなければ、医師住宅でガーデニングと思ったが、日勝峠手前12時過ぎに雨が降り出し、日高地区では本降りとなった。
雨が小降りとなった平取温泉「ゆから」で汗を流した。

日高門別では雨が上がっていたので、富川のニコット(ホーマックの小店舗)で資材を買って、マイホームのガーデニング。
下山後兼風呂上がりのビールを飲みながら、晴れ渡った空に映える我が家の桜を愛でた(昨日のブログに戻る)。

5日も天気は悪いと予測して、「こどもの日」を前倒しして、静内の「ちょいす」へ回転寿司を食べに行った。
ノアの運転は家内である。

海が陽射しに輝き、帰省していた長女、受験勉強の次女の気分転換に。
新冠市街地は花見帰りの車で混んでいた。

回転寿司と言っても注文するのだけど、過去最高額を食べた後、
すぐ近くのホーマックでガーデニングの資材と花苗を買った。

石井病院前のセイコマでアイスを買って、二十間道路へ。
こうして、GW後半の晴れ間を有効に楽しんだ。

日高に移住して13年目。天候は時間単位である程度予測できる。
登山もガーデニングも雨が降っては難しい。

今日(5日)は予測通り、朝も昼も夕も雨が降った。
雨上がりのガーデニングの後、苫小牧のイオンとホーマックで買い物。

雨が降る前に夏タイヤに交換しガーデニング。
雨の間は「晴耕雨読」。

夕の雨は17時過ぎ。
ガーデニングの後の散歩は雨のため中止。

明日6日はGW最終日。
日高は12時前から雨。
それでも桜と新緑の山に向かってみる。

by tmurakami0520 | 2018-05-05 20:33 | 山行記 | Comments(2)

桜の名所~二十間道路

5月3日(木)GW後半4連休初日は雨だった。
門別国保病院に紹介患者を見舞った後、馴染みの理髪店へ。
雨上がりの時間を縫う様に我が家のガーデニング、再び雨風となった。

4日(金)雨の合間を縫って、日高剣山へ。
下山後日勝峠から本降りの雨となった。
帰宅後晴れて我が家の桜を愛でた。



e0352951_20433303.jpg

庭の中央の桜。早くも満開に近付く。



e0352951_20434041.jpg

エゾヤマザクラの気品を愛でた。
西側花壇の桜。



e0352951_20434662.jpg

西側花壇には梅も咲いていた。
日高門別では桜に遅れて梅が咲く。
紀州南部の梅は2月、桜は3月末だった事を想い出した。



e0352951_20403669.jpg

ひだかの桜の名所、二十間道路にて。
「ちょいす」で夕食後立ち寄った。



e0352951_20385070.jpg

満開の桜。
30日に立ち寄った時は開花したばかりだったのに。
京都のソメイヨシノは開花して満開まで1週間、満開の桜は更に1週間楽しめた。



e0352951_20385759.jpg

足早に過ぎ去る桜のはかなさを愛でた。



e0352951_20390599.jpg

今年も二十間道路の桜を楽しめた。
裏道を通って新冠市街地をパスして厚賀ICから富川ICへ。
剣山の山行記は後日にアップする事にした。

by tmurakami0520 | 2018-05-04 21:02 | つぶやき | Comments(0)

ピセナイ山1027m 2018.04.30

e0352951_16245289.jpg


九合目からの山頂


H30.4.30



2018GW前半の3連休の最終日はひだかのピセナイ山へ。
翌日の勤務を考えるとGWに遠出をする意欲に欠けていた。

ゆっくりと4時過ぎに起床し、明るくなった日高門別のセブンを4時半に出発した。
エゾシカ様3名様ご一行が国道235号線を渡り、対向車も停止して一行が過ぎ去るのを待った。




e0352951_16252309.jpg

GWにこの山へ向かえば、登山者にも会える。
6時前のゲートに先着1台。
林道は荒れたままだった。



e0352951_16332697.jpg

何カ所も崩壊した林道を通り、ソラチコザクラがほぼ満開。
まだ蕾の株も見られ、あと1週間は花が楽しめそうだ。



e0352951_16362847.jpg

アイスジャムが溶けて特有の柔らかさ。
洗掘された橋を渡ると、河原の様な林道。
予算はこれから配分され、工事はGW開けからか。



e0352951_16385512.jpg

毎年崩れているピセナイ林道。新緑と春紅葉(新緑が出る前の枝が赤くなる)を愛でる。
本来のアウトラインを赤線で引いた。
削って出来た林道は崩れては整形工事する繰り返し。



e0352951_16413935.jpg

登山口に到着。
気温が上がり、調子が出ない。
登山道の雪はほとんど消えていた。



e0352951_16450021.jpg

4月8日とは全く装いを変えて、「夏山」らしくなった。
雪の重石が取れて、笹が立っている。
アカダニはいたが、マダニはまだだった。



e0352951_16471644.jpg

雪が無いと土と笹のにおいがする。
それにしても暑い。



e0352951_16492732.jpg

十勝岳で-6℃を示した同じ温度計が22℃を指していた。
2日で28℃の温度差の中で運動するのは、体の適応力が問われる。



e0352951_16524594.jpg

先行者に山頂で追いついた。
夏霞かと思ったら、シベリアからのPM2.5の影響らしい。



e0352951_16533014.jpg

霞んだ日高山脈、1839が何とか確認出来る。
まだ早いけどお腹が空いたので昼食。
暑いのでお湯を沸かしてラーメンを作らず、お寿司とパンを食べた。



e0352951_16543688.jpg

太平洋も霞んで見えない。
3人より先に下山開始。



e0352951_16572824.jpg

ヒメイチゲ。
風景が期待外れなら、足元の花を楽しむ。
山頂付近から三合目まで尾根線に群生していた。



e0352951_16575787.jpg

二合目のカタクリ。スプリングエフェメラルを愛でる。
七合目から林道ゲートまで散在していて、群生はしていない。



e0352951_17004081.jpg

エゾエンゴサク。
「春の妖精」の存在を知ったのは、2006年4月にこの山でこの花と出会ってから。
ユリ科の仲間でどこにでも見られる。
花は青み強い個体から赤みの強い紫まで個性がある。



e0352951_17034346.jpg

ザゼンソウ。
雪解け直ぐに開花するので、今回は探しまくって林道沿いの斜面に。



e0352951_17075033.jpg

林道脇に咲くオオサクラソウ。
三合目の群生地はまだ葉っぱだけだった。



e0352951_17090901.jpg

再びソラチコザクラ♡
この山をこの時期に訪れる一番の目的になっている。
岩の隙間に張り付く様に咲く可憐な花だ。

こうして林道歩きも花見散策と化して、GW前半の山行は終わった。


6:07林道ゲート→7:55登山口→9:33山頂(昼食)9:49→10:49登山口→12:27林道ゲート


桜の花見にも立ち寄り、新冠温泉で汗を流した。
静内のホーマックで園芸用品を買い込み、マイホームのガーデニングで再び汗を流した。
マイガーデンの桜を含む花見をしながら、登山後のビールは美味い!

by tmurakami0520 | 2018-05-01 17:19 | 山行記 | Comments(0)

山が好きな内科医のつぶやき


by tmurakami0520
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31