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8月末、旧診療所の建物は解体工事が終了した。
民間の外構工事は地面が凍結する北海道では春に行われ、平成18年12月に引き渡された我が家の外構工事が完成したのは6月だった。

公共事業としての病院建築に立ち会うのは初めての経験。
外構工事に駐車場の舗装工事が含まれるため、4月の診療開始から、通院患者さんは少し離れた支所の駐車場等を使うため不便を強いてきた。

1日でも早く外構工事も完成して、不便を解消して欲しい。
思いとは反対に、外構工事が始まったのは紅葉真っ盛りの10月下旬だった。
昨年は10月末に雪が降ったと言うのに。



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今朝の雪で仮舗装なのか砂利なのか分からない職員玄関。
電灯と車庫が出来ている。



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8月23日解体工事後の職員玄関。
解体工事中から今に至るまで出入り禁止である。



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10月23日整備工事が始まった。
排水工事様の資材が置かれ、水はけの悪い敷地の改善が期待される。



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駐車場の舗装はまだ終わっていない。
こうなることは予想されたが、9月の震災の影響で資材の調達が遅れたという。



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外構工事は凍結防止のため青色の暖房機とカバーを併用。
手間もコストもかかるのに・・・



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陽射しで雪が少し溶けて、舗装の下地が見えている。
歩道の縁石工事は終わり、本舗装を待っている。



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右端に駐車場の街灯が立つ。
昨年より気温が高く、雪も少なく恵まれている。



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左に植栽を植える区画が完成していない。
終われば舗装をして、駐車場の白ライン引きをして終了?

12月上旬には根雪になり、地面は凍結する。
雪を溶かしながらの工事となりそう。

そもそも、解体工事が終われば直ぐに外構工事に取りかかれば、10月末に完成していたはず。
遅れには公共工事特有の事情がある。

解体工事は建築、外構工事は土木として別々に予算が組まれ、それぞれ入札、落札、工事開始の手順を踏む。
公共事業特有の「無駄」のため、費用もかさむ。

もし自分で費用を出すなら、こんな無駄には耐えられない。
そう言う民間の感覚が公共事業には欠ける嫌いがある。

完成したら、写真をアップしたい。
温度差で舗装面がデコボコになったり、亀裂が入らない事を願っている。

by tmurakami0520 | 2018-11-30 18:41 | つぶやき | Comments(0)
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九合目の樹氷と山頂。




遅れていた日高地区も21日積雪があり、22日は門別地区も5cm位湿った雪が積もった。
23日(金)勤労感謝の日、3年前は道東遠征で雌阿寒岳に登ったが、雌阿寒岳も十勝岳も火山活動が活発化する兆候がある。
冬型(西高東低)が強いので北西の強風が予想され、ホームマウンテインに散策に出かけた。

5時過ぎ日高門別のセブンを出発した。
何と清畠から先、厚賀も新冠も雪が全くない晩秋だった。
心配したピセナイ左岸林道の積雪は、雪をまぶした程度だった。



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ソリに使わないスノーシューやストック(スノーバスケット)、冬靴(アルパインクルーザー3000)を残した。奥には、レスキュー用スコップ等を配備し、完全雪山装備で出発したのだが、足回りは夏靴、夏ストックに。



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晩秋のゲートを6時35分出発した。
車の温度計は-2℃だったけど、路面は凍結が進んでいた。



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鍵が開けられたゲート。
恵庭での悲惨な事故が脳裏をよぎり、ハンターに撃たれたら嫌だな。
地元のハンターに聞いたけど、エゾシカと人間を見間違える事は無いというが・・・



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標高200mを越えて、林道は雪道となり、樹氷が出現。
風が強く、手袋もアウターも脱がず。
暑くないなんて、風邪でも引いたのかな。



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積雪は5-10cm、登山口まで2時間近くかかった。
スノーシューでラッセルなら3時間はかかる。



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登山口で軽アイゼン(6本爪)装着。
12本爪もリュックにあるが、夏靴とは相性が良くない。
厳冬期用手袋、冬用アウター手袋等も持参している。



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二合目までの尾根は左右ともに切れている。
パウダースノーの下はカチカチに凍結していた。



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六合目で稜線に出る。
強風もあるが、手袋もアウター(ハードシェル)も脱がないなんて。
年老いたのか、温度感覚がズレているのか。



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温度計を確認したら、-12℃だった。
風速10m以上あり、体感温度は-22℃以下。
納得出来て安心した。
登山口で-2℃だったけど、北西から風が吹き抜ける沢沿いだったから、日高山脈の風が吹いていたのだ。



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時折日差しが差すと暖かい。
樹氷が溶けないのも、気温を考えれば得心。



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10時18分山頂到着。(登り3時間38分)
雲の割には日高山脈がかすかに展望できた。



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樹氷と遠く日高の峰々。



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右端にアポイ岳。
南日高の峰々は雲の下に山頂が見えていた。



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背中の汗冷えもあり、早々に下山開始。
風で顔が痛いけど、バラクラバは装着せず。

六合目でお握りを食べて、日陰の尾根を下った。
登山口でアイゼンを外して、13時4分散策を終了した。
下山時のゲートの気温は0℃だった。

林道の半分は晩秋だったが、上部と山は初冬。
今季初の氷点下10度以下の世界は、まだ体が慣れておらず涼しかった。

新冠温泉で汗を流した。
いよいよ、12月から2月は冬山。
天候を見ながら、楽しんでいきたい。

by tmurakami0520 | 2018-11-23 18:34 | 山行記 | Comments(0)

オダッシュ山1098m~初冬

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畜産試験場を過ぎて初冬のオダッシュ山。



17日未明に寒冷前線が通過し、朝4時半はまだ雨のため山へ行かず(後述)。
18日も天候は良くないけど、雨は降らないと信じて-2℃の日勝峠を越えた。
曇り空のため水墨画の様な初冬のひだかの山。

6時半十勝清水のセブンで朝食&買い出しをした。



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7時21分登山口を歩き始めた。
夏の間に水害の跡は砂利で埋められ、車が通れる様に整備されていた。



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白樺平で一息。
登山道は笹狩りがしっかりなされ、整備も行き届いていた。
霜柱が立ち、凍結してドロドロではなかった。



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新雪の登山道と前峰。
風は涼しい。
何度かスリップした。



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今季初、軽アイゼン装着。夏靴に夏のスパッツ、ついでに夏パンツ。
足回りは夏タイヤにチェーンを装着した感じ。
アンダーは年中夏仕様だけど長袖シャツは秋物(昨年この山を登った時と同じ)。



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9時11分前峰。軽アイゼンでは岩の上の雪道は歩きにくい。
-2℃、風が冷たく、手袋とアウターを羽織った。



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樹氷と笹のコントラストが、晩秋から初冬へ季節がようやく進んだ事を感じさせられた。
軽快な尾根歩きで山頂直下の急登へ。



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9時24分山頂到着。背後はサホロ。
わずかの青空と、束の間の日差しがうれしい。
三角点に座って昼食・・・まだ早い!



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佐幌岳、想い出に浸る。




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樹氷が桜の様な前峰を左に見て、下山開始。
前峰でアウターや手袋を脱ぎ、雪の切れ間でアイゼンを外した。
憩の水場近くで、女性のソロとすれ違った。



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10時44分、小雪の舞う登山口に下山した。
日勝峠を越えて、平取温泉「ゆから」で汗を流した。
初冬の山、わずか3時間だけど楽しむ事が出来た。



☆☆☆   前日(17日)の話   ☆☆☆



16日(金)Dellに発注していたPCが届いていた。
書斎のメインPCは6年半を経過して、反応が遅くイライラが募っていた上に、最新のプリンターとWi-Fi接続出来ない。

DellのXPSフラグシップモデル、intel core i7、メモリー8Gだったけど、元々Windows7時代だった。
OSはWindows10になり、updateされるたびに重くなっていった。

所長室はHPの第7世代core i7+SSD256GB+1TBHDD(メモリー16G)と、2017年最強スペックのPCを使っている。
電源を入れれば、ペットボトルのお茶を飲む暇もなく立ち上がる。

SSDの魔力に魅せられて、サブPCのノートも第7世代core i7+SSD128GB+1TBHDD(メモリー8G)。
そして、今回はXPSの半額でinspironモデルを手に入れた。
第8世代core i5と高いi7では無いけど、SSD128GB+1TBHDD(メモリー8G)とスペック的に問題ない。



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左が巨大で持て余すXPS、右が新inspiron。
Wi-FiもBluetoothもHDMIも装備してこのサイズ(これでも大きい位だ!)
前日にXPSのデータをHDDにcopyして、HDDからinspironに。



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昨年XPSからHPに引っ越しソフトを使ったけど、不要なアプリやゴミまで移動させてしまった。
引っ越しに、HDDからSSD+HDDに分離copyも手間がかかる。
Windows10でログインすれば、壁紙まで同期される。



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馬鹿デカいXPSよ、さらばと言いたい。
inspironにJUSUT SYSTEMの一太郎や医学辞書、ウィルスソフト、画像処理ソフト等をインストール。
GoogleChromeをインストールしてログインすれば、引っ越し終了。

引っ越しソフトを使えばインストール作業は不要。
SSDが128Gと少ないため、不要なソフト(アプリ)は省略しないと溢れてしまう。



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VistaのノートPCはHDDをクリーニングしてリサイクルに。
XPSはこのソフトでHDDをクリーニング出来ず。
リブートも、初期化も、RecoveryDVDも立ち上げられず・・・

XPSのHDDを完全にクリーニングしなければ、処分できない。
HDDをフォーマットしてもデータの復元は容易で、個人情報が盗まれ悪用されてしまう危険性がある。

ドライブクリーナーの最新版はWindows7までだった。
とりあえず、山用品置き場の洋室(6畳)で保管することに。

inspironにて初めてのブログ投稿。
第8世代core i5の処理速度は第7世代core i7とそれ程劣らない。
ブルーライト低減モニターとHDMI接続で、モニターから音が出る。
何より、SSDでのOS起動の速さは、一度経験すれば病み付き(笑)

HPの最新の第8世代core i7、4Kモデルが欲しかったけど、4Kモニター込みでinspironの3倍の値段に。
写真を美しく鑑賞したいので、グラフィックボードとモニターは4Kが今の主流と言えよう。
数年先には手に入れたいPCである。

by tmurakami0520 | 2018-11-18 18:57 | 山行記 | Comments(0)
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アポイ山荘からアポイ岳(右端)。



地球温暖化に加え偏西風の蛇行、エルニーニョ現象も加わり、11月としては記録的な猛暑ならぬ初雪が遅れている。
今朝は3℃の沙流川の橋の気温計も、帰りには13℃を示し、降るものは雨で雪では無い。

下着も上下も完全夏山仕様(富士山と同じもの)で晴れそうなアポイへ向かった。
6時半アポイ山荘で用を足した。ウォッシュレットが有り難い。



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まだ紅葉が残っているポンサヌシベツ川。6時44分歩き始めた。



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7時52分、五合目小屋で水分補給。
雨が降り始めたが、気温6℃と暑いためストームクルーザーを羽織れない。
傘でしのいだ。



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夏服は中から汗に、外から雨に濡れ、強風に晒された。
雨が上がり陽が差した尾根と海岸線。



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誰も居ない山頂に、8時53分到着。
11月のひだかの山、ダウンもフリースもアイゼンも背負ったまま。



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本当は行きたかったのは楽古岳(中央)。
ヒグマに出会う予感が足を遠ざけた?
雨と沢の増水も危惧され、安全優先。



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晴れてきた!
下山開始。
登って来る人は手袋までして暑くないのかなぁ。



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八合目で山頂を振り返った。
やはり青空は良い。



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中央に五合目の小屋。
リストウォッチで標高差を測定してみると240mだった。



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五合目の小屋から山頂が青空に映える。
それにしても小さい山だ。
降った雨水が流れる登山道を下った。
トドマツの香りも楽しんだ。



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カラマツの紅葉が風に流され、花吹雪状態だった。
10時40分駐車場に到着。



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10時から入浴出来るので、朝風呂で汗を流した。

帰りの日高路、荻伏から三石まで本降りの雨だった。
楽古岳、横山中岳に行かなくて良かった。
山歩きより、ドライブの時間の方が長く、13時過ぎに帰宅した。
初冬はまだで、晩秋の散策を楽しんだ。

by tmurakami0520 | 2018-11-11 16:07 | 山行記 | Comments(0)
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九合目から山頂を望む。(下山時撮影)



剣山が「筋トレ」コースなら、持久力(忍耐)コースのピセナイへ。
本格的雪山は、もう少し雪が積もった方が良い。
天候の良いアポイも候補に挙がったが、散歩代わりに晩秋の林道歩き10km以上+登山道4kmを選んだ。

目覚ましの鳴る前に目覚めた。
剣山に登り、体調が良い。筋肉痛もあり、活を入れる必要がある。
5時日高門別のセブンを出発した。



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6時24分、ゲートを出発した。
日高西部は午前中は曇の予報だけど、「散歩」に支障は無い。



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ヒグマの糞。あの実(名前を知らず)で黒い。帰りに糞をしたようだ。ドングリの糞(黄緑)も別の場所にあった。この13シーズンの観察で、主たる生活範囲は静内湖の北側と推測している。



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晩秋のピセナイ川渓谷と林道を歩く。



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登山口で水分補給。
落ち葉の落ちる音、野鳥のさえずり、雄のエゾシカの鳴き声。
静寂に身を包まれ、一人悦に浸る。



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御園からのピセナイ山頂は雲の中だった。
濡れた落ち葉と笹で、スパッツを履かずに濡れたズボンの裾。
落ち葉が登山道を埋め尽くし、歩きにくい。



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いつもの九合目の写真だけど、山頂はガスの中。
申し訳なさそうに雪が残る。
展望は全く期待せず。



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真っ白だった山頂に青空が広がる。
1839も直ぐに雲に隠れた。



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ペテガリから南の日高は天気が良い。
期待していなかった展望も楽しめた。

下山は落ち葉と濡れた木の根に滑らない様に気を使った。
三合目下で単独行の男性とすれ違い、ピセナイ独り占めは終わった。



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林道で、木漏れ日の中、石に座布団を置いて昼食。
夏は巻き寿司だけど、お握り弁当を食べられる気温になった。
剣山の様に堆肥の臭いも無く、ハエもいない快適なお昼。そう言えば、昨日は臭い山で食べる気がせず、車を走らせながら昼食を食べた。



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登山者の車が1台。
静かな散歩を楽しめた。
新冠温泉で汗を流した。

by tmurakami0520 | 2018-11-04 16:58 | 山行記 | Comments(0)
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カラマツの紅葉と剣山。



文化の日は特定気象日と言われ、晴れる確率が高い(東京基準)。
先週は土日とも雨に見舞われ、運動不足からストレスも溜まっている。
日高山脈の東の展望台に行く事にした。

4時半に起床するも、体がだるい。
ここで二度寝すれば悶々と後悔すること間違い無し。
5時に富川ICのローソンを出発した。



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-2℃の日勝峠。10月末の雪は殆ど溶けていた。
半年振りで、麓の水害で落橋した3つの橋もいつの間にか完成していた。
ここを通ると、日高の山の標高1000m付近の雪の状態が分かる。



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右のペケレベツが朝陽に輝く。
天気が良く、日勝峠のドライブだけでも心が躍る。
十勝清水のセブンで朝食。



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7時33分快晴の登山口を出発した。
霜柱を踏み、落ち葉の吹き溜まりを行く。
ご来光登山の犬連れ夫妻が下りてきた。



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一の森で休憩。座布団を忘れた。
福島遠征で別のリュックに入れたままだった。
登山道は東尾根のやや北側のため、蛙岩で溶けた雪が凍っていて滑った(油断)。



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三の森。
雪は数センチで、かつ繋がっていないため、軽アイゼンを履かず。
滑らない様に神経を使う。



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展望台での山頂岩峰。
ラッセルが無いので、歩きにくくても直ぐに近付く。
最後の梯子は、雪もあって夏靴では恐怖感あり。



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10時3分、山頂岩峰到着。
狙い通り、最高の展望だった。



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北に十勝連峰と大雪の銀嶺。



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東に雌阿寒岳(中央)+右に阿寒富士。



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西南:左端に遠く南日高の山々。
十勝幌尻岳と右に雪を抱いたカール(エサオマン)。



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西:左から妙敷山、中央やや左に伏美岳、雪の稜線ピパイロ。



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北西:右に芽室岳、左奥にチロロ。
水害で伏美岳や芽室岳が久しく再訪出来ていない。
日高山脈の北東側の展望を、心ゆくまで楽しんだ。

下山は滑落や転倒に神経を使った。
10時半頃、単独行の女性とすれ違った。
「村上さん?」と声を掛けられ、このブログの読者だった。
雪の付いた急坂で足元に気を取られていて、会話が出来ず後悔。
せめて、ブログを読んで頂いているお礼を言うべきだった。
tarumae-yamaさんなら、気さくな会話の後で写真を撮っただろう。
自分の社交性の乏しさに嫌気が差した。

多くの登山者とすれ違い、晩秋の十勝平野の展望を楽しんだ。
臭いとハエや虫さえなければ最高なのだけど、牧場や畑に堆肥を蒔くため仕方ない。



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ちょうど12時、駐車場に到着した。
剣山は距離が短く(片道3km)、「筋トレ」コース。
快晴の登山は最高!

日勝峠を越えて平取温泉「ゆから」で汗を流した。

by tmurakami0520 | 2018-11-03 19:03 | 山行記 | Comments(2)

山が好きな内科医のつぶやき


by tmurakami0520
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